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新型MAZDA3は質素なインテリアの低価格モデルもあり、海外仕様価格

マツダ・アクセラ後継MAZDA3は現行価格帯維持の可能性

MAZDA3が東京オートサロン2019で日本初公開となったが、グローバルでは先行して販売準備が進められている。既にいくらかの市場では車両価格が公開されており、特にカナダ仕様は1万8000CADカナダドル(日本円換算約151万円)がエントリー価格となった。

(動画は新型MAZDA3)

日本円換算すると割安に感じるが、現地の従来型2018年モデルとの比較では、新型もほぼ変わらない価格水準となる。

マツダ3 リアコンビネーションランプ

マツダ3ハッチバックはセダンより高額になるだろう

MAZDA3カナダ仕様はセダンが1万8000~3万0400CAD、ハッチバックが2万1300~3万1400CADに価格設定され、ハッチバックの方が高くなった。ハッチバックのリアのデザインは生産現場で苦労があったとしていたから、これが価格にも反映されたのかもしれない。

マツダ3 セダン

グレードはGX、GS、GTの3構成で後方ほど上位となる。カナダ仕様では、GXとGSの一部はSKYACTIV-G 2.0、GSの多くとGTはSKYACTIV-G 2.5を搭載する。

マツダ3 インテリア

東京オートサロンで車内公開されたモデルは、レザー張りのプレミアムなインテリアが話題であった。これは2万8700CADから設定されるGT Premium Packageに相当するだろう。この価格から、さらにレザーシートが追加オプションとなることが予想される。

このほか、GS Luxury Packageではステアリング、シフトノブなど部分的にレザー仕様としたものも用意される。

#1 匿名さん2019/02/05(Tue)19:16:25ID:c0MTVkY2TM
ノーコメント
#2 匿名さん2019/02/05(Tue)20:33:36ID:Y4ZTE3MjzO
微妙
#3 匿名さん2019/02/05(Tue)20:46:43ID:Y5OGMwMjWM
ミニバンよりカッコ良い
#4 匿名さん2019/02/05(Tue)20:57:12ID:E4MzJkM2jM
カモメのマークが恐ろしく格好悪くしてしまう。
#5 匿名さん2019/02/05(Tue)23:17:30ID:gzNjcxYzDM
この価格帯じゃ他と頭一つ抜けてる。会社を背負ってる車種なだけはある
#6 匿名さん2019/02/06(Wed)08:52:16ID:QzNGM1NmjO
早速、マツダ3の試乗記が配信されました。
https://www.webcg.net/articles/-/40316?lid=wpush_201902060802_40316

「その後の十数年、欧州車は特にボディーやシャシーでの進化の度合いが大きく、相対的に日本車はちょっと停滞気味だったこともあって、現行の7代目ゴルフはかなりの高みに行ってしまった感がある。以前は背中に手がかかっていたのに、少し距離が離れてしまったのだ。」

う~ん。確かに。

「だが、間もなく北米や欧州で販売が開始される新型マツダ3は、再び世界の頂点に王手をかけるつもりだ。」

う~ん、「王手」かぁ~。流石にすぐにはCセグのトップには立てないか。でも、このマツダ3にはかなりいけそう。

「ハッチバックは特にリアビューがセクシーで目を奪われる。好き嫌いは分かれるかもしれないが、カーデザインの最先端を突っ走っているのは間違いないだろう。」

個人的には「レクサスLC」とこの「マツダ3」が日本車デザインの白眉だと思ってます。
#7 匿名さん2019/02/06(Wed)13:10:37ID:QzZGYwMzzM
CX−4は出ないのか‥
#8 別サイトへの誘導禁止2019/02/06(Wed)19:58:43ID:M0ZTlkZjDM
#6
別サイトへの誘導は禁止します。
#9 匿名さん2019/02/06(Wed)20:45:14ID:I3NGY1ZGzN
カーリサーチでは絶対に試乗記が読めないからね。
#10 匿名さん2019/02/06(Wed)21:20:17ID:FiMjM4NjDM
無料サイトの試乗記なんかあてにならないだろ。広告宣伝記事に決まってるじゃん。
モータージャーナリストなんて広告宣伝業者だぜ。お人好し過ぎ(笑)。
#11 匿名さん2019/02/06(Wed)22:10:49ID:Q0MjNmMDjZ
♯6
ゴルフをネガキャンする荒らし(ミニバンと言われてる人)が、
泣いて喚いて発狂してそうな記事ですね。自分がデマ流してた事と真逆な事実が明らかになったのですから。

事実をネガキャンで覆そうとしても無駄であり、徒労に終わるだけです。
#12 匿名さん2019/02/06(Wed)22:25:33ID:E5N2Q4YWTM
11
まるで欧州車崇拝の基地外クレーマーの人みたいですよ。このサイトの有名迷惑投稿者でヘイトスピーカー。

自分の意見にハクつけようとして、提灯記事引用しても賢い人は見分けますからねえ(  ̄▽ ̄)

他のサイト記事は自分だけ読めばいいでしょう。他人に押し付けは迷惑なことくらい理解しましょうよ。8さんのいう通りです。
#13 匿名さん2019/02/06(Wed)22:42:38ID:Q0MjNmMDjZ
♯12
あれ?、もしかして、ミニバンの人?
#14 匿名さん2019/02/11(Mon)10:02:44ID:UzYWVlNTTM
HBは黒歴史
セダンは好印象
#15 匿名さん2019/02/11(Mon)10:49:45ID:EzYjlkNWGM
マツダ車は、どの車種も、
絶世の美女!
日本車では断然トップ!
欧州車にも負けない!
#16 匿名さん2019/02/11(Mon)11:46:58ID:cyNmRlNWjY
ブルー系のカラーも似合いそう

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コメント

過去記事(2019/01/21)

MAZDA3から大きく変わるマツダの内装、プレミアムブランド狙う

MAZDA3のインテリアがハイクオリティ、東京オートサロン2019動画

マツダは2019年から「新世代商品」をスタートさせる。その第一弾として、東京オートサロン2019で一般公開された新型MAZDA3が話題となっている。

(動画は新型MAZDA3)

MAZDA3は従来型アクセラシリーズを後継するモデルとなる。マツダブースのステージには5ドアハッチバック、セダンが置かれ、さらにフロアにはALL-NEW MAZDA3 CUSTOM STYLEとして、ドアロックが解錠された車体が出品された。室内の様子をまだ見てないという方は、是非とも映像でご覧いただきたい。

MAZDA3 シート マツダ3 リアシート

中に乗り込んだ多くのファンが驚いたのは、その質感の高さである。プレミアムセグメント車と感じさせるクルマなのである。

MAZDA3 BOSEサウンド

インテリアの質感はレクサスのエントリーモデル、UXあたりは超えている印象で、MAZDA3の車両価格がいくらに設定されるのかが気になった。

MAZDA3のエンジンラインアップは、SKYACTIV-Gが1.5L、2.0L、2.5L。SKYACTIV-Dが新開発の1.8L。そしてHCCI&マイルドハイブリッドのSKYACTIV-Xの2.0Lがグローバルで設定される。エントリーとなるSKYACTIV-G 1.5Lは、おそらく日本仕様にも用意されるはず。そのファブリックシート仕様が従来型アクセラから多少値上げの190万円程度に収まれば、かなりの商品力となりそう。売れ筋は、やはりSKYACTIV-XやSKYACTIV-Dといった上級パワートレインになるだろうか。

MAZDA3 シフトレバー ポリメタルグレーメタリック

エクステリアの新色ポリメタルグレーメタリックも人気となりそう。ただし、内装はショーモデルのようなレッド系ではなく、ブラック系との組み合わせのほうが似合うのではないかと思った。

マツダ3 5ドアハッチバック

新型MAZDA3のエクステリアおよびインテリアの方向性やクオリティは、今後マツダの多くのモデルにおいても水平展開されることになる。

過去記事(2019/01/13)

新型MAZDA 3 動画、東京オートサロン2019公開のアクセラ後継モデル

新型マツダ3を国内公開、セダンと5ドアハッチバック

マツダは新型MAZDA 3を東京オートサロン2019で公開した。アクセラの後継モデルにあたるが、本モデルから国内向け車名をMAZDA 3とし、グローバル共通ネームが採用される。

マツダ3 セダン

新型MAZDA 3は、昨年のLAオートショー2018でワールドプレミアとなっていた。今回は国内のショーデビューということで、多くのファンにその完成車体が披露された。5ドアハッチバックと4ドアセダンの両モデルがステージ上に置かれた。

マツダ3 セダン フロントグリル マツダ3 セダン 東京オートサロン2019

MAZDA 3のエクステリアはキャラクターラインが無い

新型MAZDA 3は、曲面パネルによって表現されたエクステリアが特徴となる。

搭載されるエンジンはSKYACTIV-X、SKYACTIV-Gが1.5L 2.0L 2.5L、SKYACTIV-Dが1.8Lの全5タイプがラインアップされる。SKYACTIV-Xは火花点火制御圧縮着火とマイルドハイブリッド技術を採用した新開発の2.0Lガソリンエンジンとなる。

2019年内の発売が見込まれ、日本市場向けは春頃のデリバリーが予測される。

マツダ3 リアコンビネーションランプ マツダ3 5ドアハッチバック

さらに、発売を前に早くもカスタマイズモデルとしてMAZDA 3 CUSTOM STYLEが出品された。こちらは北米仕様をベースとした左ハンドル車で、車内が公開されており、いち早くMAZDA 3の車内に乗り込むことができる。一応、オートサロンのカスタマイズカーショーという方向性に配慮したのか、簡単なカスタマイズが施されているが、内部はほとんど市販型である。こちらのインテリア映像も動画の編集が出来次第、追って紹介したい。