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アルファロメオ・ジュリア クアドリフォリオが大阪モーターショー出品

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アルファロメオ ジュリア、今秋発売の新型車が登場

開催中の大阪モーターショーでは新型ジュリア日本仕様が出品され注目を集めた。

(写真は新型ジュリア クアドリフォリオ)
ジュリア

出品されたのは、新型ジュリアのなかでも最上級となるクアドリフォリオ。アルミニウム製の2.9L V6ツインターボエンジン搭載で、そのスペックは510ps、最大トルクは600Nmとなる。このモンスターエンジンによるパフォーマンスは、0-100km/h加速が3.9秒、最高速度が307km/hとなる。

ジュリア シート ジュリア リアシート

新型ジュリアはドイツ系プレミアムブランドに対抗するFRセダン

アルファロメオとしては久しぶりのFRベースの新型車ということで、その存在感はラインアップのなかでも抜群。エクステリアではフロントオーバーハングの短さが効いており、クールなスポーツセダンとして引き締まった印象である。フロントデザインは、逆三角形の縦型グリルからボンネットに伸びるキャラクターラインによって、アルファロメオらしさが主張される。

ジュリア 大阪モーターショー2017 ジュリア インテリア

フロントリアの重量配分は50:50を実現。グレードラインアップと車両価格もメルセデスベンツ・Cクラスに直接対抗する内容で挑戦的だ。他、BMW・3シリーズ、アウディ・A4といった従来のドイツ車ユーザーからの引き抜きを明確に意図したものとなっている。

ジュリア フロントグリル

クアドリフォリオにはアクティブエアロスプリッターがフロント下部に装備される。時速100kmで自動的に作動する可動式カーボンファイバースポイラーによって最適なダウンフォースが得られる。

ジュリア リアコンビネーションランプ ジュリア トランク

トランクルームはクラス最大の開口部となり、ゴルフバッグの出し入れがしやすい。

#1 匿名さん2017/12/10(Sun)15:34:46
やっぱり、運転して楽しいクルマ、美しいクルマがいいわ
周りの目を気にすることなく、自分が乗りたいクルマに乗るのがベスト
#2 匿名さん2017/12/10(Sun)16:23:13
ジュリアを買うならクアドリフォリオにしたいところだが・・・
11,320,000円の価格がネック
せめて本体価格で600万以下(現在のヴェローチェなみ)にして貰えないと購入は厳しいな

時代は変わったな
セダンは今やクーペと同等の「スポーティさ」がウリなんだな
#3 匿名さん2017/12/10(Sun)19:06:06
だね。
今や6気筒は高嶺の花
#4 匿名さん2017/12/11(Mon)00:28:54
ミニバンやSUVの台頭で、セダンはスペース効率を追求する必要がなくなったのは大きい
おかげで、各社からミドルクラスのFRセダンが復活している状況
#5 匿名さん2017/12/11(Mon)10:18:36
欧州Dセグメントでの後輪駆動ベースのセダンまとめ
・アルファロメオジュリア
・メルセデスベンツCクラスセダン
・BMW3シリーズセダン
・ジャガーXE
・キャデラックATSセダン
・レクサスIS
・インフィニティQ50(日本市場のみ、日産スカイライン)

日本の2車が、あらゆる意味で劣勢と感じるのは気のせいではない

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