スズキ次期ワゴンRにフルハイブリッドあり、軽自動車向けに新開発

スズキ
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新型ワゴンRに本格ハイブリッドシステム搭載、スズキ新開発

スズキ・ワゴンRのフルモデルチェンジが迫っている。これには新開発パワートレインとして、フルハイブリッドが初採用される見込みとなっている。

(写真は現行ワゴンR)
ワゴンR 2015

燃費競争の激しい軽自動車セグメントであるが、スズキは他社に先駆けてハイブリッドシステムを市販車に導入してきた実績がある。ただし、これはS-エネチャージと名付けられており、軽自動車に対する増税が議論される中、これを刺激しないためにも敢えてハイブリッドという言葉を表立って使ってこなかった。現行ワゴンRのS-エネチャージは実質的にはマイルドハイブリッドに相当するシステムでJC08モード燃費33.0km/Lを達成している。

ワゴンR 2015 リアコンビネーションランプ ワゴンR 東京モーターショー2015

そして、次期ワゴンRからは、エンジン停止状態でモーターのみを使った走行が可能なフルハイブリッドシステムが導入される見込みとなっている。11月29日に発売されるソリオフルハイブリッドのシステムを軽自動車向けに流用したものが予想されるが、そうなるとトランスミッションはAGSということになるだろう。

(写真はソリオのフルハイブリッドシステム)
スズキ ストロングハイブリッドシステム AGS

従来型のマイルドハイブリッドも燃費性能と価格のバランスが良いことから、ブラッシュアップを受けて新型ワゴンRのパワートレインラインアップの一つとして残される見込みだ。

現行ワゴンRは既に生産終了、フルモデルチェンジは早くて年内の可能性も

さて、新型ワゴンRの発売日については、厳しい箝口令の敷かれるスズキということもあり、明確な情報が伝わっていない。早ければ2016年内、遅くとも2017年の早い時期のフルモデルチェンジが予想されるが、既に現行型の生産は終了していることを考えると2016年内の発売もあり得る。

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