スペーシア カスタム Zが発売予定、押し出し感の強い新エクステリアが追加

スズキのニューモデルラッシュ、スペーシアに新たなフロントデザイン

スズキからスペーシア カスタム Zが2016年12月26日に発売されることになった。

(写真は新型スペーシア カスタム Zのティザー画像)
スペーシア カスタム Z

スズキのスーパーハイト軽ワゴンのスペーシアに新エクステリアを身に纏うカスタム Zが追加発売される。2016年内のニューモデルラッシュを目論むスズキであるが、新型軽自動車の噂はワゴンRではなく、このスペーシア カスタム Zであったということになるだろう。

(写真は従来型スペーシア)
スペーシア

既にスペーシア シリーズはマイルドハイブリッドシステムを採用しているなど、スズキの軽自動車としては最新のテクノロジーが投入されている。ここからさらに新技術が採用される可能性は低く、カスタム Zで特別なのはエクステリアのみか、あるいはインテリアまでということになるだろう。

(写真は従来型スペーシア カスタム)
スペーシア カスタム

スペーシアは販売台数で結果が出ていない、新エクステリア追加で上乗せ

さて、スーパーハイト軽ワゴンの市場拡大のきっかけとなったのはダイハツ・タントの人気のよるところが大きいと考える。スズキはこれに対抗するため先代型のパレット、そして現行のスペーシアを投入してきた。さらにホンダ・N-BOX、日産・デイズルークス、三菱・eKスペースといった同セグメントのライバルモデルも出揃い混戦状態となっている。

(写真はダイハツ・タント)
タント

販売台数を比較すると、スペーシアは月販6~7千台レベルに留まっており、これは市場をリードするタントやN-BOXに対して、半分程度の水準となっている。従来モデルに対して押し出し感の強いエクステリアが与えられた新型スペーシア カスタム Zは、こういった状況を打開するための方策の一つと考えられる。

元々スペーシアシリーズは、ライバル車の中で唯一ハイブリッドシステムを採用するだけあって、JC08モード燃費は最高で32.0km/Lとダントツの性能を誇る。今回エクステリアのバリエーションが増えたことで、販売台数を確実に上乗せしてくることが予想される。

関連するレポート

[ 2016/12/10 ]
#1 匿名さん2016/12/11(Sun)14:41:28
?……ワゴンR?
#2 (・・)2016/12/11(Sun)18:27:37
食傷気味の外観
#3 匿名さん2016/12/11(Sun)22:07:26
スズキと日産のデザインが近づいてる気が
#4 匿名さん2016/12/12(Mon)12:42:27
こんにちは!
スペーシアで、カスタムZですか!?

OEM車である「マツダ フレアワゴン」も、カスタムZを発表して欲しいです!
#5 匿名さん2016/12/12(Mon)12:43:34
こんにちは!
スペーシアにカスタムZですか!?

マツダ フレアワゴンも、カスタムZを出して欲しいです!
#6 a2016/12/12(Mon)19:29:29
初期型カスタム乗ってるけど、めちゃ派手で羨ましい、色もいいね
でもモデルチェンジサイクル考えると1年位しか売らんのだろうか
#7 匿名さん2017/01/04(Wed)17:10:52
Tモデルを買おうと思ってたらなくなってた。こんな見た目じゃなくていいから、Tを復活させてくれ

名前(任意)
コメント
コメント投稿

スカイラインが地味にカッコイイ、東京オートサロン2017日産ブース

トヨタ・ヴィッツハイブリッド発売、マイナーチェンジでフェイスリフト後期型

トヨタ新型カムリがワールドプレミア、北米国際オートショー2017開催

S660 Bruno Leather Editionが2017年春に発売、東京オートサロンにも出品

スズキ スペーシアカスタムZ プレミアムを東京オートサロンで出品、画像

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバルのメーカーごとの特徴

ヴィッツハイブリッド2017年1月12日発売、後期型へマイナーチェンジ

ホンダ新型シビック日本仕様は、セダン、ハッチバック、タイプRの3種類あり

レクサス新型LSが3.5Lツインターボ搭載でワールドプレミア、デトロイトショー2017

レクサスが新型コンセプトカー、LF-SAをジュネーブモーターショーで発表

ダイハツ・ミラは2017年秋フルモデルチェンジ、安全運転支援システム充実

スバルXVは2017年1月生産終了予定、3月ジュネーブで次期型発表の可能性

レクサスUX、プレミアムC-HRを独自デザイン、別チャンネルで販売予定

フィット2017年春マイナーモデルチェンジで直3 1.0Lターボを導入か

スズキ・スペーシア次期モデル開発中、2017年夏のフルモデルチェンジ予測

トヨタは次期プリウスαを開発していない、新プリウスは通常版とPHVだけ

2017年はジュークがフルモデルチェンジか、新デザインとe-POWERで人気モデルに

三菱がジュネーブモーターショーでコンパクトクロスオーバーSUVを発表予定

ヴィッツハイブリッドの車両価格は181万9800円から、1月12日に発売予定

スズキ・スペーシア カスタムZが12月26日に発売予定、新エクステリアに期待

次期15代目クラウン開発中、2017年東京モーターショーでエクステリア発表予想

日産・ノート e-POWERの初期受注が好調、シリーズ合計月販15784台で首位

新型スイフト2017年1月4日発売、スズキのニューモデルラッシュ

スペーシア カスタム Zが発売予定、押し出し感の強い新エクステリアが追加

トヨタ新型プリウスPHVは326万1600円から、2017年2月に発売延期

スズキ・ワゴンRのフルモデルチェンジは年明け早々、2016年内は難しそう

スズキ新型スペーシア カスタムZを149万0400円から発売、燃費30.6km/L

トヨタ次期カムリ、北米仕様は2.5Lターボ有り、日本仕様はハイブリッド専用

スズキ・スイフトのフルモデルチェンジ発表は2016年12月27日、134万3520円から

三菱eKスペース、カスタムがマイナーモデルチェンジでフェイスリフト

バモスが一部改良を受けて販売継続、N BOXと共存する価値はあるのか?

新型スイフトのエンジンは1.2Lマイルドハイブリッド、1.0Lターボ、1.2L NA

スズキがハスラーのワイド版を計画、オシャレなクロスオーバーSUVが登録車に

新型セレナに1.2LレンジエクステンダーEVの可能性、2017年初旬追加発売か

次期カローラは車格アップ、トヨタのセダンラインアップは車種整理される

レクサスが次期LSを予告、コンセプトカーのLF-FCを東京モーターショーで発表

ヴェゼルの受注が好調、ハイブリッド納期は消費税増税後、将来はターボ追加

ヴィッツハイブリッドの発売日は2017年1月12日、先行予約12月開始

日産オッティ&三菱eKワゴン後継車、2013年6月の発売に向けて準備中

マツダCX-5がフルモデルチェンジ、予約受付開始246万2400万円から

メーカー/車種別

お問い合わせ
プライバシーポリシー
Copyright © 自動車リサーチ. All rights reserved.