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ハスラーが2013年12月に発売、スズキの軽自動車規格の新型クロスオーバーSUV

ハスラーはワゴンRがベースのクロスオーバーSUV、ジムニーとは居住性の違いで差別化

新型ハスラーとして、スズキが今年2013年12月にもラインアップに加えようとしている新車種の存在が明らかとなった。

新型ハスラーはワゴンRをベースにしたクロスオーバーSUVである。スズキの軽自動車ラインアップでは、ジムニーとして走破性に特化したモデルがあるが、こちらは構造体にラダーフレームをもつ本格的なオフロード走行を前提としたモデルであった。

これに対して新型ハスラーは、ワゴンRの構造を基本としたモノコックボディを持つことになる。オフロードにも対応するが、オンロードを主体に走行することを目的とし、乗り心地や居住性に優れるクロスオーバーSUVという位置付けになる。

(写真はベースとなるワゴンR)
ワゴンR 2013

新型ハスラーは2013年12月の発売見込み、東京モーターショーに出展か

ハスラー発売に向けてのスケジュールも報道されており、2013年12月中旬に湖西工場で生産スタート、その後12月下旬に発売日を迎える見込みとなっている。このタイミングでの発売ということであれば、2013年11月の東京モーターショーに市販プロトモデルが参考出展される可能性が高いと考える。

(写真はiV-4、次期エスクード・コンセプト)
次期エスクード iV-4

(写真は新型Sクロス、SX4後継車)
SX4 S-CROSS

今年の東京モーターショーのスズキブースでは、次期アルトや最近のトレンドでもある軽スポーツカーとしてカプチーノ後継のコンセプトモデルが出展されるのではという期待と予想もあった。しかし、これらに関しては、スズキ広報が否定的な回答をしている。iV-4やSクロスと並び、この軽自動車クロスオーバーSUVの新型ハスラーがスズキが東京モーターショーでプロモーションする主力モデルの一つとなるだろう。

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