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スバル新型インプレッサが11月デビュー(画像あり)

次期インプレッサは車格を上げてくる

11月にフルモデルチェンジする新型インプレッサ。次期モデルは従来のレガシィ並に車格を上げてくる。
これまでレガシィは北米市場をカバーするため大型化してきた。
そのため現行モデルのレガシィは日本で扱うには大きすぎるボディサイズになってしまっている。
一方で現行インプレッサは、ハッチバックは日本で人気の出やすい車格と言えるが、セダンは不人気化しており、セダンを日本で売っていくためには、もう少しの質感アップが望まれるところであった。
次期インプレッサはそんなニーズに応えるかのように車格をアップ。
ボディサイズの面で言えば、現行モデルで既に従来のレガシィサイズの車になっている。
ただし、内装、外装を含めたトータル的なクオリティーは、まだ及ばないものがあった。
今回のフルモデルチェンジでは、足りなかった質感を上げる事で従来よりも立派になってデビューすることになる。
車格アップに伴い価格が上昇し、主力の2LのNA水平対向エンジンモデルで210万円台からと価格設定される見込み。
現行比でおよそ10万円アップ程度の値上げになる。
車体重量は軽いモデルでも1340kg程度を予想。1.5Lエンジン仕様が設定されるかどうかは微妙なラインだ。

SUVスタイルのXV

インプレッサといえば、4ドアのセダンと5ドアのハッチバックの2つ主力ボディタイプのほかにSUVスタイルのXVもあった。このXVは次期インプレッサでも設定される見込み。
価格は未定だが、ハッチバックよりも高くなるだろう。
価格設定しだいでは、このSUVスタイルのXVも人気化するはずだ。
また、STIバージョンも計画されており、こちらは2012年に発売予定となっている。

北米版の新型インプレッサセダン

インプレッサ セダン 北米仕様

既に完成形に近い北米版のインプレッサセダンの写真が公開されている。
車格アップに伴い、ボディラインが複雑化し高級感が出た。
米国では2.0LのNAエンジンCVT搭載モデルが18,495ドルから買えるそうだ。
1ドル75円換算で、約138万7千円。
日本との車両価格のギャップが凄すぎる。

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