新型【レックス】スバルからコンパクトSUV発売、ダイハツ生産ロッキー/ライズOEMモデル、大きな違いはパワートレイン選択肢、e-SMART HYBRIDと4WDターボは無し

レックス
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スバル 新型 レックス

新型レックスが発売、コンパクトSUVをダイハツからOEM車体供給

スバルは新型コンパクトSUVの「REX(レックス)」を、2022年11月11日に発売した。ダイハツが生産するOEMモデルで、ダイハツ・ロッキー、トヨタ・ライズと姉妹車種の関係となる。車両本体価格は、1,820,000円~2,171,100円(消費税込み)となる。

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新型レックスの月間販売台数は、わずか150台の計画

2022年度上半期(4月~9月)の販売台数によれば、ライズが36,050台、ロッキーが10,188で、月間平均にすると7~8千台規模で販売されてきた。そんななか、新型レックスの月間販売台数として計画されたのは、わずか150台となっている。

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新型レックスは1.2L FFのみが設定される、ハイブリッドやターボ4WDは無し

新型レックスのパワートレインは、 1.2L 直列3気筒のWA-VE型エンジン搭載の2WD(FF)車のみが用意される。ロッキーおよびライズでは、燃費性能に優れたシリーズ式ハイブリッドの「e-SMART HYBRID」搭載モデルや、4WDの設定がある1.0Lターボ 1KR-VET型エンジン搭載モデルも用意されるが、これら2種類のパワートレインは新型レックスでは採用されなかった。

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安全運転支援システムについては、スマートアシストが採用される。また、電動パーキングブレーキやこれ関連する機能は、上位グレードの「Z」で用意される。

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新型レックスは、ロッキーのヘキサゴングリルに六連星エンブレムを装着

エクステリアは、ロッキーの1.2L ガソリン車とほぼ同じとなっている。(ちなみにライズは別エクステリア。)元々ロッキーは、偶然にも近年のスバル車のフロントデザインでお馴染みのヘキサゴングリルが採用されており、六連星エンブレムを装着しても違和感が無い。

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スバル・レックスの車名は、約30年ぶりの復活

「レックス」のモデルネームは、かつてスバルが軽自動車で使っていた歴史ある車名からきている。自社生産モデルでは無いものの、約30年ぶりに「レックス」が販売ラインアップに復活することになる。

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