新型【ノートオーラ】マイナーチェンジいつ?2024年夏頃フェイスリフト予想、デジタルVモーション採用へ【日産最新情報】90周年記念車「90th Anniversary」発売、受注受付中、オーダーストップまだ

ノートオーラ
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ノートオーラ 90th Anniversary

ノートオーラのマイナーチェンジは2024年夏頃の実施が予想される。ノートシリーズでは、先行して、通常ノートが2023年末~2024年始にかけてマイナーチェンジを受ける見込み。ノートオーラへの実施は少し遅れることになりそう。

また、新型「ノート オーラ 90th Anniversary」が2023年12月14日に発売となった。Gグレードをベースに専用装備が施された仕様となる。消費税込み車両本体価格は、2WDモデルが2,809,400円、4WDモデルが3,067,900円となり、それぞれ通常グレードから、11万円高くなる。

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ノートオーラ 90th Anniversary

「ノート オーラ 90th Anniversary」は、フォグランプフィニッシャーにカッパー色が採用される。

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また、カッパーストライプの入ったブラックドアミラーを装備。

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専用17インチブラックアルミホイールが装着される。

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シートは、「テーラーフィット」にカッパー色のステッチが施される。

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ノートオーラ

なお、「ノート オーラ 90th Anniversary」は、マイナーチェンジ前のモデルがベースとなっている。

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ノートオーラは2021年6月の発売から、一部仕様変更が一回実施されているものの、まだフェイスリフトは受けていない。次回マイナーチェンジでは、デジタルVモーション採用のフェイスリフトが予想される。

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通常ノートは、2023年12月に先行してマイナーチェンジを受けた。オートオーラはまだオーダを受け付けており、従来型モデルの販売が続けられている。

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ノートオーラ、初回の一部仕様変更を実施、2022年8月

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ノート オーラ NISMO

ノートオーラが2022年8月22日に一部仕様向上を受けて発売された。

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ノートオーラは2021年8月に発売されたモデルで、発売以来、最初の一部仕様向上が実施された。変更内容は以下の通り。

  • リヤセンターアームレストの標準装備化
  • シート素材を抗菌仕様に変更
  • 内装色にエアリーグレーを追加
  • ボディカラーに新色を追加

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一部仕様変更、新型ノートオーラ、新色ボディカラー

  • サンライズカッパー
  • ミッドナイトパープル
  • ピュアホワイトパール/サンライズカッパー 2トーン

廃止ボディカラー

  • プレミアムホライズンオレンジ
  • オリーブグリーン
  • オペラモーブ/スーパーブラック 2トーン

新型ノートオーラ 2022年秋の一部仕様向上、消費税込み車両本体価格

新型ノートオーラは値上りとなった。一部仕様向上の内容の割には、値上り幅は大きくなった印象である。

※すべて旧価格

グレード 新価格(円) 旧価格(円) 差額(円)
G 2,654,300 2,610,300 44,000
G FOUR 2,912,800 2,868,800 44,000
G leather edition 2,737,900 2,699,400 38,500
G FOUR leather edition 2,996,400 2,957,900 38,500
NISMO 2,908,400 2,869,900 38,500

新型ノートオーラ、一部仕様向上モデルは後席センターアームレストが全車標準装備

従来型ノートオーラでは、後席センターアームレストが「leather edition」にしか装備されていなかった。一部仕様向上では、「ツイード調織物/合皮コンビシート」モデルも標準装備された。ただし、その分の価格はしっかり上乗せされた。また、内装色の「エアリーグレー」についても通常Gグレードから選択可能となった。

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この他、全車で抗菌仕様のシートが採用されるなど、これら座席周りの仕様が向上した。

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ノートオーラなど「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞、クロスオーバーSUVのAUTECH CROSSOVERも人気

「ノート」「ノート オーラ」が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。
日産の受賞は通算5度目となる。

2021-2022 日本カー・オブ・ザ・イヤー

第42回 2021 – 2022 日本カー・オブ・ザ・イヤー 最終選考会が2021年12月10日に行われた。
今年は、以下の「10ベストカー」が最終選考に残った。

  • トヨタ GR86/SUBARU BRZ
  • トヨタ MIRAI
  • トヨタ ランドクルーザー
  • 日産 ノート/ノート オーラ/ノート オーラ NISMO/ノート AUTECH CROSSOVER
  • ホンダ ヴェゼル
  • 三菱 アウトランダーPHEV
  • BMW 4 シリーズ(クーペ/カブリオレ/グラン クーペ/M4 クーペ)
  • シボレー コルベット
  • メルセデス・ベンツ C クラス
  • フォルクスワーゲン ゴルフ/ゴルフ ヴァリアント

2021-2022 日本カー・オブ・ザ・イヤー

2020年12月にフルモデルチェンジした「ノート」は、第2世代「e-POWER」と新開発プラットフォームの採用によるスムーズで力強い「加速」や、なめらかな「減速制御」、優れた「静粛性」などを特徴とする。電動化の時代を訴求する先進的なエクステリアやインテリアも人気となっている。

ノートオーラはプレミアムコンパクトの立ち位置を確立

さらに、2021年8月にプレミアムコンパクトとして新規投入した新型車「ノート オーラ」は、専用のエクステリアのほか、細部に至るまで“上質”にこだわったインテリアにより高級コンパクトのポジションを確立させた。パワートレインにおいても、通常ノートからパフォーマンスアップを果たした最高出力100kw、最大トルク300Nmのモーターにより、スムーズで力強い走りを実現。クラスを超えた静粛性と国内初採用の「BOSEパーソナルプラスサウンドシステム」の組み合わせも好評を得ている。

ノートAUTECH CROSSOVERはクロスオーバーSUV版として人気

またAUTECHモデルとしてラインアップされたCROSSOVERも、当ページへの検索t流入数が多く人気となっているのがわかる。

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新型ノートオーラ3週間で受注1万台

日産は2021年9月8日、新型「ノート オーラ」が、発売から約3週間で受注1万台を突破したことを発表した。

ノートオーラ

新型車「ノート オーラ」グレード別、構成比率

※ 旧価格

  • G 2,610,300円 (22%)
  • G leather edition2,699,400円 (45%)
  • G FOUR 2,868,800円 (7%)
  • G FOUR leather edition 2,957,900円 (26%)

※ 受注台数:10,151台 (9月8日時点)

日産 ノートオーラ

「上質をまとったコンパクト」をテーマに、全く新しいプレミアムコンパクトカーとして投入した新型車「オーラ」は、細部に至るまで“上質”にこだわったインテリアや、最高出力100kw、最大トルク300Nmのスムーズで力強いワンランク上の走り、優れた静粛性を実現した第2世代「e-POWER」などが、ユーザーから好評を得ている。

また、国内初採用の「BOSEパーソナルプラスサウンドシステム」や、運転支援技術「プロパイロット(ナビリンク付)」、全車に標準装備している360°セーフティアシストをはじめとする数々の先進技術なども、多くのユーザー支持を得ており、発売から約3週間で、1万台の受注台数を突破した。

ノートオーラ BOSEスピーカー

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受注の「4割弱が60代以上」、ほとんどがレザー仕様

グレード別受注構成では、7割以上のユーザーが「G leather edition」と、上級グレードを選択している。また、4輪すべてを強力なモーターで駆動・制御する次世代電動4輪駆動システム「e-POWER 4WD」も3割以上のユーザーから選ばれている。
さらに、NissanConnectナビゲーション、プロパイロット(ナビリンク機能付き)、BOSEパーソナルサウンドシステムのセットオプションは、8割を超えるユーザーが選択する人気アイテムとなっている。

セダン、ミニバン、SUVなどからの乗り換えユーザーが約半数を占めているのも特徴である。さらに、輸入車からの乗り換えユーザーも多く、プレミアムコンパクトとして高く評価されているのがわかる。

成約ユーザーの年齢層は、「50代が約3割」、「40代以下は3割強」とだけ日産からは発表されている。(残りは?、となると60代以上が4割弱となることが計算すればすぐに導き出せるが、これについては公表されなかった。)

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ノートオーラ(約261万円~)、NISMO(約287万円)おすすめグレード価格情報

ノート オーラ NISMO 日産

ノート オーラ NISMO

通常ノートオーラ

6月に発表されていた通常ノートオーラの消費税込み車両価格は、「G」が2,610,300円、「G leather edition」が2,699,400円となる。また、これら2WDモデルの100kWフロントモーターに、50kWリアモーターを追加搭載した4WDモデルは、「G FOUR」が2,868,800円、「G FOUR leather edition」が2,957,900円に設定された。

ノートオーラ

ノートオーラ

ノートオーラ NISMO

「オーラ NISMO」は、「オーラ」をベースに、フォーミュラEからインスパイアされた「駿足の電動シティレーサー」をコンセプトに、NISMOの魂とこだわりを注ぎ込んだモデルとなる。NISMOらしい新世代のデザイン、高揚感をもたらすハンドリング、そして、俊敏なレスポンスと伸びのある加速などが特長となる。

ノート オーラ NISMO ボンネット

駆動方式は2WDのみのワングレードで、消費税込み車両価格は2,869,900円となる。

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ノートオーラ NISMOの特徴

都会的で、無駄をそぎ落とした新世代のNISMOデザインは、エネルギッシュでありながら、電動車ならではの先進感が表現される。レースで培った空力技術をベースに、NISMO専用に最適化した空力性能を実現するデザインが採用されたことで、高速走行時の操縦性が安定し、より安心なドライブへと導かれる。

ノート オーラ NISMO リアバンパー

また、NISMOのアイコンである、レッドアクセントの「レイヤード・ダブルウイング」が採用され、低重心で、ローアンドワイドなフォルムが実現される。リニューアルしたNISMOのエンブレムは、マットクロームとマットレッド塗装の表面処理により、新世代NISMOの存在感が主張される。

ノート オーラ NISMO LED

新デザインのLEDフォグランプは、フロントは5灯の薄型デザイン、リヤはフォーミュラEからインスパイアされた7灯のユニークなドット状のデザインが採用される。さらに高い空力性能を確保しつつワイドリム化した17インチのアルミホイールと、レーシーなムードのマットブラックと、キャビンとの一体感を高めるグロスブラックの2トーンが印象的なフードデカールが装備される。ボディカラーは、4色の2トーンを含む全5色が設定される。

ノート オーラ NISMO インテリア

インテリアコーディネーションは、走りへの集中と高揚感を掻き立てる、ダークトーン&レッドアクセントの色調を特徴とする。専用ファブリックと合皮のコンビネーションを採用したシートは、NISMOロゴの刺繍や、レッド/グレーのコンビネーションステッチにより、スポーティな室内空間が演出される。

ノート オーラ NISMO シート

また、オプション設定のRECARO製スポーツシートは、シート形状にこだわり、クルマとの一体感が高められる。

ノート オーラ NISMO インパネ

NISMO専用本革・アルカンターラ巻ステアリングは、グリップ力の高さは勿論のこと、レッドセンターマークとレッドステッチにより、上質さとスポーティさを兼ね備えるデザインとなっている。NISMOロゴと、赤いパワーメーターの専用カラーの12.3インチのアドバンスドドライブアシストディスプレイは、スポーティかつ視認性に優れた仕様となっている。

ノート オーラ NISMO

「オーラ NISMO」の走行性能は、高いグリップを誇るタイヤの性能を活かすため、熟練の評価ドライバーの徹底的な走り込みによる検証やチューニングを施し、専用部品の開発が行われた。その結果、サスペンションの専用化に加え、車体剛性配分の最適化が行われることで、クイックかつスムースなハンドリングと高い操縦安定性が実現された。また、第2世代のe-POWERの特徴を最大限に活かした、NISMOらしい俊敏なレスポンスと伸びのある加速性能で、走り好きのドライバーも満足できる仕様となった。

ノート オーラ NISMO ホイール

さらに、ドライブモードについては、電動車ならではの力強いレスポンスと伸びのある加速を実現するNISMOモードが新たに設定される。ノーマルモード、ECOモードも、ドライブシーンに合わせてNISMO専用チューニングが施されたことで、いずれのドライブモードでも、気持ちの良いドライビングが体感できる。

ノート オーラ NISMO リアコンビネーションランプ

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ノートオーラ モデルチェンジ まとめ

  • ノートオーラ2021年6月発売
  • 「90th Anniversary」2023年12月14日発売
  • 2024年中盤頃マイナーチェンジ予想
  • フェイスリフトの実施予想
  • デジタルVモーションの採用予想

 ノートオーラ 一部仕様向上 2022年8月

  • 外装色変更
  • 内装色エアリーグレー追加
  • 全車後席センターアームレスト装備

ノートオーラ 90th Anniversary 画像 2023年12月

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ノートオーラ 90th Anniversary 大阪モビリティショー画像 2023年12月

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ノートオーラ画像 2022年1月

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