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日産ノート プラグインハイブリッドが2016年内に発売される見込み

ノートPHVはレンジエクステンダー方式、リーフの技術がベース

日産のBセグメントコンパクトハッチバックカー、ノートにプラグインハイブリッドモデルが追加される見込みとなっている。

(写真は現行ノート)
日産ノート

現行ノートが発売されたのは2012年であった。販売期間としてはちょうど半分あたりとなる時期にあり、後期モデルへ向けたマイナーモデルチェンジが2016年終盤に実施される計画となっている。そして、そのタイミングでPHVモデルがラインアップに追加されることになる。

日産ノート フロントグリル

ノートPHVは直3 1.2Lの発電専用エンジンを搭載、電気&ガソリンでエネルギー補給

現行ラインアップのノートは、直3 1.2L NAエンジン、直3 1.2L ミラーサイクルターボエンジンの2タイプが用意される。

ノート リアコンビネーションランプ

新開発されるPHVモデルは、電気自動車のリーフの技術をベースにしたものになる。搭載されるガソリンエンジンは直3 1.2Lとなる可能性が高いが、これは発電専用として使われ、駆動は電気自動車同様にモーター由来のトルクのみによって行われる。いわゆるレンジエクステンダー方式と呼ばれるハイブリッドシステムが採用される。

日産ノート 2015

給電設備のある走行ルートでは電力をプラグインで得ることができ、それ以外では従来のガソリン給油によるエネルギー補給が可能。EVの欠点であった給電スタンドの少なさをカバーすることができる。

(写真はスイフトEVハイブリッド)
スイフトEVハイブリッド

レンジエクステンダー方式のハイブリッドシステムは、近年ではスズキがスイフトをベースにコンセプトモデルを発表してきたが、市販には至っていない。ノートPHVは2016年末の発売が見込まれていることから、日産の方が早く市販化させる可能性があるだろう。

#1 匿名さん2016/11/26(Sat)03:43:32
早く、見てみたい!お値段も安くなるのかな?
#2 匿名さん2016/11/28(Mon)01:05:42
それだけメカを小型化したのか、これが成功したら汎用性が期待できるかも…
価格が下がるのはそれからだろう。

テスラの航続距離に軽さで勝負して、勝てれば、世界戦略も変わるかも。

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