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ノート e-POWERエアコン有りは195万9120円から、JC08モード燃費34.0km/L

投稿日:2016/11/03 更新日:

ノート e-POWER発売、日産が小型HVセグメントへシリーズ式ハイブリッドで挑む

日産・ノート e-POWERが2016年11月2日発売された。従来型パワートレイン搭載モデルもマイナーモデルチェンジを受け、後期型へ移行している。

(写真は新型ノート e-POWER)
ノート e-POWER フロントグリル

ノート e-POWERは日産初のコンパクトハイブリッドカーとなる。ライバルはトヨタ・アクア、ホンダ・フィットハイブリッドといった登録車販売台数ランキングでもトップクラスのモデル。ただし、ノート e-POWERがライバル車を凌ぐ人気モデルとなるかは、結論から言うと少し難しいかもしれない。

ノート e-POWER 日産2016 ノート e-POWER インテリア

ノート e-POWER、シリーズ式ハイブリッドではパラレル・シリーズ式に勝てないのか

新型ノート e-POWERのグレードラインアップは、e-POWER Sが177万2280円、e-POWER Xが195万9120円、e-POWER MEDALISTが224万4240円、e-POWER X モード・プレミアが220万7520円となる。

ノートe-POWER X モード・プレミア ノートe-POWER X モード・プレミア リアコンビネーションランプ

ノート e-POWER Sは空調装備がダイヤル式のマニュアルヒーターとなっており、エアコンは装備されない。実質的には約196万円のe-POWER Xが通常ユーザーが購入の対象となるエントリーモデルと考えていいだろう。JC08モード燃費は34.0km/Lということになり、これはアクアの37.0km/L、フィットハイブリッドの36.4km/Lよりも劣る。車両価格を比較してもノート e-POWERはライバル車よりも高く、分が悪い状況だ。

e-power ハイブリッド ノート e-POWER シート

ノート e-POWERはシリーズ式ハイブリッドが採用されている点も話題の一つとなっている。駆動力は電気自動車のリーフと同じく電気モーターのみから得ることになり、発電専用として直3 1.2Lガソリンエンジンが搭載される。シリーズ式ハイブリッドは、アクアやフィットハイブリッドのパラレルシリーズ式ハイブリッドよりも単純なシステムではあるが、コストと効率の両面で不利と考えられこれまで同クラスで採用されなかった。

(写真はスイフトEVハイブリッド)
スイフトEVハイブリッド 東京2011

かつてはスズキがスイフトをベースにシリーズ式ハイブリッドのコンセプトモデルを発表していたが、これは市販モデルとして実現されなかった。2016年末に発売予定のスイフトハイブリッドは、パラレル式ハイブリッドを採用する。

#1 匿名さん2016/11/04(Fri)23:53:13
三菱がごまかすなら
日産は正面突破するわけですねわかります
宣伝文句のためだけにわざわざグレードを作るとか
これはこれでひどい
#2 匿名さん2016/11/05(Sat)00:49:40
技術の日産か…頑張れ。
#3 匿名さん2016/11/06(Sun)20:10:36
燃費はイマイチかもしれないがモーターカートだから加速は良さげ。アクセルオフですぐにブレーキが作動とか…
疲れそう、長距離には不向き
#4 匿名さん2016/11/07(Mon)02:58:02
フィットも通常(売れ筋)のヤツは33.6km/Lですよね

36.4km/Lの燃費スペシャルはさすがにエアコンは付いてるけど
小燃料タンクで装備は簡素&メーカーオプション付けれないし
ほとんどのユーザーは購入候補から外れると思う
#5 匿名さん2017/02/13(Mon)11:06:44
5年前のアクアより遥かに劣る日産の技術
エアコン無しモデルをお抱えマスコミで騙して売るのは末期的
次期エクストレイルも軽自動車も三菱の技術って
経理屋カールによって日産の技術は8年遅れ!かな

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