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ノートが11月マイナーモデルチェンジ、現行型生産停止でハイブリッド追加

日産ノートが後期モデルへ、ハイブリッドモデルでアクア、フィットに対抗

ノートハイブリッドは2016年11月の発表、発売となる見込み。既に現行型ノートの生産はストップしており、同時に実施されるマイナーモデルチェンジに向けた準備が進められている。

(写真は現行ノート)
日産ノート

現行ノートは2012年より販売されるモデル。ライバル関係にある国内のBセグメントカーは、トヨタ・アクア、ホンダ・フィットといったハイブリッドモデルが販売の主力となっている。そんななか、小型車向けハイブリッド技術で遅れていた日産は、直3 1.2Lのスーパーチャージャー付きガソリンエンジンを導入するなど、他の国内メーカーとは異なる手法で環境性能を達成してきた。

ノート リアコンビネーションランプ 日産ノート 2015

小排気量エンジン+過給器によって燃費性能を向上させる手法は、主にフォルクスワーゲンなど欧州系のメーカーが採用してきたが、日本市場では市街地走行において燃費特性が出やすいハイブリッドが好まれる傾向にある。ノートハイブリッドの登場が待ち望まれる状況にあった。

ノートハイブリッドはシリーズ方式を採用、従来型パワートレインもエクステリア一新

ノートハイブリッドに採用されるのは新開発のシリーズ方式ハイブリッドとなる。発電専用の1.2L NAガソリンエンジンが搭載され、駆動は電気自動車のリーフで実績のあるモーターのみによって行われる。トヨタやホンダのハイブリッドとは全く異なるシンプルなシステムとなっており、車両価格とJC08モード燃費がどの程度になるかが期待される。

(写真はリーフ)
日産 リーフ

また、従来型パワートレイン搭載モデルも含めて、マイナーモデルチェンジということでエクステリアは大幅に変更となる。ノートは後期型へ移行される。

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