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日産・ノートがマイナーチェンジ、ツートンカラー設定と自動ブレーキ標準装備

新型ノートはエマージェンシーブレーキを標準装備、JC08モード燃費は26.8km/L

日産のノートが2015年7月7日にマイナーチェンジを受けた。

(写真は新型ノート)
ノート 日産

現行型ノートは2012年にフルモデルチェンジされたモデルであった。デビューから3年が経過するタイミングでのマイナーチェンジは、安全運転支援システムの標準装備化、燃費性能向上、ツートンカラーモデルの追加が主な内容となる。

(写真はノートメダリスト)
ノートメダリスト

日産は2015年秋までに主力車種へのエマージェンシーブレーキの標準装備化を宣言していた。その公約に従い、ノートの新ラインアップではNISMO、NISMO Sを除く全グレードにおいて自動ブレーキシステムが標準装備される。

ノート インテリア

また、スーパーチャージャー付きのHR12DDR型エンジンのアイドリングストップシステムは、停車前からエンジン停止するタイプへ改良される。これによりJC08モード燃費は従来型25.2km/Lから新型26.8km/Lへ向上する。

新型ノートのエクステリアに変更点は無し?、ツートンカラーの設定でリフレッシュ

ボディカラーでは、ルーフ、サイドミラー、アウトサイドドアハンドルがホワイト系に別色ペイントされたツートンカラー仕様が用意される。シャイニングブルーおよびインペリアルアンバーの2色に設定される。3年前のデビュー時は、上位車種のティーダと実質的な車種統合であったため、上品なイメージも意識されていた。今回はその縛りが解かれ、流行色でもあるツートンカラーが取り入れられた。

ノート インペリアルアンバー

カラーリングを除いては、エクステリアで大きな変更点が無いのが寂しいところか。

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