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キューブ

キューブ後継3列シート車はe-POWER搭載、2018年フルモデルチェンジ発売予測

投稿日:2017/08/11 更新日:

キューブ後継モデルが開発中、e-POWER搭載で燃費性能も期待

日産ではキューブの次期モデル計画が進められている。そのパワートレインはシリーズ式ハイブリッドのe-POWERが採用される可能性が高い。

(写真は現行キューブ)
キューブ

現行キューブは2008年に発売されたモデル。10年となる販売期間を経て、2018年にフルモデルチェンジされる見込みである。

キューブ 2014

キューブ後継車は新モデル名設定か、シエンタとフリードがライバルに

キューブ後継モデルはボディサイズが拡大され、3列シートモデルに発展する。かつてキューブキュービックとして、通常キューブのホイールベースを延長させ3列シート化した派生モデルがあったが、これとボディタイプが近くなる。

(写真はシエンタ)
シエンタ シエンタ リアコンビネーションランプ

ライバルはトヨタ・シエンタ、ホンダ・フリードとなる。これらコンパクトミニバンとも呼ばれるカテゴリは販売台数が多く、キューブ後継モデルの人気化も予想される。

(写真はフリード)
フリード フリード リアコンビネーションランプ

シエンタ、フリードを対抗とするなら全長も4.2m程度になりそう。コンセプトが大きく変わるためキューブのモデル名は続けられず、新車名が与えられる可能性がある。

(写真はノート e-POWER)
ノート e-POWER エンジン

そして、パワートレインはノートe-POWERのシステムが流用される見込み。e-POWERが実際のコストに見合った燃費性能であるかどうかはともかくとして、販売が好調なのは事実。EVイメージを前面に打ち出したプロモーションも踏襲されるだろう。e-POWERは、他にセレナ、ジューク、エクストレイルといったモデルでも導入計画があり、日産の中小型車種で広く採用されることになる。

#1 匿名さん2017/08/12(Sat)19:03:07
ようやくフリード対向車出すのね。採算が合わないから出さなかったのか、本気でNV200で事足りると思っていたのか。
#2 匿名さん2017/08/13(Sun)03:24:15
先代シエンタや現行キューブのようなゆるいデザインがいいなぁ

#3 匿名さん2017/08/13(Sun)14:59:53
キューブのブランドイメージってわりと成功してそう
#4 匿名さん2017/08/14(Mon)09:09:58
実際eパワーってノート以上の車格でどれだけ物になるのか?
#5 匿名さん2017/08/15(Tue)23:52:11
個人的にラフェスタの方を先にe-power化して欲しい。
セレナよりスポーツテイストに設定して差別化出来ればな、
#6 匿名さん2017/08/19(Sat)01:05:57
キューブは元々2列の設定で開発されたが、ライバルがコンパクト3列で成功し始めたので、慌ててキューブ3列を作った感じがある。
思い切ってキューブワゴン風に全長を伸ばしてみたら…それよりエンジンルームの工夫が先か?
#7 匿名さん2017/08/20(Sun)15:50:01
ミニミニバンをガチで日本向けに開発できるのはもうトヨタホンダだけだな。
日産がやると海外併用だからざっくりな設計になりそう。
でもビジュアルで抜きん出てたら売れるかもな。
#8 匿名さん2017/08/25(Fri)23:38:09
いつから海外のついでに国内に出してる。というのはメーカーがなくなったんだ?
全ての国内メーカーは海外市場のついでで国内で商売してるというのに

国内のことプライオリティ高めで作ってるのはトヨタのカローラとかそういうごく一部のみじゃね
#9 匿名さん2017/08/26(Sat)06:22:38
カローラとか海外メインじゃね
マークXとかクラウンは日本メインだと思うが
#10 匿名さん2017/08/27(Sun)12:57:19
またまた御冗談を

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