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eKスペースが燃費性能アップでJC08モード26.2km/Lへ、新色ツートーンスタイル

eKスペースが一部改良、新色ツートンスタイルの追加でトレンドに追従

三菱の軽自動車、eKスペースとeKスペース カスタムが2015年04月23日に一部改良を受けリニューアルされた。

(写真はeKスペース 2トーンスタイル)
eKスペース 2トーンスタイル

eKスペース シリーズは2014年に発売されたモデル。全高1775mmという背高いBOX型軽ワゴンとなっており、主にダイハツ・タントの対抗モデルとして位置付けられる。
(写真はeKスペース カスタム 2トーンスタイル)
eKスペース カスタム

スーパートール軽ワゴンとも呼ばれるこのセグメントは、各軽自動車メーカーがタントの対抗馬を立ててきており、スズキ・スペーシア、ホンダ・N-BOXといった競合がひしめく。これらに対し後発モデルとなるeKスペースは、姉妹モデルの日産・ディズルークスとともにシェアを奪っていく構えだ。

(写真はライバルのダイハツ・タント)
ダイハツ タント

新型eKスペースはアイドリングストップシステムの性能アップと普及拡大で燃費性能が向上

さて、今回のeKスペースの一部改良は、アイドリングストップ性能の向上が主なトピックとなっている。NAエンジン搭載の2WDモデルは、エンジン停止速度を従来型9km/hから新型13km/hへ向上させ、JC08モード燃費は最高26.2km/Lを達成。

また、ターボエンジンモデルも新たにアイドリングストップを導入し、JC08モード燃費24.0km/Lを達成している。

新しくなったeKスペースの車両価格は、消費税込み125万9280円からとなる。

また、新たなカラーリングとしてルーフ別色のツートンスタイルが追加された。スズキの軽クロスオーバーSUV、ハスラーの大ヒット以降、ルーフ別色カラーが人気となっており、eKスペースもこのトレンドに追従した。

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