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赤のNSXコンセプトが北京モーターショーで出展中

ホンダは新型NSXを2015年の発売に向けて開発中

ホンダは2015年に発売予定の次期モデルのNSXを開発しており、これまでにデトロイトモーターショー、ジュネーブモーターショーと、NSXコンセプトを公開してきた。今回は北京モーターショーで、再びその姿を見ることができたのだが、これまでのシルバー色から一転して、真っ赤に塗られたボディが印象的となった。

写真は、北京モーターショーに出展されたNSXコンセプト。アキュラブースのメインを飾っている。北米と中国ではアキュラブランドでの販売が計画されている。
NSXコンセプト
NSXコンセプト 北京モーターショー

次期NSXのスペックはこうなる

次期NSXはハイブリッドシステムが導入され、プレミアムスポーツカーでありながら燃費性能は優れたものになる。JC08モード燃費は15km/L程度を目標に開発されており、現在のところ、V6 3.5Lハイブリッドが搭載される予定だ。パワーユニットのトータル出力は最大で380ps程度になると推測される。
また、2015年発売の高級車ということであれば、プラグインハイブリッド方式が一般的になっているはずだ。大容量のリチウムイオンバッテリーが、NSXにも採用されれば、実用燃費はさらに向上することになる。
駆動方式はSH-AWDで、エンジン搭載位置はミッドシップが採用される。
NSX sport hybrid SH-AWD
車両価格は1000万円前後になるという予測が多く、ライバルのGT-RやレクサスLFAなどと比較すれば安い方になる。

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