ホンダ・N-WGNが2019年にフルモデルチェンジ、2代目モデルへ

ホンダ

次期N-WGNは、S07B型エンジンとHonda SENSINGを導入

ホンダの軽自動車、N-WGN(エヌワゴン)が、2019年中盤にフルモデルチェンジを受けて、2代目モデルに切り替わる計画となっている。

(写真はN-WGN カスタム 初期型)
N-WGN カスタム

ホンダが新世代軽自動車としてNシリーズを導入したのが2011年。まずはダイハツ・タントやスズキ・パレットの対抗モデルに相当するN-BOXを発売させ、これが大ヒット作となった。その後、Nシリーズに追加される形で、N-WGNが2013年に発売された。

Nワゴン カスタム Nワゴン カスタム シート

既に、N-BOXの方は2017年にフルモデルチェンジを受けて、2代目モデルとなっており、これも販売が好調。N-BOXは、軽自動車で最も販売台数が多く、ダントツの人気となっている。

(写真はN-BOX カスタム 二代目モデル)
N-BOX カスタム

次期N-WGNは、2代目N-BOXの新しくなったプラットフォームが流用され、軽量高剛性ボディと、S07B型の新世代軽自動車向けエンジンが導入されることになる。そして、安全運転支援システムのHonda SENSINGも標準装備となり、これまでより注目度が上がるだろう。

N-WGNはそこそこ売れた、N-ONEは売れなかったので廃止の可能性

現行N-WGNの販売台数は、N-BOXには及ばないものの、Nシリーズの中では2番目に売れている。また、ライバルとの比較では、ダイハツ・ムーヴやスズキ・ワゴンRの半分程度の販売台数となった。

(写真はN-WGN 初期型)
Nワゴン 2013 Nワゴン 東京モーターショー

地味な存在感のN-WGNではあるが、そこそこに売れたことと、N-BOXのプラットフォーム流用でフルモデルチェンジできるため、次期型が用意されることになる。ちなみにN-ONEは、セールスが良く無かっため、次期型が発売されない可能性が高い。

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