シビック タイプRが1.6Lターボ搭載で2014年発売、日本導入の可能性高い

ホンダ
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シビックタイプRは2014年発売へ計画を前倒し

ホンダではシビックタイプRの開発が進められている。昨年のホンダ伊東孝紳社長の発言によれば2015年の発売を目標にしているということであったが、これは1年前倒しされ来年2014年にも発売されることになりそうだ。
昨年2012年に発売した86/BRZをきっかけに、本格スポーツモデルをラインアップさせる必要性をホンダも感じているはず。シビックは日本市場向け車種からすっかり姿を消してしまっている状況であるが、直近ではタイプRのみがラインアップされていた時期もあり、次期シビックタイプRが欧州だけでなく日本にも導入される可能性は高いと考える。

(写真はベースとなるWTCCシビック)
WTCCシビック

シビックタイプRのエンジンは1.6Lターボ

次期シビックタイプRがに搭載されるエンジンは1.6Lターボが最も有力。ホンダのタイプRといえば、高回転型NAエンジンこそが正統と考えるファンも多いだろうが、小排気量ターボという時代の流れには逆らえないようだ。
エンジンのベースとなるのは、今年2013年から正式に参戦することになったWTCC仕様のシビックに搭載される1.6Lターボエンジン(HR413E型)である。ボア×ストロークは81×77.4mmというショートストローク型のエンジンで、これを量産市販向けに調整したものが搭載されるはずだ。
この次期シビックタイプRの価格は400万円前後が想定される。

(写真はシビック欧州仕様2012年モデル)
シビック2012
シビック2012 パリ
一方で通常のシビックはこれまで通り、欧州を中心とした販売が続くだろう。シビックの日本導入はフィットあるいはフィットシャトルと競合する問題があり難しいと考える。

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