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新型シビックハッチバックがワールドプレミア、ジュネーブモーターショー2016

新型シビックハッチバックのプロトタイプがジュネーブで公開予定

ジュネーブモーターショー2016が3月1日にプレスデーを迎え開幕する。そこでホンダは次期型シビック ハッチバックをワールドプレミアさせる予定となっている。

(次期シビックハッチバック)
シビックハッチバック

シビックシリーズの新世代モデルとしては、昨年2015年にセダンが北米市場向けに発売されている。

(写真は北米シビック セダン)
北米 シビック セダン シビックセダン リアコンビネーションランプ

今回ジュネーブで発表されるモデルはこれに続くハッチバックモデルということになる。公開されるのはコンセプトではなくプロトタイプの段階に位置付けられており、ほぼこのままのエクステリアデザインで市販されることになるだろう。従来型同様に生産は英国工場で行われることになる。ホンダはこの新型シビックの生産準備として昨年2015年から2億ポンド(約325億円)の投資を行ってきた。

シビックセダン インテリア

次期シビックの日本発売はやはり難しい、

現在のところ公開されているシビックハッチバックのエクステリアは、バックショット一枚だけであるが、フロントデザインは北米のシビックセダンに近くなることが予想される。

さて、シビックと言えば、タイプRが日本市場向けに発売されたばかりであるが、欧米市場では、この通り次期型への移行期にある。シビックハッチバックの欧州発売は2017年の早い時期になる見込みだ。一回り小さいフィットが席巻する日本市場では、やはり次期型も導入される可能性は低いだろう。

(写真は現行シビック タイプR)
シビックタイプR

次期シビックも従来型同様にタイプRが設定されることが予想されるが、こちらの日本導入を期待したい。

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