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シビックタイプRが2014年度内の発表予測、日本発売の可能性はあるか?

シビック欧州仕様がマイナーモデルチェンジ、タイプRは2014年度内発表か

ホンダが欧州市場で力を入れているCセグメントハッチバックカーのシビックにタイプRが追加される。

(写真はシビックタイプRコンセプト、ジュネーブモーターショー2014)
シビック タイプR コンセプト ホンダ

現行シビック欧州仕様は2011年発表の後、2012年に販売がスタートした9代目モデル。現在はホンダの日本向けラインアップに存在しない車種であるが、欧州市場では5ドアハッチバック、北米市場では4ドアセダンを販売のメインとして車名が継続されている。

シビック タイプR コンセプト シビック タイプR コンセプト ジュネーブ2014

現行モデルの販売が中期を迎える中、マイナーモデルチェンジが計画されており、スポーツ仕様のタイプRも投入される。特にタイプRについては、今年のジュネーブモーターショー2014でコンセプトカーが出展されておりモデルのイメージが出来上がりつつある。

CIVIC タイプR コンセプト ホンダ シビック タイプR コンセプト

シビックタイプRには2.0L VTEC-TURBOを搭載

次期シビック タイプRに搭載されるユニットは、直列4気筒 2.0Lの直噴ターボエンジンが有力視されている。既にVTEC-TURBOとして、1.0L / 1.5L / 2.0Lの3タイプの新開発ターボエンジンが存在することが公式に発表されている。この内1.0Lと1.5Lのユニットについては燃費重視のダウンサイジングターボエンジンといった印象であるが、対して2.0Lのユニットはスポーツ性能を重視したハイパフォーマンス型で最高出力は280ps程度になるとされる。

2.0L VTEC TURBO

通常版シビックのマイナーモデルチェンジはエクステリア変更も含めた大掛かりなものとなる計画。こちらは2014年10月のパリモーターショーで一般公開される見通しとなっている。続いてタイプR市販モデルが2015年3月にジュネーブでの発表と予測される。

通常版シビックの日本発売はさすがに無いと考えるが、タイプRに関しては日本市場への導入を期待する声は大きい。

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