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ランドクルーザープラドにディーゼルモデルが追加、6月17日マイナーチェンジ

プラドがマイチェン、ディーゼルモデル追加と6AT化でJC08モード燃費向上

トヨタ・ランドクルーザープラドが2015年6月17日にマイナーモデルチェンジを受ける計画となっている。

(写真は現行プラド)
ランドクルーザー プラド 2014

現行150型プラドは2009年に発売されたモデル。販売期間6年が経過するタイミングということでフルモデルチェンジが期待される時期ではあるのだが、今回はマイナーモデルチェンジのみ。エクステリアデザインは、ほぼキャリーオーバーとなる見込みで、パワートレインの一新が目玉となる。

ランドクルーザープラド 2013 ランドクルーザープラド リアコンビネーションランプ

新型プラドに搭載されるエンジンは2.8Lディーゼルと、2.7Lガソリンの2タイプへ

まず新型プラドの大きなトピックとなっているのが、ディーゼルエンジンモデルの追加である。主に欧州市場向けとして開発された2.8Lのクリーンディーゼルエンジン、1GD-FTV型が導入されることになる。そのスペックは最高出力177ps、最大トルク46.0kgmとなる。組み合わさるトランスミッションは6速ATとなり、JC08モード燃費は11.8km/Lを達成する見込み。

トヨタ ランドクルーザープラド

このクリーンディーゼルエンジンの導入によって、これまで上級パワートレインに位置付けられていたV6 4.0Lのガソリンエンジン搭載モデルはラインアップから外れることになる。

ランドクルーザー プラド トヨタ

また、エントリーグレードに設定されていた直4 2.7Lのガソリンエンジン搭載モデルも刷新を受けて燃費性能を向上させてくる。DUAL VVT-iの採用などエンジン本体のブラッシュアップの他、トランスミッションは現行5速ATから6速ATにグレードアップされる。JC08モード燃費は現行8.5km/Lから9.0km/Lへ向上する見込みとなっている。

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