次期カローラ2019年フルモデルチェンジ見込み、TNGA-Cプラットフォーム採用

トヨタ
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次期カローラ開発中、プリウスと共通プラットフォームで3ナンバー化の可能性

トヨタでは次期カローラの開発が進められており、2019年の発売が予想される。

(写真は現行カローラ アクシオ)
カローラ アクシオ ハイブリッド G 50 Limited

先日のトヨタに関するレポートではマークXに次期モデルが用意されな可能性について書いた。セダン離れが進む中であるが、これは特に日本市場に限定した話で、北米や新興国では比較的コンパクトなセダン需要が継続する見込み。カローラシリーズは、これからもトヨタの主力車としてのポジションを担うことになるだろう。フルモデルチェンジのサイクルは過去のように4年毎とはいかないが、約6年のサイクルに引き伸ばしラインアップが継続される。

カローラアクシオ リアコンビネーションランプ

既にカローラの販売のメインは海外市場にあるわけだが、現行型の国内向けモデルは専用設計が採用されたことで、全幅1.7m未満の5ナンバーサイズが維持された。

次期カローラはプリウスで新採用されたTNGA-Cプラットフォームをベースに開発されるということで、日本仕様も全幅1.7m以上の3ナンバーサイズになる可能性が高い。

(写真はプリウス)
新型プリウス 東京モーターショー2015

次期カローラのリアサスペンションは、プリウスと同じダブルウィッシュボーン方式が採用され、従来のトーションビーム方式からグレードアップとなる。

やはり次期カローラも日本専用設計か、TNGA-Cで5ナンバーサイズ?

ただし次期カローラも日本仕様に限っては、別設計となり5ナンバーサイズが維持される可能性も現段階では捨てきれない。

トヨタの国内販売はプリウスやアクアといったハイブリッド専用車がトップを独占する状況となっているが、カローラもモデルチェンジ後は月販1万台を超える水準の車種である。販売サイドとしては、これまで通り5ナンバーサイズを要求することになるだろう。

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