カローラ、セダン&ツーリング日本仕様は欧州とは別デザイン

カローラ セダンとワゴンの日本仕様は専用設計

トヨタカローラシリーズ、セダンとツーリングがフルモデルチェンジを受けて日本発売となった。

新型カローラシリーズ12代目モデルは2018年発売の5ドアハッチバックのスポーツが先行して発売されていた。

海外モデルよりもセダンとツーリングの発売が1年以上遅れた理由は、日本市場に向けた専用設計となっているため。

セダンのボディサイズは
全長4495mm×全幅1745mm×全高1435mm、ホイールベース2640mm。

ツーリングは
全長4495mm×全幅1745mm×全高1460mm、ホイールベース2640mm。

海外仕様と比較してナローボディとなったが、それでも今回のカローラから全幅1.7m超えの3ナンバー仕様となった。

そして、ホイールベース、全長も海外仕様よりも短く設計された専用デザインとなる。

採用されるプラットフォーム、TNGA-Cは2640mmのショートホイールベースと2700mmのロングホイールベースのモデルがある。海外仕様セダンとツーリングはロングホイールベースであったが、日本仕様はショートホイールベースが採用された。

欧州仕様と日本仕様のエクステリアを比較すると、フロントフェイスの表情が微妙に異なっているのがわかる。

カローラ カローラ インテリア

新型カローラ、セダンは車両価格193万6000円から、ツーリングは201万3000円から

カローラ セダン リアコンビネーションランプ

新型カローラエンジンラインナップと消費税10%込み車両価格。
まずはセダン。
1.8L NAエンジン 7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付が193万6000円から231万5500円。
1.2Lターボエンジン搭載モデルは6MTのみの設定、W×Bのワングレードで240万9000円。
ハイブリッドは1.8L THS2を採用、2WDと4WDが用意されるのは、このハイブリッドモデルのみ。
車両価格240万3500円から294万8000円となる。

カローラ ツーリング カローラ ツーリング リアコンビネーションランプ

ワゴンのツーリングもセダンとほぼ同じグレード構成で車両価格は数万円アップ。
1.8L NAエンジン 7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付が201万3000円から236万5000円。
W×B 1.2Lターボ 6MTモデルが245万8500円。
ハイブリッドは248万0500円~299万7500円となる。

先行して販売されてきたカローラ スポーツもサスペンションの最適化、エクステリア、インテリアで新色を追加するなど一部改良を受ける。

このほか、国内Cセグメント カローラのライバルとなってくるモデルもニュースがある。
スバル インプレッサがマイナーモデルチェンジでフェイスリフトを受ける。
MAZDA 3は、SCCI(スパークコントロールドコンプレッションイグニッション)採用のSKYACTIV-X搭載モデルを2019年12月に発売する見込み。

タイトルとURLをコピーしました