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新型カローラにアクシオとフィールダーの後継を設定
昨年2018年にフルモデルチェンジを受けて12代目となった新型カローラ。日本市場では先行して、5ドアハッチバックのスポーツが販売中。さらに、アクシオとフィールダーの後継となるセダンとワゴンのフルモデルチェンジも計画されている。
トヨタの公式情報によると、
セダンとワゴンは仕様の一部が海外仕様とは異なる国内専用仕様になること、
そして、2019年に発売されることが明記されている。
2019年秋の発売が予想され、10月の東京モーターショーでは市販車としての出品が期待される。
動画はジュネーブモーターショーで撮影したもので、つまり欧州仕様となる。
欧州では5ドアハッチバックのほか、セダンとワゴンもすでに販売中。ワゴンはツーリングスポーツのモデル名が与えられている。
欧州仕様に搭載されるエンジンは、
セダンが、
・1.8Lハイブリッド
・1.6L NA
ツーリングスポーツが3つ用意されて、
・1.2Lターボ、
・1.8Lハイブリッド
・2.0Lハイブリッド
2.0Lハイブリッドはダイナミックフォースエンジンと呼ばれる最新型となる。
1.8Lハイブリッドと比較して、排気量は200ccも変わらないが、エンジンの最高出力は+55hpの153hp。最大トルクが+48Nmの190Nmというスペックで、そこそこハイパフォーマンスな仕様となる。
公表されている加速性能は0-100km/hで1.8Lハイブリッドが11.1秒、2.0Lハイブリッドが8.1秒となる。
2.0Lハイブリッドは日本仕様で設定されるかどうかは未定。ただし、スポーツイメージの強化を進めているトヨタの昨今の事情に鑑みるとGRブランドからのラインアップは期待したい。
欧州仕様のボディサイズ、全長はセダンが4630mm、ツーリングスポーツが4650mmとなり、Cセグメントのサイズに仕上げられている。
全幅はセダンが1780mm、ツーリングスポーツが1790mmとなる。
従来型カローラアクシオとフィールダーは、全幅1.7m未満の5ナンバーサイズが維持されてきた。欧州仕様セダンとツーリングがそのまま後継モデルとして日本で販売されることになると、大きすぎる印象である。
日本仕様については、幅を切り詰めた別デザインになるという噂がある。これがトヨタが公式にも発表している国内専用仕様の意味するところだろうか。
それでも全幅は1.7mを少し超えて、3ナンバーサイズになる可能性が高い。
プラットフォームについては、TNGA-Cが採用される。セダンとツーリングスポーツのホイールベースは、スポーツよりも大きくなる。
他のTNGA-C採用モデルのホイールベース長と比較すると、2700mmに設定されるのが新型カローラのセダンとツーリングスポーツそしてプリウス。
2640mmに設定されるのが新型カローラスポーツとC-HRという関係になっている。
欧州向けに発表された派生モデルの日本発売も期待したい
新型カローラシリーズの派生モデルも欧州で発表済み。
カローラトレックTREKとして2019年夏の欧州発売が予告されている。
ツーリングスポーツがベースのクロスオーバーモデルで、最低地上高がプラス20mm上げられる。
ワゴンモデルならではの広いラゲッジに加えてルーフレールも装備されており、アウトドアスポーツなどの用途に合わせた仕様となる。パワートレインはハイブリッドのみになると発表されている。
もう一台、派生モデルとして、カローラGRスポーツも発表された。
ベースとなるのはカローラスポーツで、専用アクセサリーパーツの装備をメインとしたスポーツカスタマイズモデルとなる。
欧州発売が2020年1月の予定。
エンジンラインアップは1.8L NAと2.0Lハイブリッドで日本発売も期待されるモデルとなる。