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オーリス・ツーリングスポーツが正式発表、日本発売が期待されるコンパクトワゴン

オーリスツーリングスポーツのパワートレインはオーリスを踏襲

オーリス・ツーリング・スポーツが2013年3月に開催されるジュネーブモーターショーで正式発表される。そのボディはオーリスのラゲッジ延長版であり、2012年のパリモーターショーでワールドプレミアを迎えていた。今回の発表で新たにエンジンタイプや詳しい仕様が明らかになる。
2013年夏の日本発売も噂されており今後の情報が見逃せない。

(写真はオーリスツーリングスポーツ 2012年パリ)
オーリス ツーリングスポーツ 2012paris
オーリス ハイブリッド ツーリング スポーツ

オーリスツーリングスポーツのリアゲートは新設計

オーリス・ツーリング・スポーツに搭載されるエンジンは欧州向けには4タイプがラインアップされる見込みで、それぞれ1.8Lハイブリッド、1.3Lガソリン、1.6Lガソリン、1.4リッターD-4Dディーゼルとなる。これらは欧州版オーリスのパワートレインラインアップと同じである。さらに2600mmのホイールベースと5.2mの最小回転半径についても、ノーマルのオーリスと共通である。

ラゲッジ容量は、5人乗車時で奥行き1115mm×幅1452mmからなる530Lを確保。さらにリアシートを折りたためば奥行きが2047mmまで延長され、ラゲッジ容量としては1658Lまで増大する。1.8Lのハイブリッド仕様については、駆動バッテリーがリアシート下に設置されるということであるが、ラゲッジスペースへの影響がどうなるのかも追って確認していきたい。
オーリスツーリングスポーツ リアゲート
オーリス・ツーリング・スポーツのリアバンパーとリアゲート周りは、ノーマルオーリスとは異なる新デザインが採用されている。荷室の積み込み高さが100mm低く設定されており、ワゴン車としての使いやすさにも拘った仕様となっている。

また、一部グレードにはスカイビューパノラミックルーフが設定される。その大きさは1553mm×960mmというから、かなり開放感のある室内となりそうだ。

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