【新着】スイフトのフルモデルチェンジ計画、スポーツに48Vハイブリッド日本導入の可能性

スイフト

スイフトがフルモデルチェンジへ、高付加価値商品のスイフトスポーツを強化

スズキではスイフトの5代目に向けたフルモデルチェンジの準備が進められている。

スイフト カタナ

現行スイフト カタナ

次期スイフトの発売時期は2022年の夏頃が想定される。現行型4代目モデルは2017年に発売されたモデルであった。これまでのモデルサイクルの約6年半と比較すると、少し早いタイミングでフルモデルチェンジを受けることになる。

また、スイフトスポーツについては、1年遅れの2023年夏頃の発売となるだろう。

新型スイフトスポーツ

4代目スイフトスポーツ 欧州仕様

通常スイフトのストロングハイブリッドはフルモデルチェンジで廃止される

次期スイフトのエンジンは、1.2Lコンベンショナルガソリンと1.2Lマイルドハイブリッドの2タイプからの選択となる。

現行型の1.2Lストロングハイブリッドは廃止となる見込みで、このあたりは2020年末にフルモデルチェンジしたソリオと同様の流れとなる。シングルクラッチ式の5速AGSを使ったストロングハイブリッドシステムについては、スズキは継続していく気持ちが無さそうである。

スイフト ジュネーブモーターショー2017

スイフトはフルモデルチェンジで1.0Lターボの復活はあるのか

また、4代目スイフトには、直列3気筒1.0Lターボを搭載するRStグレードがあったが、これは2020年に廃止されている。カタログ上では注目を集めたグレードであった。しかし、スポーツグレードとしては、さらに本格的なスイフトスポーツがあることから、実際に購入を検討するユーザーにとっては、RStの存在意義は薄かったのではないだろうか。

RStグレードが次期型で復活するという話は、今のところ無い。

スイフト リアコンビネーションランプ

スイフトスポーツのフルモデルチェンジでは、欧州48Vマイルドハイブリッドが日本導入される可能性

一年遅れでリリースされるスイフトスポーツについては、現行の1.4Lターボがキャリーオーバーされる。そして、欧州で先行導入される1.4Lターボ 48Vマイルドハイブリッドも次期スイフトスポーツへの搭載が期待されるパワートレインとなっている。

スイフト スポーツ

4代目スイフト スポーツ

スイフトスポーツは上級モデルという位置付けながらも、スイフトシリーズの中でも販売比率が高い。パワートレインラインアップにハイブリッドという選択肢が設定される可能性は高いと考えられる。

スイフト スポーツ

4代目スイフト スポーツ

スズキの共通プラットフォーム、HEARTECTは継続採用

プラットフォームでは、4代目から導入されたHEARTECTが引き続き採用されるだろう。

スイフト ハーテクト

ただし、ボディ骨格は再設計され、大幅改良を受けることになるはず。

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