アルトがフルモデルチェンジ、ティザーサイト公開で噂のレトロデザインが確定

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スズキ アルトはレトロデザイン採用、YOUTUBEスズキ公式チャンネルでCM公開

スズキのアルトが2014年12月22日にフルモデルチェンジされる計画となっている。

新型アルト ヘッドライト

直線を多用したボディラインと角目ヘッドライトのデザインが、かつての同2代目モデルあたりを彷彿とさせる。レトロである意味で奇抜ともとれるエクステリアデザインは以前から話題となっていたが、ついに新型アルトのティザーサイトが公開され、やはり噂通りの外観で発売されることになりそうだ。

新型アルト

2014年のスズキはハスラーが大ヒットとなり、これに追従する軽自動車メーカー各社がカラーリングとしてツートーンカラーを設定した。この新型アルトにもツートーンカラーモデルが用意され、別色設定となる箇所はブラックのバックドアとなる。フォルクスワーゲンのUP!もこれに近い意匠となっており、最近のスモールカーのトレンドをスズキなりに取り入れた感じである。

TVCMが公開され、YOUTUBEのスズキ公式チャンネルでも視聴することができる。

この他、アルトワークスが後追いで2015年3月に発売予定となっている。

アルトエコおよびS-エネチャージの導入は見送り、通常版アルトで軽自動車燃費ナンバーワン達成か

そして、燃費特化モデルのアルトエコは、今回のフルモデルチェンジで同時デビューとはならないようだ。それでも新型アルトは大幅に燃費性能を向上させ、ダイハツ・ミライースのJC08モード燃費35.2km/Lを超えることが予想される。

次期アルトエコはスズキがS-エネチャージとしてワゴンRで先行導入したハイブリッドシステムが採用されることが期待されるが、これはダイハツ対抗の切り札として残しておくようだ。

(写真は現行アルトエコ)
アルトエコ2013

軽自動車セグメントでは、ダイハツが主力モデルのムーヴをフルモデルチェンジさせたばかり。スズキはこの新型アルトの投入で2014年を締めくくり、今年の軽自動車販売台数ナンバーワンに挑む。

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