新型【ロードスター】フルモデルチェンジいつ?NE型2026年後半発売予想、BEV示唆ビジョンスタディモデル公開【マツダ最新情報】ND型 年次改良/特別仕様車2022年11月販売再開で予約受注受付中

ロードスター

次期ロードスター まとめ

  • 現行型ベースの次期型開発車両がリーク
  • 現行型はマイルドハイブリッド化で延命される可能性
  • 次世代ロードスターを示唆するBEVコンセプトカー「ビジョンスタディモデル」が2022年11月に発表
  • BEVの登場は早くても2026年後半

ロードスター 一部商品改良 2022年11月

  • 2022年11月17日に一部商品改良発表でオーダー再開
  • 新色ボディカラー
  • 特別仕様車「Brown Top」の設定、消費税込み(6MT)¥3,257,100/(6AT)¥3,372,600
  • 従来モデルは6万6000円の値上げ

「マツダ ロードスター」の一部商品改良の概要

特別仕様車「Brown Top」を追加

  • ソフトトップモデルに特別仕様車「Brown Top」を新たに追加。
  • 「S Leather Package」をベースに、下記の特別装備により、品を感じられるカラーコーディネーションにしました。
  • ソフトトップ カラー:ブラウン(インシュレーター付)
  • 電動リモコン式ドアミラー(手動可倒式):ボディー同色
  • ナッパレザーシート(テラコッタ)
  • ドアトリム/インパネデコレーションパネル(テラコッタステッチ入り)
  • 16インチアルミホイール(高輝度塗装)

ボディカラーに「ジルコンサンドメタリック」を追加

  • ソフトトップモデル、リトラクタブルハードトップモデルとも、ロードスターの新たな世界観を感じさせる「ジルコンサンドメタリック」を追加。
  • ビンテージライクで、ロードスターのスポーティさをより際立たせます。

ロードスター 画像 2022年11月

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ロードスターに一部改良と特別仕様車設定、2022年1月

マツダは、小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター(ソフトトップモデル)」、「マツダ ロードスター RF(リトラクタブルハードトップモデル)」を改良し、2022年1月中旬に発売した。

ロードスター 990s 一部改良

ロードスター 990s

ロードスターは、1989年に初代がデビューして以来、4代にわたって、2人乗り小型オープンスポーツカーとしては異例の110万台以上が売れた。

ロードスター 990s リアコンビネーションランプ

ロードスター 990s

今回は、4代目ロードスターのコンセプトである「人生を楽しもうー“Joy of the Moment, Joy of Life”(ジョイオブザモメント、ジョイオブライフ)」をさらに深めることを目指した改良が行われた。また、2つの特別仕様車と1つの新機種が追加された。

ロードスター 990s マツダ

ロードスター 990s

マツダロードスターの原点に立ち返り、「軽いことによる楽しさ」を追求した最軽量グレード“S(990kg)” から、さらなるバネ下重量の低減を図った特別仕様車「990S(キュー・キュー・マル・エス)」、クールで都会的なロードスター特別仕様車「Navy Top(ネイビー・トップ)」、そして上質な「テラコッタ」の内装色を新設定したエレガントなロードスターRFの新機種「RF VS Terracotta Selection(RF VS テラコッタ セレクション)」が追加された。

ROADSTER Navy Top

ROADSTER Navy Top

また、「人馬一体」の走りの楽しさをさらに高める新技術「KINEMATIC POSTURE CONTROL (KPC)(キネマティック・ポスチャー・コントロール)」をロードスター全モデルに導入された。

ROADSTER RF VS Terracotta Selection

ROADSTER RF VS Terracotta Selection

「マツダ ロードスター」および「マツダ ロードスター RF」の商品改良

「人馬一体」の走りの楽しさをさらに高める「KINEMATIC POSTURE CONTROL」を採用

キネマティック・ポスチャー・コントロール(KPC)は、日常域でスムーズに動くロードスターのサスペンション構造を活かしながら、ハイスピードのコーナリングにおいてもより一体感があり、より安定した旋回姿勢を実現する。

ロードスター KPC

ロードスターのリアサスペンションは、ブレーキをかけることで車体を引き下げる「アンチリフト力」が発生する構造になっている。KPCでは、このサスペンションの特性を最大限に活かし、Gが強めにかかるようなコーナリングの際にリアの内輪側をわずかに制動することで、ロールを軽減しながら車体を引き下げて旋回姿勢をより安定させる。KPCによる重量増加は1グラムもない。

ロードスター KPC 2

KPCは、後輪の左右の速度差から旋回状態をリアルタイムに検知し、これに応じてリニアに作動を強めて、自然な姿勢安定化の効果が発揮される。つまり、日常域ではこれまでと変わらない、ロードスターらしいリラックスした軽快な挙動を保ちつつ、ハードな走行になればなるほど、KPCによって車体の浮き上がりが軽減され、クルマが地面に吸い付くように安定しやすくなる。

ROADSTER RF VS Terracotta Selection リアコンビネーションランプ

ROADSTER RF VS Terracotta Selection

これによって接地感が高まり、これまでよりも幅広いドライビングシーンにおいて、ロードスター本来のポテンシャルを最大限に活かした「人馬一体」の走りが実現される。

ボディカラーに「プラチナクォーツメタリック」を追加

上質でエレガンスさを表現したプラチナクォーツメタリックをラインナップ。今までのロードスターとは一味違う、大人の雰囲気を醸し出します。

ROADSTER platinamquarts

プラチナクォーツメタリック

特別仕様車

マツダ ロードスター 990S
ロードスター 990s ホイール

ロードスター 990s

最軽量グレード”S”をベースに、さらなるバネ下重量の低減と、軽さを活かしたシャシーとエンジンの専用セッティングによって、より軽やかで気持ちの良い人馬一体感を提供する特別仕様車が追加された。

ロードスター 990s インテリア

ロードスター 990s

消費税込み車両本体価格 990S (6MT) ¥2,893,000

マツダ ロードスター Navy Top
ROADSTER Navy Top マツダ

ROADSTER Navy Top

品のあるダークブルー幌と黒革内装を組み合わせた、クールで都会的な特別仕様車が追加された。

ROADSTER Navy Top ドライバーズシート

ROADSTER Navy Top

消費税込み車両本体価格 Navy Top (6MT) ¥3,191,100 / (6AT) ¥3,306,600

追加車種

マツダ ロードスター RF VS Terracotta Selection
ROADSTER RF VS Terracotta Selection ルーフ オープン

ROADSTER RF VS Terracotta Selection

滑らかな触感で上質さが際立つナッパレザー内装のインテリアカラーに、鮮やかな新色「テラコッタ」を採用し、リラックスする大人の休日をイメージした新機種となる。

ROADSTER RF VS Terracotta Selection シート

ROADSTER RF VS Terracotta Selection

消費税込み車両本体価格 VS Terracotta Selection (6MT) ¥3,798,300 / (6AT) ¥3,825,800

ROADSTER RF VS Terracotta Selection インテリア

ROADSTER RF VS Terracotta Selection

ROADSTER RF VS Terracotta Selection シート

ROADSTER RF VS Terracotta Selection

ROADSTER RF VS Terracotta Selection シート表皮

ROADSTER RF VS Terracotta Selection

ロードスター 990s 2022年

ロードスター 990s

ロードスター 990s ドライバーズシート

ロードスター 990s

ロードスター 990s フロアマット

ロードスター 990s

ロードスター 990s エアコン

ロードスター 990s

ROADSTER Navy Top インテリア

ROADSTER Navy Top

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