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三菱アウトランダーがフルモデルチェンジ、11月発売で価格は220万円前後から

次期アウトランダーのエンジンは2.0L(4J11型)と、新開発の2.4L(4J12型)の2タイプ

三菱アウトランダーのフルモデルチェンジが迫っている。
まずは、2012年9月にもロシアでの先行発売が予定されており、その後日本でも2012年11月には販売開始される見込みである。

ただし、日本仕様のアウトランダーに初期ラインアップされるグレードは、ガソリンエンジン仕様のみとなりそうだ。デリカD:5で搭載実績のある4J11型2.0Lエンジンと、新開発の4J12型2.4Lの2タイプが用意されることになる。
この内、2.0Lエンジン搭載のベースグレードは、価格が220万円程度に設定されると予測されている。2.4Lは新開発というだけあって、環境性能に期待のできるエンジンとなりそうだ。
アウトランダー 2012
次期アウトランダー

新型アウトランダーのプラグインハイブリッド仕様は遅れて発売、実質320万円と予測

三菱車初のハイブリッドカーとして待望されていたプラグインハイブリッド仕様も新型アウトランダーに設定される見込み。こちらは、初期発売モデルには間に合わないものの、2013年3月~4月頃に追加投入される計画だ。クリーンエネルギー自動車補助金の対象になることが想定され、車両価格のユーザー実質負担額は320万円程度になるのではとされている。
三菱が2011年に公表した中期経営計画「ジャンプ2013」では、2013年にハイブリッド車を発売することが目標となっていたが、これも達成することになりそうだ。

欧州などの海外市場では2.2Lのクリーンディーゼル仕様のアウトランダーも販売されるようだが、日本市場への導入予定は無い。
アウトランダー 北京モーターショー
新型アウトランダーのボディサイズは全長4655mm×全幅1800mm×全高1680mmとなっており、日本国内での使いやすさを考えれば、最も大きいクラスのSUVであろう。これが220万円から買えるということであれば、かなりお買い得な印象だ。

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