新型【MAZDA2】フルモデルチェンジいつ?2026年終盤~2027年期待、JMS 2025「VISION X-COMPACT」から読む次世代コンパクトの設計思想、BEV/PHEV/HEVの提案無し、ICE継続の可能性【マツダ最新リーク情報/画像】Bセグメントも刷新、新ファミリーフェイス提案

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次期MAZDA2か、マツダが描く次のコンパクト像を、JMS 2025の「MAZDA VISION X-COMPACT」から読み解く

新型MAZDA2の「出発点」――量産予告ではないが、次世代の方向を指し示す存在

MAZDA VISION X-COMPACTは、JAPAN MOBILITY SHOW 2025で世界初公開されたマツダのコンセプトです。

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これは量産を前提にした市販予告車ではありません。近年のマツダは、CX60CX80など大型SUVのラインアップ強化を進めてきました。一方で、基本設計の古さが目立ってきたMAZDA2の今後については、これまで目立った動きがありませんでした。そんななかで新たなコンパクトハッチバックのコンセプトカーが登場したことは、MAZDA2の先を考えるうえでも意味があります。

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マツダは、MAZDA VISION X-COMPACTの出品により、次期MAZDA2を期待させるとともに、未来の人とクルマの関係を提案しました。

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注目したいのは、ここで示された考え方や使い方の一部が、将来の量産車――とくにMAZDA2のようなコンパクトクラス――にどう反映されるのかという点です。

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共感型AIと人間中心設計(HMI)が核

このコンセプトの中心にあるのは、「人体・感性モデル」と“共感型AI”の組み合わせです。運転する人の感情や体調に寄り添いながら、自然な会話で目的地の提案や運転中のサポートを行う。そんな“親友”のような存在が想定されています。

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大きな特徴は、対話型のUIや、光を使ったわかりやすい反応です。人間中心設計(HMI)を重視し、視線移動の少ない範囲に情報をまとめたディスプレイ配置も示されました。

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こうした仕組みは、将来の量産車にも取り入れられる可能性があります。

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デザインと新CI――次世代ファミリーフェイスのヒント

MAZDA VISION X-COMPACTは、力強い骨格の見せ方と、“INSIDE OUT”という考え方でまとめられています。インテリアとエクステリアを切り分けず、一つの世界観としてつないでいるのが特徴です。ボディパネルには、MAZDA3を思わせる美しい曲面も与えられていました。

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ヘッドランプまわりの造形からは、MAZDA VISION X-COUPEとあわせて、マツダの次世代ファミリーフェイスの方向性が見えてきます。

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フロント中央には、平面的な新しいCIエンブレムが備わります。

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また、バックドアやステアリング中央には「MAZDA」の文字が入っていました。

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これは新型CX-5から採用された流れに沿うものです。ブランド表現をそろえていく意図がうかがえます。

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「MAZDA VISION X-COUPE」との関係

MAZDA VISION X-COUPEがパワートレインや出力まで踏み込んでいたのに対し、X-COMPACTはHMIや人間中心の使い勝手の提案に重点を置いていました。

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X-COUPEとX-COMPACTを並べて見ると、次世代マツダがデザイン、使い勝手、パワートレインの3つの面から示されていることがわかります。

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その中で新型MAZDA2は、日常に近い場面で、人とクルマの自然な関係をつくる役割を担う可能性が高いと考えられます。

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マツコネ廃止を示唆? ディスプレイオーディオはスマートフォンで完全代替

マツダコネクト(いわゆる“マツコネ”)については、今回示された人間中心HMIの方向性を見ると、専用インフォテインメントを大きく育てるやり方を見直す可能性があると受け止められます。

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とくに日常使いが中心のコンパクトカーでは、ディスプレイオーディオを多機能化するより、スマートフォン連携に役割を寄せたほうが合理的です。使いやすく、使い方を覚える負担も小さくできます。

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音声アシスト、地図、メッセージなどの主要機能は、すでにスマートフォン側で十分に成熟しています。そう考えると、車載側は安全に関わる表示と最低限の操作に役割を絞るほうが現実的です。

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この前提で見れば、「コンパクトカーに高価で実用性が高くないディスプレイオーディオは不要」という考え方は、単なるコストカットではなく、ユーザーにとってのメリットになります。

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車載ハードを増やしすぎず、UI設計とスマートフォン連携に力を入れれば、初期費用を抑えながら、機能の更新もしやすくなります。

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価格に敏感なBセグメントのユーザーほど、その恩恵は大きくなります。視認性や操作性を軽快に保ったまま、“必要十分”な機能を揃えやすいからです。

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マツダが掲げる共感型AIや、視線移動の少ない情報配置も、こうしたシンプルな構成のほうが生かしやすいと考えられます。

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新型MAZDA2のサイズ感とキャラクター――都市で映えるBセグメントの再定義

寸法の示唆とセグメント像

公開されたMAZDA VISION X-COMPACTの寸法は、全長3,825mm/全幅1,795mm/全高1,470mm/ホイールベース2,515mmです。現行MAZDA2(全長4,065mm、ホイールベース2,570mm)と比べると、よりコンパクトなサイズ感が示されました。

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想定されるのは、Bセグメントの都市型コンパクト、いわゆるハッチバックらしいプロポーションです。

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デミオは、DY系(2代目)からDE系(3代目)へのフルモデルチェンジでボディサイズを縮小した過去があります。そう考えると、次期MAZDA2が4m未満の全長へ回帰し、コンパクトカーとしての個性を強める可能性もあります。

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エクステリアとランプ造形

ボディの面づくりでは、MAZDA3にも通じる“曲面の美しさ”が印象に残りました。

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一方、ボディラインに沿って伸びるLEDラインのリアコンビネーションランプはかなり挑戦的です。X-COUPEと共通する新しさも強く出ています。

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もしこの方向で市販化が進めば、先進的で個性の強いリアビューになりそうです。コンパクトクラスでも、マツダらしい存在感が期待できます。

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インテリアの“INSIDE OUT”発想と彩度

インテリアでは、外板色を塗装したパネルを使う表現が見られました。

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外と内がつながって見えるこの仕立ては、“INSIDE OUT”の考え方をそのまま形にしたものです。クルマ全体を一つのプロダクトとして見せたい意図が感じられます。

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さらに、視線移動の少ない範囲に情報をまとめるUI設計は、普段の運転での安心感や集中しやすさにつながります。共感型AIとの対話や、光を使ったフィードバックも加わり、運転する人の状態に寄り添う使い心地が目指されています。

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パワートレインの見立てと地域ニーズ

X-COMPACTはHMIに焦点を当てており、最近のコンセプトカーでよく見られるBEVやPHEVのスペック提示は行っていません。

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この点を見ると、主力のパワートレインとして従来型のICE(内燃機関)を想定している可能性があります。

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MAZDA2は日本だけでなく新興国でも重要な役割を持つモデルです。ICE需要がまだ強い地域が多いことを考えると、ガソリン車の選択肢は当面残るとみられます。

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生産拠点としては、日本・タイ・メキシコが担ってきた経緯があります。今後も各地域のニーズに合わせて、パワートレインや装備を最適化する考え方は重視されそうです。

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スケジュール観と次の一歩

市販を前提としたコンセプトではないため、発売時期は未発表です。

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マツダのスケジュールでは、新型CX-5の日本発売が2026年中とされています。

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その流れで考えると、MAZDA2のフルモデルチェンジは、早ければ2026年終盤~2027年頃になることが期待されます。

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プラットフォームと基本骨格の可能性

小型車向けのICE対応“新型プラットフォーム”については、現時点で正式発表はありません。

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そのため、次期MAZDA2は現行プラットフォームを改良して使い続けながら、外観と内装を大きく改め、HMIを進化させて商品力を高める可能性があります。

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X-COMPACTで示された新しい使い勝手を、量産車として無理なく成立させられるか。そこに加えて、生産性やコストとの折り合いをどうつけるかが、次の量産モデルの大きなポイントになります。

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MAZDA2が2025年11月に機種体系変更、改良の詳細を整理 新グレード「15C II」「15 BD i Selection II」「15 SPORT II」を設定

2025年11月20日に発表、2025年12月上旬に発売されたMAZDA2の改良内容とは

マツダは2025年11月20日、コンパクトカー「MAZDA2」の機種体系変更を発表し、同日から予約受注を開始しました。発売時期は2025年12月上旬と案内されており、内容としてはフルモデルチェンジではなく、装備の標準化とグレード体系整理を主軸とした一部改良にあたります。

今回の変更では、「人気装備を標準化することで、選びやすさと装備充実を両立する」という方針が明確に打ち出されました。現行型の基本設計を維持しながら、量販グレードの魅力を高める内容になっています。

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価格一覧 改良後のMAZDA2はいくらになったのか

改良後の価格は以下の通りです。

15C II
2WD(6AT) 172万0400円
4WD(6AT) 194万0400円

15 BD i Selection II
2WD(6AT) 199万5400円
4WD(6AT) 221万5400円

15 SPORT II
2WD(6AT) 219万2300円
2WD(6MT) 219万2300円
4WD(6AT) 241万2300円

15MB
2WD(6MT) 176万8800円

15 SPORT+
2WD(6AT) 228万1400円
2WD(6MT) 228万1400円
4WD(6AT) 250万1400円

助手席回転シート車
2WD(6AT) 209万4400円
4WD(6AT) 231万4400円

今回の改良では装備の標準化が進んだため、単純な価格比較ではなく、実質的な装備充実分を踏まえて評価する必要があります。

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主力グレードを再整理、「II」系グレードへ移行

今回の改良で中心となったのは、主力グレードの整理です。新たに設定されたのは「15C II」「15 BD i Selection II」「15 SPORT II」の3グレードです。

これにより、従来の構成をより分かりやすく再編し、ニーズごとに選びやすいラインアップへ整理した形です。

一方で、「15MB」「15 SPORT+」および助手席回転シート車については、装備・価格ともに変更なしとされました。つまり今回の改良は、全車一律の見直しではなく、販売の中心となるグレードを重点的に手直ししたものです。

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15C IIはユーティリティパッケージを標準装備化

ベースグレードに位置づけられる「15C II」では、要望の多かった「ユーティリティパッケージ」が標準装備となりました。通勤・通学・買い物など、日常用途での使い勝手向上を狙った改良です。

ユーティリティパッケージの内容は、リアシート6:4分割可倒式シートバック、ダークティンテッドガラス(リアドア/リアゲート)です。

これまではベースグレードの実用装備がやや物足りないと感じる向きもありましたが、今回の標準化により、エントリーグレードとしての完成度が一段と高められました。

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15 BD i Selection IIは量販仕様を大幅強化、コネクティッド・安全・快適装備を標準化

量販グレードを進化させたのが「15 BD i Selection II」です。今回の改良で最も恩恵が大きいのはこのグレードといえます。

標準装備となったのは、「Mazda Connect Package」「360° Safety Package」「地上デジタルTVチューナー(フルセグ)」です。

Mazda Connect Packageの内容は、8.8インチセンターディスプレイ、車載通信機(コネクティッドサービス対応)。

360° Safety Packageの内容は、360°ビューモニター、フロントパーキングセンサー、自動防眩ルームミラーです。

従来よりも、コネクティッド機能、安全確認支援、快適装備が一体で揃う構成となり、量販グレードとしての商品力が大きく底上げされました。

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15 SPORT IIは快適装備を追加、スポーティさに冬場の使い勝手をプラス

上級スポーツグレード「15 SPORT II」では、スポーティな走りの魅力を維持しつつ、快適装備が追加されました。

標準装備化されたのは、運転席&助手席シートヒーターとステアリングヒーターです。

従来から走りを重視するグレードでしたが、今回の改良で寒冷時の快適性も高まりました。特に日常使いとスポーティ志向を両立したいユーザーにとって、より完成度の高い仕様になったといえます。

また、このグレードには2WD・6MT仕様も用意されており、MAZDA2らしい運転の楽しさを重視する層にも引き続き訴求しています。

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今回の改良は終売対策ではなく、現行型を継続販売するためのテコ入れ

現行MAZDA2は2014年登場の4代目デミオを源流としており、モデルライフはかなり長くなっています。そのため、改良前には「販売終了ではないか」という見方も一部にありました。

しかし2025年11月の機種体系変更により、少なくともマツダが現行MAZDA2を整理しながら継続販売する意志を持っていることは明確になりました。

とくに量販グレードへ人気装備を標準化した点は、単なる延命ではなく、販売現場で選ばれやすい仕様へ現実的に磨き込んだ改良と受け止められます。

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現行MAZDA2の今――長く愛される成熟と、終盤の磨き上げ

マイナーチェンジの軌跡とディーゼルの生産終了

現行MAZDA2(DJ系デミオ起点)は2014年9月の発売から10年を超えるロングライフモデルです。

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2023年1月にはフロントグリル開口部を大きく縮小する大幅マイナーチェンジを実施し、モデル末期とされる現行型のデザインを刷新して商品力を底上げしました。

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その後、2024年9月17日にSKYACTIV-D 1.5の国内向け生産が終了し、ラインアップはガソリンエンジンに集約されています。市場環境の変化や需要の見直しに応じて、パワートレインの絞り込みが進んだ格好です。

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グレードの拡充と継続販売の構え

2024年12月には新グレード「15BD i Selection」「15 SPORT+」が追加されました。

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これにより、ニーズに応じた選択肢が広がり、当面は現行型の販売継続が見込まれます。ユーザーにとっては、熟成の進んだ基本骨格に、デザインや装備の最新トレンドを取り込んだラインアップから選べる状態が続くことになります。

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X-COMPACTで示されたHMIの方向性や新しいファミリーフェイスのエッセンスは、量産化のタイミングやコスト配分と合わせて徐々に結実していくと考えられますが、現行モデルはその橋渡し役として“完成度の高さ”を維持しています。

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ブランド表現のアップデートとユーザー体験

新しいCIや「MAZDA」ロゴ表記の扱いは、ブランド全体で統一感を高める方向へと進むと思われます。

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現行MAZDA2はモデル末期の段階にありながら、デザインの磨き込みやグレード整理によって、購入後の体験価値を維持・向上させる工夫が続けられてきました。

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JMS 2025で示された“共感型AI”や“INSIDE OUT”の発想は、コンパクトクラスでも“人に寄り添うUI”というテーマは相性が良く、日常の使い勝手としての恩恵が分かりやすい領域です。

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都市で映える取り回しと、マツダらしい走りの両立

Bセグメントの都市型コンパクトという文脈で、取り回しの良さや視界、必要十分な室内空間は引き続き重要です。

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X-COMPACTで示された視線移動の少ない情報配置は、運転時の負担軽減に直結します。

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クルマとの会話が自然で、ドライバーの状態に応じて光や音、表示が寄り添う体験が、次期MAZDA2のような日常使いのモデルに広がると、使い心地の面での変化がよりはっきり感じられるはずです。

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そこに、マツダが得意とする走りの気持ちよさが重なることで、クラスを超えた満足感につながっていきます。

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X-COMPACTが投げかけた“次のふつう”

X-COMPACTは、新しいモビリティの“派手なスペック”ではなく、運転者との信頼関係をどう作るかに焦点を当てました。

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コンパクトカーは毎日の生活を支える道具でもあります。だからこそ、対話の自然さ、UIの分かりやすさ、運転に集中できる環境づくりが、次の時代の“ふつう”として求められます。

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新型MAZDA2がこの問いにどのような答えを示すのか――JMS 2025での提案は、その期待をふくらませるのに十分な内容でした。

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MAZDA2への採用は難しい?マツダの次世代電動化技術

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2024年5月にマツダ、トヨタ、スバルの3社合同で開催されたマルチパスウェイワークショップでは、2ローター式のROTARY-EV SYSTEM CONCEPTが発表されました。これはMX-30に搭載される1ローター式よりも高出力であることが想定されており、MAZDA2の後継となるスモールカー向けの技術とは考えにくいです。

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また、マツダはこれまでに小型車にも対応することが想定される次世代プラットフォーム「SKYACTIV EV専用スケーラブルアーキテクチャー」に関する情報を公開してきました。しかし、MAZDA2後継車種としてBEV専用車を数年内に導入することは難しいと考えられています。

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一方で、欧州や日本などの先進地域を中心に電動化されたパワートレインの導入が求められているため、MX-30で先行導入された8C型Rotary-EV仕様が次期MAZDA2に搭載される期待もありますが、可能性は低いと見ています。この8C型Rotary-EV仕様は、コンパクトなロータリーエンジンをメインユニットとするPHEVとなる見込みであり、さらには普及を考慮したマイルドハイブリッド仕様の設定も期待されています。

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MAZDA2に新機種「15BD i Selection」と「15 SPORT+」を設定、2024年12月

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MAZDA2に「15BD i Selection」と「15 SPORT+」という新機種が設定され2024年12月25日に発売されました。

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まず「15BD i Selection」は、ステアリングヒーターや運転席と助手席のシートヒーターなど、ドライバーや同乗者から特に要望の多い装備を採用しているのが特徴です。消費税込価格は2WDモデルが1,777,600円、4WDモデルが1,997,600円となっています。

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もう一方の「15 SPORT+」は、「15 SPORT」専用のメーカーオプションとして設定されていた「SPORT+パッケージ」を標準装備化し、よりスポーティかつ充実した仕様になっています。

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こちらの消費税込価格は2WDモデルが2,281,400円、4WDモデルが2,501,400円です。

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MAZDA2の商品改良、2023年12月

MAZDA2の商品改良と値上げが発表された。

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今回の商品改良は、2023年1月のマイナーチェンジから1年弱が経過したタイミングでの実施となる。また、フルモデルチェンジが近いこともあり、現行型モデル末期の商品力向上と、値上げも実施された。値上がり幅は、19,800~93,500円で、車両本体価格は、1,548,800~2,622,400円のラインアップとなる。(いずれも消費税込み)

コネクティッドサービス対応のマツダコネクトを採用

装備面では、コネクティッドサービス対応のマツダコネクトが採用される。「15C」、「XD」、「15 BD」、「XD BD」はメーカーオプション設定、「15 SPORT」、「XD SPORT+」では標準装備となる。(「15MB」は選択不可。)

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用品架装パッケージ車「SCI-FI」を設定

「15 BD」および「XD BD」モデルに「SCI-FI」パッケージが新たに追加され、価格は取付費込みで116,600円となる。さりげないディテールに自分らしいこだわりを楽しむがコンセプトとなっており、 推奨ボディカラーとして、マシーングレープレミアムメタリックとジェットブラックマイカが指定されている。

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フロントグリル、リアルーフスポイラー、フルホイールキャップにライムグリーンのアクセントが奢られる。既存の「ROOKIE DRIVE」や「CLAP POP」パッケージ車とは異なるデザインが提供される。

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グレード・装備体系の見直し

「15 Sunlit Citrus」は廃止となる。一方で、「15 BD」および「XD BD」モデルは選択肢が拡大される。

「15 SPORT」と「XD SPORT+」では、ボディと同色のルーフフィルム、ドアミラーカバー、シャークフィンアンテナが採用され、ブラック色もメーカーオプションで設定される。

また、「XD」でのユーティリティパッケージが標準装備化された。

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MAZDA2 価格表 2023年12月

機種名 駆動 エンジン 旧価格(円) 新価格(円) 値上げ(円)
15C 2WD SKYACTIV-G1.5
(高圧縮)
1,529,000 1,548,800 19,800
4WD 1,749,000 1,768,800 19,800
15 BD 2WD 1,647,800 1,741,300 93,500
4WD 1,867,800 1,961,300 93,500
15 SPORT 2WD 2,002,000 2,083,400 81,400
4WD 2,222,000 2,303,400 81,400
15 Sunlit Citrus 2WD 2,101,000 廃止
4WD 2,321,000
15MB 2WD SKYACTIV-G1.5 1,749,000 1,768,800 19,800
XD 2WD SKYACTIV-D1.5 1,903,000 1,955,800 52,800
4WD 2,123,000 2,175,800 52,800
XD BD 2WD 1,991,000 2,084,500 93,500
4WD 2,211,000 2,304,500 93,500
XD SPORT+ 2WD 2,321,000 2,402,400 81,400
4WD 2,541,000 2,622,400 81,400

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MAZDA2のマイナーチェンジ、新フロントデザインで販売期間延長、2023年3月発売

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新型MAZDA2は、2023年3月発売の大幅商品改良により、フロントデザインが大きく変更された。グリル内のエアインテークは塞がれ、ボディ同色や別色で塗装されたフロントパネルが配置される。

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カラーコーディネーションは、全198通りの組み合わせとなり、メーカーオプションで用意される。グリル内をブラックアウトさせる選択肢も用意されており、従来までとイメージを大きく変えないパターンも用意される。

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また、ショップオプション専用コンプリートキットとして「ROOKIE DRIVE」、「CLAP POP」が用意される。

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「15 SPORT」「XD SPORT+」では、メッシュグリルの採用でスポーティなイメージに仕上げられる。

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グレード構成は、ベースモデルとなる「15C」「XD」が継続され、新グレードとして「15 BD/XD BD」「15 SPORT/XD SPORT+」「15 Sunlit Citrus」が設定された。(一部廃止済み)

  • 15 BD/XD BD … (スケートボード用語「Blank Deck」の略で、装飾を行う前のまっさらな状態を表している。)
  • 15 SPORT/XD SPORT+ … (専用メッシュグリル、アルミホイール、唯一のMT設定モデル)
  • 15 Sunlit Citrus … (従来「特別仕様車」を継承するモデル、最上級グレードとしてふさわしい装備体系に進化)

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また、ボディカラーは、「エアストリームブルーメタリック」「エアログレーメタリック」の2色が追加される。

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MAZDA2は2014年発売DJ系デミオが原点、販売期間9年目でフェイスリフト

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デミオ 2014年

現行型DJ系の販売は、2014年9月発売の4代目「デミオ」が原点となっている。2019年7月には、国内向けモデルについても、グローバルネームの「MAZDA2」に統一された。実質的には販売期間9年目に突入しており、このタイミングでのフェイスリフトとなった。

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従来型MAZDA2

近年のマツダの新世代商品は、2019年5月発売の「MAZDA3」からスタートした「スモール商品群」、「CX-60」などが含まれる「ラージ商品群」によって展開されている。従来商品の販売も継続されるが、そのなかで「CX-5」と「CX-8」は、先行してフェイスリフトが実施され、マツダの新世代商品に準じたファミリーフェイスに変更されてきた。今回の「MAZDA2」のマイナーチェンジも、同様に新ファミリーフェイスの導入が予想されたが、ボディ同色フロントグリルの導入などにより、かなり印象の異なる顔つきとなった。

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新型CX-60

また、新開発パワートレインは導入されず、期待されていたマイルドハイブリッドの導入は無かった。ちなみに、2021年6月の一部商品改良においては、高圧縮ガソリンエンジンとして、新技術の斜め渦燃焼「Diagonal Vortex Combustion」を「SKYACTIV-G 1.5」に採用することで、圧縮比が14.0に高められるという大きな進化があった。装備面では、追加が期待されていた電動パーキングブレーキは見送られた。

「MAZDA2」は、今回と前回分を含めた商品改良により、内外ともに大きく進化している。

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現行MAZDA2 日本仕様はSKYACTIV-Gの高圧縮比版導入でマイナーモデルチェンジ相当の大幅改良 2021年6月

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2021年6月に実施されたMAZDA2の一部改良では、特別仕様車の設定のほか、新開発パワートレインとしてSKYACTIV-Gの高圧縮比版を導入するという大掛かりなものであった。

このマイナーモデルチェンジ相当のエンジン改良により、圧縮比は14.0にまで高められ、WLTCモード燃費は最高で20.3km/Lとなった。

なお引き続き、従来の圧縮比12.0版のSKYACTIV-Gも低価格モデル用エンジンとしてラインナップに残されており、そのWLTCモード燃費は最高で19.0km/Lとなっている。

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モデル末期、現行MAZDA2に採用されたSKYACTIV-G 1.5 高圧縮ガソリンエンジン

SKYACTIV-G 1.5 高圧縮ガソリンエンジンに導入された新技術「Diagonal Vortex Combustion(ダイアグナル・ボーテックス・コンバスチョン)」(斜め渦燃焼)を詳しく見ていく。

燃料噴霧の工夫により、シリンダー内に空気と燃料の「斜め渦」状態を作り、ピストン上下と連動し、プラグ周りに乱れと混合気を集め、急速燃焼を実現する。

このDiagonal Vortex Combustion の技術により、圧縮比は12から14に高められ、WLTCモード燃費は最大6.8%の向上を果たす。

この高圧縮ガソリンエンジン搭載モデルの一部は、2030年度燃費基準における減税対象(自動車税が非課税/エコカー減税が50%減税)となった。

さらに、e-SKYACTIV Xの開発で培ったエンジン制御技術が採用されており、アクセル操作に対するクルマの応答性とコントロール性が向上している。

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MAZDA2はフルモデルチェンジでEV専用車となるのは難しい?

MAZDA2のフルモデルチェンジは、EV化が盛り込まれるのではという期待は以前からあった。マツダは「EV専用プラットフォーム商品群」の2027年の商品化を計画しており、これにはMAZDA2後継車種も含まれるのではという予想もあった。

この「EV専用プラットフォーム」はスケーラブルアーキテクチャとしており、様々な車体サイズに対応できることを意味している。マツダが2022年11月に発表した「中期経営計画のアップデートおよび2030年の経営方針について」では、「ヴィジョンスタディモデル」が登場したが、その後「MAZDA ICONIC SP」の発表によりロータリーEVであることが発表された。

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ヴィジョンスタディモデル

また、電動化計画の「フェーズ2」の期間後半(2026年以降)から、BEV専用車を投入することが予告されていたが、これは2027年に改められた。当初の2025年以降という発言から、遅れてはいるものの、BEV投入計画は進められている。

なお、「EV専用プラットフォーム」で商品化される具体的な車両クラスにBセグメントクラス車種が含まれることは発表されていない。

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「EV専用プラットフォーム商品群」はMAZDA2とCX-3の後継車種に設定される可能性はあるのか

マツダの新世代商品は、既に市販化を果たしたMAZDA3、CX-30、MX-30を含む「スモール商品群」と、CX-60、CX-70、CX-80、CX-90を含む「ラージ商品群」があり、さらに追加される3つ目のプラットフォームが「EV専用」である。

「スモール商品群」については、MX-30としてEVモデルが市販化されており、既にこのプラットフォームがEV対応していることは言うまでもない。

MX-30

MX-30

また、よりボディサイズが大きい「ラージ商品群」については、2023年内に全ての発売が予告されており、EV専用の次世代プラットフォームが先行して導入されるようなタイミングではないだろう。

マツダCX-3

CX-3

2026年頃導入の「EV専用プラットフォーム」は、MAZDA2やCX-3の後継モデルとして相応しい、Bセグメント車種として、商品化される可能性は残される。

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モデル末期のMAZDA2販売苦戦、国内主力Bセグメントはフルモデルチェンジ実施済み

MAZDA2は、2014年発売の4代目デミオ(DJ型)を起点とするモデル。2019年にグローバルネームのMAZDA2に改名されてはいるものの、この時に中身はほとんど変えられておらず、販売期間が長期となっている。

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現行型MAZDA2

一方で国内ブランドのBセグメントライバル車種を見ていくと、2020年に入ってから、トヨタ・ヤリス、ホンダ・フィット、日産・ノートが新型に切り替わった。MAZDA2についてもフルモデルチェンジ発売が待たれる状況になっている。当初、新型MAZDA2は2021年のデビューが見込まれていたが、しばらくは実現しそうにない。

MAZDA2のフルモデルチェンジは2023年3月期までは行われない

マツダの2022年3月期の決算説明会では、「CX-50、CX-60、CX-90」の3車種が2023年3月期の重点取組事項として挙げられた。しかし、MAZDA2やCX-3といった小型車についての新型車導入について、重要な言及は無かった。MAZDA2のフルモデルチェンジが、2023年3月期までに実施されることは無いだろう。

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2021年に従来型MAZDA2に新開発パワートレインとして、SKYACTIV-G 1.5 高圧縮ガソリンエンジンの搭載がスタートした。さらに2023年にはフェイスリフトも実施される。これだけの大掛かりな延命措置が取られたとなれば、近いうちに従来型MAZDA2がフルモデルチェンジを受けることは無く、販売が継続されることが予想される。

現行型MAZDA2は、2014年発売の4代目デミオ(DJ型)から基本デザインが変えられておらず、フルモデルチェンジが待望されている。歴代のデミオシリーズから振り返ると、モデルチェンジのサイクルは5~7年程度であったが、現行モデルの販売期間は既にこれを超えている。

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MAZDA2 HYBRIDを欧州で導入、トヨタ・ヤリスOEM

MAZDA2 HYBRID

MAZDA2 HYBRID

一方で、欧州では新型MAZDA2 HYBRIDが2022年春より販売中となっている。この車体は、トヨタ・ヤリスにマツダのエンブレムを貼ったOEMモデルで日本導入されることは無いだろう。欧州においては、コンベンショナルガソリンエンジンを搭載する従来型MAZDA2は、CO2排出量規制の面から販売継続が難しい状況となっており、これに対応した措置となる。

MAZDA2の特別仕様車「Sunlit Citrus」

2021年6月24日に発表された特別仕様車「Sunlit Citrus」は、「いつもの運転が前向きな楽しい気持ちになれるクルマ」を目指し導入された。

特別仕様車「Sunlit Citrus」は、シートやダッシュボード、ドアトリムには手触りの良いグレージュ色のスエード調人工皮革・グランリュクスを使用し、またシトラス色を挿し色に加えることで、燦々と輝く太陽の下での南方への旅をイメージした室内空間が表現された。

また狭い駐車場や路地でも、確認したいエリアの状況が直感的に把握しやすく、より的確な運転操作に役立つ360°ビューモニターが標準設定された。

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MAZDA2 のモデルチェンジ まとめ

MAZDA2 フルモデルチェンジ 予想 まとめ

  • フルモデルチェンジ時期は2026年終盤~2027年頃を期待
  • MAZDA VISION X-COMPACTは量産予告ではなく体験提案のコンセプト
  • 共感型AIと人間中心設計(HMI)を核に次世代の運転体験を提示
  • 新CIと骨格強調の造形で次期ファミリーフェイスのヒントを示唆
  • 寸法は全長3,825mmなど現行よりコンパクトな方向性を示す
  • プラットフォームは現行ベースの改良版の可能性
  • 実質フルスキンチェンジの可能性
  • 新興国需要を満たすためBEV専用車となるのはまだ難しそう
  • 現行はディーゼル終了後も新グレード追加で販売継続

MAZDA2 機種体系変更 2025年12月 発売

  • 2025年11月20日にMAZDA2の機種体系変更を発表
  • 主力グレードを「15C II」「15 BD i Selection II」「15 SPORT II」へ整理

MAZDA VISION X-COMPACT 画像、ジャパンモビリティショー2025

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MAZDA2 DJ型 マイナーチェンジ、一部改良 まとめ

2023年9月 商品改良と値上げ 発表

  • 2023年12月下旬 商品改良モデル発売予定
  • コネクティッドサービス対応のマツダコネクトの採用
  • センターディスプレイの大型化(8.8インチ)
  • 「15 BD」「XD BD」に用品架装パッケージ車「SCI-FI」を追加設定
  • 値上げ、19,800~93,500円
  • グレード・装備体系の見直し
  • 「15 Sunlit Citrus」廃止
MAZDA2 2023年9月 画像

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2023年1月 マイナーチェンジ発表

  • 2014年9月発売のデミオから基本設計が変わっていない
  • 2023年1月27日発表、3月発売のマイナーチェンジで販売期間が更に延長
  • 電動パワートレイン未導入
  • 2021年6月に SKYACTIV-G 1.5 高圧縮比版を導入
  • 「トヨタ・ヤリス ハイブリッド」の姉妹車種「MAZDA2 HYBRID」を2022年春より欧州でOEM販売
  • 「MAZDA2 HYBRID」の日本発売の予定は無し

MAZDA2 マイナーチェンジ画像 2023年1月

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MAZDA2 マイナーチェンジ発表 画像 2023年1月

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MAZDA2 特別仕様車「Sunlit Citrus」画像 2021年6月

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