新型ノア/ヴォクシー、モデリスタのカスタマイズパーツ装着車が東京オートサロンでアンベール

ノア・ヴォクシー

トヨタ新型ノア/ヴォクシーが2022年1月13日に正式にフルモデルチェンジ発売となった。その翌日14日の東京オートサロンでは、早くもモデリスタによるカスタマイズパーツを装着した両モデルがアンベールされた。

まずは新型ノアは、「Brand new Elegance」をデザインコンセプトに、ワイドに伸びたメッキ加飾が施され、精悍さの中にエレガンスを感じる個性的な表情が演出された。

ノア MODELLISTA 6 ノア MODELLISTA トヨタ ノア MODELLISTA フロントグリル ノア MODELLISTA 1 ノア MODELLISTA 4 ノア MODELLISTA 5

「MODELLISTA エアロパーツセット」は「フロントスポイラー」「サイドスカート」「リヤスカート」と、メッキ加飾の煌めきを際立たせた「フロントグリルキット」、先進的でプレミアム感あふれる「シグネチャーイルミブレード」、LEDの組み合わせでリヤビューに存在感を与える「イルミルーフスポイラー」の6点セットと、「フロントスポイラー」「サイドスカート」「リヤスカート」のみの3点のセットが用意された。

ノア MODELLISTA 3 ノア MODELLISTA 8 ノア MODELLISTA 7 ノア MODELLISTA ホイール ノア MODELLISTA 9 ノア MODELLISTA 10 ノア MODELLISTA 2 ノア MODELLISTA 11

そして新型ヴォクシーは、「Sharp × VALOUR」をデザインコンセプトに、様々な造形のメッキ加飾を施すことで、低重心で存在感のあるスタンスと上質感が与えられた。

「MODELLISTA エアロパーツセット」は「フロントスポイラー」「サイドスカート」「リヤスカート」と、横一文字に伸びたLED加飾が特徴の「シグネチャーイルミグリル」、ノアにも装着可能な「イルミルーフスポイラー」の5点セットと「フロントスポイラー」「サイドスカート」「リヤスカート」のみの3点セットも用意された。

ヴォクシー MODELLISTA 3 ヴォクシー MODELLISTA 1 ヴォクシー MODELLISTA フロントグリル ヴォクシー MODELLISTA フロントグリル ヴォクシー MODELLISTA 2 ヴォクシー MODELLISTA 4

また、ノア/ヴォクシーそれぞれに設定された4点のメッキガーニッシュで構成された「クールシャインキット」は、煌びやかな変り映えを与えるとともに高級感を高めるアイテムとなる。

ヴォクシー MODELLISTA 8 ヴォクシー MODELLISTA ホイール ヴォクシー MODELLISTA 6 ヴォクシー MODELLISTA 9 ヴォクシー MODELLISTA トヨタ ヴォクシー MODELLISTA 10 ヴォクシー MODELLISTA 13 ヴォクシー MODELLISTA 12 ヴォクシー MODELLISTA 11 ヴォクシー MODELLISTA 7

ホイールラインナップとしては、WingDancerシリーズの最新作「18インチアルミホイール&タイヤセットMODELLISTA WingDancerⅩⅦ」、モデリスタホイールの新シリーズ「16インチ アルミホイールセット TRINITAS」が設定された。

さらに、防犯対策やキズ防止に役立つ「セキュリティロックナットセット」、「セキュリティ付ナンバープレートボルト」、「ドアハンドルプロテクター(ブラック/シルバー)の3点を「MODELLISTAユーティリティセット」として設定された。

新型ノア&ヴォクシーについて、続きを読む
新型【ヴォクシー/ノア】マイナーチェンジいつ?2026年春の予想、台湾生産開始で供給改善と特別仕様車 煌とW×Bの設定に期待、フェイスリフト、12.3インチフル液晶メーター採用まだ?【トヨタ最新情報】前回一部改良は2025年9月、価格表(HEV S-Z 2WD)NOAH 392万9200円/VOXY 399万9600円など、エアロ無しG/Zグレード廃止、標準装備化で値上げ
ノア/ヴォクシーの姉妹車種スズキ ランディの公式ページが2月上旬に削除され、現行型の販売終了が確認できました。次の一部改良に向けた準備が進んでいる可能性があります。販売店では本格的な受注再開が4月になるとの見方も浮上。さらに台湾の工商時報は、2026年Q2にノア/ヴォクシーの量産開始を報じ、2026年4月から主要部品を海運で運ぶ船便も確保と伝えています。生産はトヨタ車体 富士松工場が中心で、ヴォクシーは2024年1月からトヨタ自動車 元町工場でも並行生産。半導体不足が落ち着いた後も続いた需要超過と長納期を、2拠点化や海外生産で平準化できれば供給安定に期待です。納期が安定すれば通常グレード優先から、特別仕様車追加へ進む余地も。供給力が増す局面で、マイナーチェンジ相当の改良や特別仕様車WxB IV、煌IVの動向にも注目が集まります。2022年1月発売のR90W型は2025年9月に改良済み。
タイトルとURLをコピーしました