SL系フォレスターD型、2027年実施予想 年次改良で期待される内容
6代目となるSL系フォレスターは、2025年4月に国内で発売されました。その後も年次改良を重ね、現在はC型が販売されています。そして2027年には、次のステップとなるD型への年次改良が予想されます。ここでは、D型で盛り込まれることが期待される内容を整理します。
中でも最も注目されるのが、Japan Mobility Show 2025で参考出品された「Forester Wilderness(フォレスター ウィルダネス)」の正式導入です。参考出品という段階を踏んだ以上、日本市場へのラインナップ追加はD型の目玉として十分に期待でき、C型期に特別仕様車として設定される可能性も残されているかもしれません。
装備面で期待されるのは、駐車支援の強化です。現状は車両前方の障害物検知が手薄なため、フロントコーナーセンサーが追加されれば、狭い場所での取り回しや幅寄せ時の安心感が高まります。
駐車時の安心感とあわせて改善が望まれるのが、夜間の使い勝手です。デジタルマルチビューモニターは暗所での画質や表示の見やすさに課題を抱えており、バックランプの明るさ向上と組み合わせれば、夜間の後退時でも周囲を把握しやすくなります。カメラ映像と実際の照射、その両面から底上げされるかどうかが注目点です。
そしてもう一点、見逃せないのが11.6インチセンターインフォメーションディスプレイです。画面サイズの大きさに対して、操作性やレスポンスにはまだ改善の余地があります。日常的に触れる部分だけに、ここが磨かれれば満足度への影響は小さくありません。
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フォレスター C型が正式発表、1.8LターボにTouringとTouring EXを新設定
SUBARUは2026年5月21日、フォレスターの改良モデルを発表しました。現行フォレスターは2025年4月17日に日本で発売されましたが、北米ではそれ以前に販売が開始されており、日本仕様はB型からのスタートでした。発売から約1年でC型相当の改良モデルへ移行しました。
2026年5月の改良では、全車標準装備のスマートリヤビューミラーの画質向上、ワイヤレス充電器の給電性能強化、ストロングハイブリッド搭載グレードにおけるアクセサリーコンセントの標準装備化などが実施されました。
グレード構成では、1.8L直噴ターボエンジン搭載モデルにTouringとTouring EXが新設定されました。Touringは3,850,000円、Touring EXは3,993,000円です。フロント&リヤバンパーガードやサイドクラッディングは無塗装ブラックとなり、18インチアルミホイールはダークメタリック塗装と切削光輝の組み合わせです。内装はブラックとグレー基調の2色展開となります。
一方で、1.8LターボではSPORTとSPORT Black Selectionが廃止されました。SPORT EXは4,191,000円、SPORT EX Black Selectionは4,301,000円で、いずれもB型から価格は据え置きです。
2.5L S:HEVでは、X-BREAK S:HEVが4,378,000円となり、B型から176,000円の値上げです。X-BREAK S:HEV EXは4,521,000円、Premium S:HEV EXは4,642,000円で、いずれも44,000円の値上げとなります。Premium S:HEVは廃止され、Premium S:HEV EXは継続されます。
ジャパンモビリティショー2025でプロトタイプが出品されるなど、日本発売が期待されたWildernessは、2026年5月21日に発表された改良モデルには設定されていません。
B型の受注は2026年1月19日に停止され、その数日後にはC型の先行受注に切り替わっていました。C型の生産開始は2026年夏以降と説明する販売店もありました。2026年9月11日時点で、メーカーが案内する工場出荷時期の目処は、1.8Lグレードが2~3カ月程度、S:HEVが3カ月程度です。
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フォレスターC型 価格表
| グレード名 | パワートレイン | C型価格 | B型からの値上げ |
| Touring | 1.8Lターボ | 3,850,000円 | 新設定 |
| Touring EX | 3,993,000円 | 新設定 | |
| SPORT | 廃止 | ||
| SPORT EX | 4,191,000円 | 0円 | |
| SPORT Black Selection | 廃止 | ||
| SPORT EX Black Selection | 4,301,000円 | 0円 | |
| X-BREAK S:HEV | 2.5L S:HEV | 4,378,000円 | +176,000円 |
| X-BREAK S:HEV EX | 4,521,000円 | +44,000円 | |
| Premium S:HEV | 廃止 | ||
| Premium S:HEV EX | 4,642,000円 | +44,000円 |
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フォレスター米国生産で「トランプ関税」リスクを軽減、スバルの先行戦略が奏功
スバルの主力SUV「フォレスター」は、計画されていた米国現地生産が実現しました。
スバルは新型フォレスターを群馬県矢島工場での生産に加えて、米国インディアナ州の工場(SIA、Subaru of Indiana Automotive)でも生産を開始する計画を2024年5月に公表していました。SIAはガソリン車を2025年10月7日、ハイブリッド車を2026年2月2日に生産開始しました。実際、スバルの新車販売台数の約7割は米国市場が占めており、SIAでの生産も多く行われてきました。
2026年9月17日に公表された米国向け2027年モデルでは、フォレスターとフォレスターハイブリッドの組み立て拠点として、インディアナ州ラファイエットと日本の群馬が示されています。
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SIAでのフォレスター生産スケジュール:2025年秋~ガソリン車、2026年春~HEV車
SIAでは、フォレスターのガソリンエンジン車を2025年10月7日に、ハイブリッド車を2026年2月2日に生産開始しました。
いわゆるトランプ関税として、米国は2025年4月3日から輸入自動車に25%の追加関税を課しました。日本製自動車については、その後の日米合意に基づき、2025年9月16日から既存税率を含む15%へ引き下げられました。
自動車メーカー各社は、関税への対応として北米生産の拡充やサプライチェーン見直しを模索しています。
スバルは、SIAでフォレスターの米国生産を開始しました。米国で組み立てた車両は完成車の輸入関税の対象にはなりません。一方、米国向け2027年モデルのフォレスターとフォレスターハイブリッドは、インディアナ州ラファイエットと日本の群馬で組み立てられており、全車が米国生産というわけではありません。

新型RAV4テストカー スパイショット(画像提供 X@kuraroku_tsm 様)
一方、トヨタは新型RAV4を2025年12月17日に日本で発売しました。米国では、2026年3月にケンタッキー工場のRAV4生産能力を増強するための投資を発表しています。
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新型フォレスター(SL系B型)正式発表、 消費税込み価格404万8000円~459万8000円、2025年4月
スバルは新型フォレスター日本仕様を2025年4月17日に正式発表しました。2025年4月のフルモデルチェンジで6代目モデルのSL系となりました。先行して米国では2024年春にSL系A型が発売されました。日本向けは約1年遅れでSL系B型から販売されました。
SL系 新型フォレスターの特徴
エクステリア
エクステリアは量感と頑丈さをテーマに刷新され、フロントグリルからヘッドランプまで造形を連続させてワイド感を強調しつつ、上下分割タイプのフロントバンパーで厚みが表現されています。上部ではフォグランプを囲む造形が安定感を演出し、サイドビューではフェンダーを張り出させ、サイドウインドウ周辺に厚みを持たせることで、フロントからリヤへ軸の通った力強いボディと走破性が表現されました。リヤビューでは左右のコンビネーションランプを高い位置でつなぎ、ボディ下部の厚みとワイド感を強調し、リヤゲートガーニッシュに刻んだ「FORESTER」オーナメントが存在感を際立たせます。
ボディカラー
ボディカラーは新色リバーロック・パールを含む全11色で、キャビンをブラックルーフで引き締めてボディの厚みを際立たせる2トーンも新たに設定されました。アルミホイールは動きを感じさせるグラフィックとキャラクターを浮き立たせるカラーリングが採用され、グレード別にデザインが差別化されました。Premiumでは19インチが装着されました。
インテリア
インテリアはデザイン性と実用性を両立し、乗員のコミュニケーションを重視したシート形状などで家族や仲間がくつろげる空間が実現されました。インパネにはSUVらしいタフさを象徴するヘキサゴンパターンが配され、グレードに応じて色と触感の異なる素材を立体的に組み合わせて上質感が高められました。
センターコンソールとドアトリム
センターコンソールは上面を高くして包まれ感と上質感を増し、操作性も向上しました。前後でデザインを変えたドアトリムは安心感と快適性を両立し、リヤクォーターガラスや大型サンルーフにはハチドリ、リヤゲートガラス下部には赤城山など、アクティブなモチーフのアイコンを散りばめて遊び心が演出されています。
シート
シートは仙骨を支える構造とシートレールへの直接固定により揺れが抑えられ、ショルダー付近のボリュームが絞られたことで前後席への乗降性が高められました。Premiumでは撥水ファブリックと撥水トリコット、またはナッパレザーとウルトラスエードが組み合わされ、X-BREAKでは撥水ポリウレタンと合成皮革、SPORTではウルトラスエードと合成皮革が採用され、それぞれのグレードらしい質感が演出されています。
パッケージングと装備
パッケージングでは従来と同等の大開口荷室と6:4分割可倒式リヤシートによって大型荷物や長尺物の積載余裕が確保され、リヤバンパー下に足をかざすだけで開閉できるキックセンサー式ハンズフリーパワーリヤゲートが備えられました。荷室両側にはカーゴフックと純正アクセサリー用ユーティリティナットが配置され、11.6インチセンターインフォメーションディスプレイとナビ、ETC2.0車載器キットが標準装備とされました。また、12.3インチのフル液晶メーターがフォレスターとして初めて採用され、リヤクォーター部に200 mmサブウーファーを備えたハーマンカードン製サウンドシステムが専用チューニングにより臨場感ある音場を提供します。
フルインナーフレーム構造
動的質感を高める目的で、骨格部材を強固に組んだのち外板を溶接するフルインナーフレーム構造が取り入れられ、高剛性と軽量化によって路面振動の収束性が向上しました。フロントサスペンションクロスメンバーやリヤサブフレームのウェルドナット形状が変更され取り付け剛性が強化されるとともに、ルーフパネルには高減衰マスチックが用いられ振動と共振音が抑制されています。さらにドアガラスの板厚増加とインシュレーター性能の向上で高周波音が低減され、会話の明瞭度が改善されました。フロントフェンダー後部のエアアウトレットからホイールハウス内の空気が排出され、操舵応答性と高速安定性が高められています。
ストロングハイブリッド仕様
ストロングハイブリッド仕様には専用開発の2.5 L水平対向エンジンが搭載され、PCUがエンジンルーム内に配置されたことで燃料タンク容量が拡大し航続距離が延伸しました。駆動・発電用二つの高出力モーターとフロントデファレンシャル、電子制御カップリングが一体化された専用トランスアクスルが採用され、88 kWの駆動用モーターが広範囲をモーター走行主体でカバーしつつ、エンジンが不得手な領域を補完します。プロペラシャフトで前後輪を結ぶ機械式AWDが路面状況に応じてトルクを瞬時に後輪へ配分し、優れた走行安定性を実現しました。
1.8 L直噴ターボ仕様
1.8 L直噴ターボ仕様では低回転域から300 N·mを発生するエンジンが搭載され、日常域の扱いやすさと高速合流・追い越し時の力強い加速が両立されています。アクティブトルクスプリットAWDの制御最適化により、レーンチェンジ時の操舵初期応答とライントレース性が高められ、路面変化への安定性も向上しました。
安全面
安全面では新世代アイサイトがステレオカメラに広角単眼カメラと前側方レーダーを追加することでプリクラッシュブレーキ対応シーンを拡大し、衝突安全ボディはバンパービーム外側拡大と衝突サブフレーム追加でエネルギー吸収効率が高められました。ハイブリッド仕様ではPCUのエンジンルーム内配置と高電圧バッテリーのリヤフロア配置に対応した構造が採用され、電装品の安全性に配慮しています。歩行者保護エアバッグはAピラー後方まで展開領域が拡げられ、サイクリストの頭部保護にも対応する世界初の技術となりました。重大事故や故障時に24時間365日オペレーターとつながる「SUBARU STARLINK」も導入されています。また、日本仕様のフォレスターは2025年度のJNCAP総合評価で最高得点を獲得し、「自動車安全性能2025 ファイブスター大賞」を受賞しました。
運転支援
運転支援ではEyeSight Xが渋滞時ハンズオフアシスト、アクティブレーンチェンジアシスト、カーブ前速度制御などを提供し、ドライバーの負担軽減に寄与します。ドライバー異常時対応システムはステアリング無操作だけでなくわき見や居眠りも検知し、惰性走行やパルスブレーキによる注意喚起を強化するとともに、ハザード点滅を減速制御開始と同時に早めることで周囲への警告が迅速化されました。
視界性能
視界性能ではエンジンフード左右端とAピラー付け根が低く抑えられ斜め前方視界が拡大され、ドアミラー小型化によって左前方の死角が低減されました。ワイパーが視界外に配置されることで運転への干渉が避けられ、リヤクォーターガラス肩部の下げ加工によって斜め後方確認が容易になり、車線変更時の安全性が高められています。
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Premium S:HEV / Premium S:HEV EX
本革シートも選べる、先進性と上質感が際立つストロングハイブリッドモデル。
2.5L DOHC 直噴+2モーター【e-BOXER(ストロングハイブリッド)】リニアトロニック AWD
消費税込み価格
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Premium S:HEV:448万8000円
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Premium S:HEV EX:459万8000円(アイサイトX 装備車)
特徴的な装備
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撥水ファブリック/撥水トリコットシート【グレー/プラチナ(ブルーステッチ)】
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19インチアルミホイール(ダークグレー塗装+切削光輝)
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キックセンサー式ハンズフリーパワーリヤゲート
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12.3インチフル液晶メーター(パワーメーター付)
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ワイヤレス充電器
-
アイサイトX(Premium S:HEV EX)
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X-BREAK S:HEV / X-BREAK S:HEV EX
撥水機能などを備え、タフさとして使い込めるストロングハイブリッドモデル。
2.5L DOHC 直噴+2モーター【e-BOXER(ストロングハイブリッド)】リニアトロニック AWD
消費税込み価格
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X-BREAK S:HEV:420万2000円
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X-BREAK S:HEV EX:447万7000円(アイサイトX 装備車)
特徴的な装備
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撥水ポリウレタン/合成皮革シート【ブラック/グレー(グリーンステッチ)】
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18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)
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撥水カーゴフロアボード(ラゲッジスムーザー機能付)
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12.3インチフル液晶メーター(パワーメーター付)
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ルーフレール(ラダータイプ)
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アイサイトX(X-BREAK S:HEV EX)
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SPORT / SPORT EX
力強く爽快な走りと洗練されたブロンズアクセントが魅力のターボエンジンモデル
1.8L DOHC 直噴ターボ“DIT” リニアトロニック AWD(常時全輪駆動)
消費税込み価格
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SPORT:404万8000円
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SPORT EX:419万1000円(アイサイトX 装備車)
特徴的な装備
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ウルトラスエード/合成皮革シート【ブラック/グレー(ブラウンステッチ)】
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18インチアルミホイール(ブロンズ塗装)
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超飽和バルブ付ダンパー
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12.3インチフル液晶メーター(SPORT EX)
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ブロンズ加飾付本革巻シフトレバー
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アイサイトX(SPORT EX)
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新型フォレスター 予約受注スタート
フルモデルチェンジを受けた新型フォレスターSL系の日本仕様は、2025年4月3日に先行予約の受注受付がスタートしました。
注目のパワートレインとして、クロストレックで先行導入された2.5Lストロングハイブリッド(S:HEV)が設定されました。
先行して、米国向けには2025年2月のシカゴオートショーで、「Forester Hybrid」として、正式発表されていました。
さらに、日本仕様ではCB18型の1.8Lターボエンジンの採用が継続され、価格面ではこちらがエントリーモデルとなりました。
国内向け初期導入時のグレードは「Premium」と「X-BREAK」がS:HEV搭載モデルで、さらに「SPORT」としてCB18型搭載モデルがラインアップされました。
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フォレスターハイブリッド、米国発表 2025年2月
米国スバル(Subaru of America, Inc.)は2025年2月6日、シカゴオートショーにて、フォレスター ハイブリッド 2025年モデルを発表しました。
これは日本で「ストロングハイブリッド」と呼ばれている新世代ハイブリッドシステムを搭載し、すでにクロストレックに搭載されて日本向けに発売されているものと同タイプです。
米国フォレスターに採用されるこのストロングハイブリッドは、システムトータルで最高出力194HPを発揮すると発表されました。
スバルは2024年5月13日に「新経営体制における方針 アップデート」を公表しており、その中で2024年秋から次世代e-BOXER向けトランスアクスルの生産をスタートし、2025年の序盤頃には本工場と矢島工場の2箇所でストロングハイブリッドモデルの完成車体の組み立てを始めるスケジュールが示されていました。
次世代e-BOXERの最初のモデルとしては、クロストレック ストロングハイブリッドが2024年12月5日に発売され、続いてフォレスターにもストロングハイブリッドモデルが設定されました。
SIA(スバル オブ インディアナ オートモーティブ)では、2026年2月2日にフォレスター ハイブリッドの生産が開始されました。
スバルの生産体制では、本工場がレヴォーグ、インプレッサ、クロストレック、WRX、BRZを、矢島工場がアウトバック、クロストレック、フォレスター、トレイルシーカーを担当しています。
日本仕様の新型フォレスターは、ストロングハイブリッド搭載モデルを含め、2025年4月17日に発表されました。
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新型フォレスターに搭載される次世代e-BOXERは、THSとボクサーエンジン、シンメトリカルAWDの融合
次世代e-BOXERは、2024年5月28日のマルチパスウェイワークショップで公表されました。
この新しいe-BOXERは、ボクサーエンジン、シンメトリカルAWD、そして
トヨタから技術供与されたTHSを融合させたものです。
このストロングハイブリッドの採用により、SL系となる新型フォレスターの車両価格は高額化しました。
そのため、いくらかのユーザーが期待していたのは、キャリーオーバーのパワートレインの選択肢が残されることでした。新型フォレスターには、CB18型がエントリーモデルとして設定されました。
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SL系 新型フォレスター、フルモデルチェンジでデザインを大きく変更
2025年モデルとして米国で発売された初期の新型フォレスターは、最高出力180hpの2.5L水平対向4気筒エンジンとシンメトリカルAWDを採用し、Premium以上にはX-MODEが設定されました。
2025年モデルには5つのグレード「Base」、「Premium」、「Sport」、「Limited」、「Touring」が設定されました。
2025年モデル発売時の新型SLフォレスター 米国価格
| グレード | 価格 (USD) | 換算価格 (1ドル155円) |
| Base | 31,090 | 4,818,950 |
| Premium | 33,390 | 5,175,450 |
| Sport | 35,890 | 5,562,950 |
| Limited | 37,390 | 5,795,450 |
| Touring | 41,390 | 6,415,450 |
2025年モデルでは「Wilderness」グレードは新型に設定されず、当時は$34,920より従来SK系で販売が継続されました。米国2027年モデルには、ガソリン車「Wilderness」と、新設定の「Wilderness Hybrid」がラインアップされ、2026年秋後半に米国の販売店へ到着する予定です。
エクステリアは、これまでのボクサーエンジンを連想させる「コの字」のランプデザインが廃止されており、印象を大きく変えています。
ヘッドランプデザインには「コの字」をかろうじて継承しているタイプもあるようです。
メインのヘッドランプは近年流行のコンパクトなもので、デイタイムの下に独立して置かれています。
グリルパターンは横のラインが強調されており、ヘキサゴングリルのデザインは継続されているものの、六角形のフレーム枠の主張が控えめになっており、やや纏まりのない印象を受けます。
「コの字」の廃止はリアコンビネーションランプでも同様です。シャシーは10%改善され、ダイナミックパフォーマンスと乗り心地が改善されています。
2025年モデルの米国仕様では、Premium以上に11.6インチセンターインフォメーションディスプレイが採用されました。
2025年4月に発表された日本仕様では、12.3インチフル液晶メーターが一部グレードに、アイサイトXがEXグレードに採用されました。
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新型フォレスター 特別仕様車「Urban Selection」が発表、2024年7月11日
モデル末期となったSK系フォレスターの特別仕様車「Urban Selection」が2024年7月11日に発表されました。「Advance」グレードをベースに、都市に映えるシンプルで洗練されたエクステリアデザインが特徴です。
ブラック塗装のフロントグリルをはじめ、ボディ同色の電動格納式リモコンドアミラーとドアハンドルが採用されています。フロントフォグランプカバーも無塗装ブラックの加飾が施されています。
18インチアルミホイールには、ダークメタリック塗装および切削光輝が施され、225/55R18サマータイヤが装着されます。
メーカー装着オプションとして、ブラック塗装ルーフレールも提供されています。
また、視界拡張機能を備えたフロントビューモニターおよびスマートリヤビューミラーが搭載されたアイサイトセイフティプラスが標準装備されています。
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フォレスター特別仕様車「STI Sport Black Interior Selection」発表、2024年4月
スバルは2024年4月11日にフォレスター特別仕様車「STI Sport Black Interior Selection」を発表しました。
「STI Sport Black Interior Selection」は、「STI Sport」にナッパレザー本革シートのほか、インテリア全体を質感高く精悍な黒一色でコーディネート。
上質にしてスポーティなSTI Sportの魅力がさらに際立つ、特別な内装に仕立てられました。
さらに、「オフショアブルー・メタリック」を、フォレスターとして初めて「STI Sport Black Interior Selection」専用色として設定されました。
この他、フォレスター特別仕様車「X-EDITION」および「XT-EDITION」に専用ボディカラーとして、「ガイザーブルー」が設定されました。
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新型フォレスター 年次改良 F型が2023年8月24日発表
新型フォレスターの年次改良モデルであるF型が2023年8月24日に発表されました。
2018年に発売された第5世代のSK系フォレスターは、この改良によってF型となりました。
2023年の一部改良では、価格の値上げが実施された一方で、装備がより充実しました。
エクステリアにおいては、最上級グレード「STI Sport 」にのみ搭載されていた
ブラック塗装のシャークフィンアンテナとルーフスポイラーが、全グレードに標準装備されるようになりました。
インテリアでは、「X-BREAK」グレードに運転席および助手席の8ウェイパワーシートが標準装備となり、さらに「X-BREAK」と「Advance」グレードにはパワーリヤゲートが標準装備されるようになりました。
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新型フォレスター 価格表 2023年8月 発表
| グレード | エンジン | [新価格]消費税込み車両本体価格(円) | 旧価格(円) | 値上げ(円) |
| Touring | 2.0L水平対向4気筒DOHC直噴+モーター(e-BOXER) | 3,069,000 | 2,992,000 | +77,000 |
| X-BREAK | 3,300,000 | 3,135,000 | +165,000 | |
| Advance | 3,399,000 | 3,234,000 | +165,000 | |
| SPORT | 1.8L 水平対向 4気筒 DOHC直噴ターボ”DIT” | 3,465,000 | 3,355,000 | +110,000 |
| 特別仕様車 XT-EDITION |
3,465,000 | 3,355,000 | +110,000 | |
| STI Sport | 3,740,000 | 3,630,000 | +110,000 |
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フォレスターの日本仕様フルモデルチェンジは2025年以降、次世代e-BOXER
スバルは2023年5月11日に「電動化計画の現状」を公開した。当時の計画では、次世代e-BOXERの生産開始時期を2025年としていた。次世代e-BOXERは、スバル独自の「水平対向エンジン」と「シンメトリカルAWD」の技術と、トヨタの「THS」の技術を融合させたシステムとなる。その後、日本仕様の新型フォレスターは2025年春に国内販売が開始され、2.5L水平対向エンジンのストロングハイブリッドを採用するS:HEVと、1.8L直噴ターボが設定された。
次世代e-BOXERは、2024年12月5日に発表された日本仕様のクロストレックにストロングハイブリッドとして初採用された。2024年春に先行して新型フォレスター米国仕様のフルモデルチェンジ発売となったが、当初は2.5L 水平対向のコンベンショナルエンジン搭載車のみのラインアップであった。
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新型フォレスター国内仕様のフルモデルチェンジは2025年予想
フォレスターは2025年4月17日に日本仕様のフルモデルチェンジが発表された。第6世代となる新型には、2.5L水平対向エンジンを組み合わせたストロングハイブリッド「S:HEV」と、1.8L直噴ターボエンジンが採用された。
新型フォレスターのS:HEVは、2.5L水平対向エンジンとTHSの技術を取り入れたシリーズ・パラレル方式のストロングハイブリッドを、前後輪をプロペラシャフトでつなぐ機械式AWDと組み合わせ、走りの愉しさと環境性能を両立している。
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フォレスターで「ひどい」とも言われるエクステリアの一新か、FMCで新デザインコンセプト採用期待
第5世代(SK系)フォレスターのエクステリアは、2021年に実施された大幅改良でフェイスリフトされた。この大幅改良では、「DYNAMIC × SOLID」をより進化させる「BOLDER」思想を取り入れたフロントフェイスが採用された。

大幅改良では、外板パネルの変更箇所が限られており、ボディ全体で「BOLDER」思想を表現することができなかった。
第5世代(SK系)のデザインは「DYNAMIC × SOLID」と「BOLDER」が混在している状況となっていた。2025年4月に発表された第6世代(SL系)では、「Ready for Adventure ~いつでも冒険に出られる、頼れるGEAR~」をデザインコンセプトに、量感と頑丈さを追求したエクステリアへ刷新された。
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新型フォレスターはフルモデルチェンジで新開発ストロング ハイブリッドシステムを搭載か
スバルは2030年以降に向けた電動化ロードマップを2020年1月20日に発表していた。その中で、SHEVの導入時期を202X年としていた。その後、2024年12月5日にクロストレックへSHEVを初搭載した。
ロードマップ上では、より具体的に2023~2024年頃からSHEVを導入していくことが図示されている。新型フォレスターは2025年4月17日に発表され、2.5L水平対向エンジンとシリーズ・パラレル方式のストロングハイブリッドを採用したグレードが設定された。
新型フォレスターのストロングハイブリッドは、2.5Lの4気筒水平対向エンジンと、駆動用・発電用の2つのモーターを組み合わせたシリーズ・パラレル方式である。プロペラシャフトで前後輪をつなぐ機械式AWDを採用し、シンメトリカルAWDの基本レイアウトを継承している。
2022年4月14日、スバルはBEVのソルテラの日本仕様車価格を発表し、同年5月12日に受注を開始した。その後、2026年4月にはBEV第2弾のトレイルシーカーの日本仕様車が発表され、BEV第4弾のゲッタウェイも米国仕様車が世界初公開された。
2020年1月20日の発表で、スバルは2030年までに電動車(BEV+ハイブリッド車)を世界販売の40%以上とし、2030年代前半までに生産・販売するすべてのSUBARU車(他社からOEM供給を受ける車種を除く)へ電動技術を搭載する目標を掲げた。2026年6月提出の有価証券報告書では、前者に代わる中間目標を「2030年以降に全販売台数の50%をBEVにする」としている。
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新型フォレスター、フルモデルチェンジでの採用が期待される装備、内装、技術
フォレスターのフルモデルチェンジで採用された装備の一つが、「11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ」である。2025年4月に発表された日本仕様では標準装備された。
レヴォーグ、アウトバック、XV後継クロストレックのセンターパネルには、縦型の大型ディスプレイをつかったナビゲーション機能をメインとするシステムが導入されており、人気装備となっている。
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フォレスターのフルモデルチェンジ、水平対向エンジン継続にはTHSⅡ技術の導入が不可欠
第6世代フォレスターでは、トヨタハイブリッドシステム(THS)をベースとしたストロングハイブリッド(S:HEV)がすでに採用されています。2.5L水平対向エンジンとトランスアクスルを組み合わせ、プロペラシャフトで前後輪をつなぐ機械式AWDを採用しています。
新型フォレスターにはストロング ハイブリッドが必要、BEVとe-BOXERだけではCAFE規制の対応は難しい
第6世代フォレスターには、2.5L水平対向エンジンと2モーターを組み合わせたストロングハイブリッド「S:HEV」が設定され、1.8L直噴ターボエンジン搭載モデルもラインアップされている。
2022年に発表された第3世代クロストレックは、当初2.0L e-BOXERを採用した。その後、2024年12月には2.5Lストロングハイブリッドが追加され、2026年9月の改良で全グレードがストロングハイブリッド搭載モデルとなった。
また、スバルのラインアップでは、BEVの「ソルテラ」も販売されているが、その台数的な規模は限られるだろう。
日本仕様のフォレスターS:HEVは、WLTCモードで18.5~19.1km/Lの燃費性能を備える。
第6世代フォレスターでは、1.8L直噴ターボ車にCB18型、S:HEVにはFB25型の2.5L水平対向エンジンと2モーターが採用されている。S:HEVはエンジンとモーターを効率よく使い分けるシリーズ・パラレル方式である。
また、S:HEVは前後輪をプロペラシャフトでつなぐ機械式AWDを採用する。AWD走行が不要なときは電子制御クラッチを自動開放して後輪へのトルク伝達を止め、駆動力伝達損失とクラッチの消費電力を低減する一方、路面状況が変化したときは後輪にも瞬時にトルクを配分して走行安定性を高める。
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最終G型フォレスター出る?2024年モデル 米国仕様がヒント?
スバル・オブ・アメリカのフォレスター2024年モデルでは、価格はエントリーモデルの「Base」が $26,895(日本円換算 約389万円)、最上級「Touring」が $37,195(同 約538万円)だった。北米モデルは全6グレードが展開され、2024年モデルでは一律 $400(同 約5万8千円)値上げされた。
グレード「Premium」では、LEDフォグライトとクリスタルブラックシリカのリアルーフスポイラーの標準装備化が盛り込まれたが、フェイスリフトに相当するエクステリアの変更はなかった。日本では2018年にフルモデルチェンジ発売されたSK系フォレスターの後継となる第6世代の新型「フォレスター」が、2025年4月17日に発表された。
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現行フォレスターはE型 2022年8月年次改良
5代目SK系フォレスターでは、2022年8月の年次改良で「E型」が発表され、5万5000円の値上げと、新グレードの「STI Sport」の追加があった。
その後の12月には、フォレスター特別仕様車「XT-EDITION」が発売されている。
新型フォレスター特別仕様車 XT-EDITION 2022年12月発売
スバルは、フォレスター特別仕様車「XT-EDITION」を2022年12月22日に発表した。
フォレスター「XT-EDITION」は、スバルのAWD車 誕生50周年を記念する特別車。従来販売の「SPORT」グレードをベースにアウトドアで使い勝手の良いアイテムが装備される。エクステリアとインテリアには、アウトドアシーンを想起させるデザインが施された。
また、北米向けモデルで採用しているボディカラー「ガイザーブルー」が日本仕様車として初めて設定された。
フォレスター特別仕様車「XT-EDITION」のパワートレイン選択肢は1.8L DITに限られる。車両本体価格は「XT-EDITION」3,355,000円、パワーリヤゲート装着車が3,410,000円で用意される。
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フォレスター E型 一部改良 2022年8月25日発表
スバルの中型SUV、フォレスター(5代目、SK系)は2021年にフェイスリフトを含むビッグマイナーチェンジ相当の大幅改良が実施されD型となった。
さらに2022年8月25日には、E型への年次改良が実施され発表された。E型の値上げ幅は、5万5000円となった。
(旧価格表)
| グレード | エンジン | 消費税込み車両本体価格(円) | 旧価格(円) | 値上げ(円) |
| Touring | 2.0L水平対向4気筒DOHC直噴+モーター(e-BOXER) | |||
| X-BREAK | ||||
| Advance | ||||
| SPORT | 1.8L 水平対向 4気筒 DOHC直噴ターボ”DIT” | |||
| STI Sport | – | – |
トランスミッションは全車リニアトロニック、駆動方式は全車AWDとなる。
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フォレスター「新型 STI Sport」が追加
2022年夏の一部改良で、「STI Sport」グレードが追加された。先行予約も当時スタートしていた。
新型フォレスター「STI Sport」は、STIチューニングによる専用ダンパーを装備することで、重心の高いSUVでありながら、 スポーツセダンのようなハンドリングと上質な乗り心地が実現される。
また、エクステリアでは、艶のあるブラックパーツをあしらい、STI Sportの「上質さとスポーティさ」を表現。インテリアでは、熟成された深みのあるボルドー×ナッパレザー素材に包まれる「上質な空間」が演出される。
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フォレスター「STI Sport」装備の一覧
- STIチューニング 日立Astemo製SFRDフロントダンパー&STIチューニング リヤダンパー
- ブラックカラードドアミラー
- ナッパレザーシート(ブラック/ボルドーアクセント、レッドステッチ)
- 本革巻ステアリングホイール(レッドステッチ、ブラックラスト加飾付、高触感革)
- ブラックラスト加飾付本革巻セレクトレバー
- ピアノブラック調シフトパネル(ブラックラスト加飾)
- シャークフィンアンテナ(ブラック塗装)
- ボルドー表皮巻インパネ加飾パネル(レッドステッチ)
- STI Sport専用メーター
- ブラックルーフ&ピラートリム
- ブラック塗装加飾付フロントフォグランプカバー
- ブラック塗装加飾付バンパーガード(フロント、リヤ)
- ブラック塗装加飾付サイドクラッディング
- リヤガーニッシュ(ブラック塗装)
- FORESTER&シンメトリカルAWDリヤオーナメント(ラスターブラック)
- 18インチアルミホイール(スーパーブラックハイラスター塗装)
- ルーフスポイラー(ブラック塗装)
- STIオーナメント(フロント・リア)
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フォレスターの歴史、フルモデルチェンジ周期の平均は約5年3ヶ月
スバル・フォレスターは1997年発売の初代モデル(SF系)を原点とする中型のクロスオーバーSUV。以来、2002年の2代目、2007年の3代目、2012年の4代目、2018年の5代目を経て、2025年に6代目が発表され、フルモデルチェンジは計5回となった。
各世代の国内での発表・発売月を基準に、1997年2月から2025年4月までの5周期で計算すると、フルモデルチェンジ周期の平均は約5年8ヶ月である。
SF系の初代フォレスターはEJ20型のNAとターボ、EJ25型ターボの水平対向エンジンを搭載
初代フォレスターの搭載エンジンとしては、EJ20型ターボ車が先行販売され、遅れてEJ20型NA車も用意された。
さらに1998年の年次改良ではEJ25型NA車を加え、これら3種類のエンジンラインアップでしばらく販売されることになる。
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最初のフルモデルチェンジ、2代目フォレスター(SG系)が登場
2002年には2代目フォレスター(SG系)へフルモデルチェンジされる。
エンジンラインアップは主に環境性能向上のためブラッシュアップを受けるが、2.0L NA/ターボ、2.5L NAの3種類であることはSF系から変わりがなかった。
SH系3代目フォレスターは大型化、立派な中型SUVに
2007年には3代目フォレスター(SH系)へフルモデルチェンジを受ける。
北米市場で販売しやすいミドルクラスSUVとしてボディは大型化される。先代モデル比では、ホイールベースが+90mm延長の2615mm、全長が+75mm延長の4560mmとなる。2010年のマイナーモデルチェンジでは、新世代BOXERエンジンのFB20型が採用され、加速性能、環境性能ともに向上した。
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SJ系4代目フォレスターは、EyeSight装備車が人気に
2012年には4代目フォレスター(SJ系)へフルモデルチェンジされる。
EJ20型およびEJ25型エンジンの搭載は終了し、2.0L NAはSH系後期型から引き続きFB20型を搭載し、2.0L ターボとしてFA20型 DITエンジンが採用される。EyeSight装備車が人気グレードとなった。
現行型のSK系5代目フォレスターはマイナーチェンジを受け後期型(D型)が販売中
2018年には5代目フォレスター(SK系)へフルモデルチェンジを受け、2025年には第6世代のフォレスター(SL系)へ世代交代した。
スバルグローバルプラットフォームが採用され基本性能が大幅向上される。2021年にはD型への年次改良が実施されたが、これはフェイスリフトが含まれたマイナーモデルチェンジ相当の内容であり、後期型モデルに切り替わっている。
2022年夏のE型、2023年夏のF型への年次改良が実施された。
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フォレスターのフルモデルチェンジ、まとめ
まとめ更新日: 2026/09/19
フォレスター 年次改良 C型 2026年5月
- SL系 C型は2026年5月21日に正式発表
- 全車標準のスマートリヤビューミラーの画質向上、ワイヤレス充電器の給電性能強化
- ストロングハイブリッド搭載グレードにアクセサリーコンセントを標準装備
- 1.8LターボにTouring(3,850,000円)とTouring EX(3,993,000円)を新設定
SPORTとSPORT Black Selectionは廃止 - Touringはフロント&リヤバンパーガードとサイドクラッディングが無塗装ブラック
- 18インチアルミホイールはダークメタリック塗装+切削光輝、内装はブラックとグレー基調の2色
- SPORT EXは4,191,000円、SPORT EX Black Selectionは4,301,000円で価格据え置き
- X-BREAK S:HEVは4,378,000円で176,000円値上げ
- X-BREAK S:HEV EXは4,521,000円で44,000円値上げ
- Premium S:HEVは廃止
- Premium S:HEV EXは4,642,000円で44,000円値上げ
- 期待されたWildernessは設定されず
新型フォレスター日本仕様は2025年4月にフルモデルチェンジ
- 新型フォレスター SL型日本仕様は2025年4月3日に先行予約開始
- 日本仕様は1.8Lターボと2.5Lストロングハイブリッドが用意
- 初期導入されるのは、Premium、X-BREAK、SPORTの3グレード
- 米国仕様フォレスターハイブリッドがシカゴオートショーで発表
- 米国仕様が先行し2024年春に6代目へフルモデルチェンジ
- 11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ採用
- 従来コの字のランプデザインを踏襲せず、細目の新デザイン
- B型から導入予想の日本仕様には12.3インチフル液晶メーターの採用期待
- 2024年4月11日、日本仕様の特別仕様車「STI Sport Black Interior Selection」発表
新型フォレスター 日本仕様 発表 2025年4月
新型フォレスターハイブリッド米国仕様 画像、2025年2月
新型フォレスター フルモデルチェンジ 米国仕様 画像 2023年11月
現行SK型フォレスター、2023年8月 年次改良
- 2023年8月24日 年次改良発表、SK系はF型へ
- 予約受注受付中
- 特別仕様車「XT-EDITION」継続
- 装備充実化などで価格改定と値上げ
- ブラック塗装のシャークフィンアンテナとルーフスポイラーが全グレードに標準装備
- 「X-BREAK」に運転席&助手席8ウェイパワーシートが標準装備
- 「X-BREAK」、「Advance」にパワーリヤゲートが標準装備
- 後退時ブレーキアシストの設定変更
SK系F型フォレスター、2023年8月 年次改良
SK系F型フォレスター、2023年8月 年次改良 価格表
SK系F型フォレスター、2023年8月 年次改良 画像
フォレスター 米国仕様 画像 2023年8月
フォレスター 特別仕様車「XT-EDITION」2022年12月
- 18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)
- フロントグリル[ウイング:無塗装ブラック(幾何学テクスチャー)+枠:ブラック塗装]
- フロント6連星エンブレム(ダークメッキ)
- ブラック塗装加飾付フロントフォグランプカバー
- 無塗装ブラックドアミラー(幾何学テクスチャー)
- ブラック塗装加飾付リヤバンパーガード
- リヤガーニッシュ(ブラック塗装)
- ルーフスポイラー(ブラック塗装)
- ルーフレール(ブラック塗装)
- アイサイトセイフティプラス(視界拡張)[フロントビューモニター/スマートリヤビューミラー]
- ブレイズガンメタリック塗装インパネ加飾パネル
- アルミ調&表皮巻センタートレイ加飾(シルバーステッチ)
- ベンチレーショングリル加飾(ブレイズガンメタリック塗装)(前席&後席)
- メッキインナードアハンドル(ブレイズガンメタリックリング)
- 撥水ファブリック/合成皮革シート[ブラック/ブラック](シルバーステッチ)
- 撥水カーゴフロアボード(ラゲッジスムーザー機能付)
- LEDカーゴルームランプ/LEDリヤゲートランプ













































































































































































































































































































































