新型【CX-40】発売いつ?CX-5後継の北米CX-50ナローボディ版【マツダ最新情報】2023年以降に可能性あり?

CX-40
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現行 CX-5 XD Field Journey Pro Xross Style

新型CX-40の日本発売の可能性は?商標登録済み

マツダ「新型CX-40」として、現行CX-5を後継するモデルが日本発売される可能性がある。

マツダではラージ商品群として、FRレイアウトを採用する新型SUVの市販化が進められている。まずは2022年秋に新型CX-60を発売する見込みで、さらに2023年までに、3列シート版の新型CX-80も市場投入する予定である。また北米向けには全幅拡大版として、新型CX-70、新型CX-90の発売が予告されている。

一方で、スモール商品群として、FFレイアウトからなる従来プラットフォームをベースとする最新SUVの新型CX-50が北米向けに販売されている。CX-50が日本発売される可能性は低いが、これには全幅縮小版の「CX-40」の構想があるようだ。

マツダは「CX-40」の商標登録を日本国特許庁で2019年4月に出願している。

cx-40

現在のところ、CX-40の日本発売について、マツダからの公式な発言は無い。

しかし、国内市場ではトヨタ・ハリアー、トヨタ・RAV4、日産・エクストレイルなど高付加価値な中型SUVが人気で、納期が長期化している状況にある。

マツダも、これらの直接対抗となる新型CX-40をCX-5のフルモデルチェンジ版として発売することができれば、多くの受注を獲得できるのではと期待がかかる。

新型CX-40の全幅は1850mm前後を予想、北米CX-50ナローボディ仕様

国内向け新型SUV「CX-40」の全幅は1850mm前後が予想される。ベースとなる北米CX-50の全幅は1920mmにも達する。一方で、国内向けCX-60は、CX-50よりも上級車種としてポジショニングされながらも全幅は1890mmに抑えられている。

CX-40は、現行CX-5の全幅1840mmと同程度に仕上げられることが予想される。

マツダ【CX-60】FRベースのラージアーキテクチャ採用SUV、日本発売2022年~2023年予定
マツダは2022年以降に製造販売するクロスオーバーSUVモデルを発表した。その中には、CX-60のモデルネームがあり、これは日本発売が予定されていることと、ラージ商品群であることが明らかとなった。新型CX-60はラージアーキテクチャを採用、
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