新型カローラ【アクシオ/フィールダー】一部改良いつ?2022年8月22日発売予定、納期早い、生産終了まだ、荷室フラット化、5速MT継続【トヨタ160系最新情報】

カローラ
カローラ セダン アクシオ

従来型カローラアクシオ

旧型カローラまだまだ販売継続、アクシオ/フィールダーが2022年8月に一部改良

トヨタ・カローラシリーズの旧モデル、アクシオとフィールダーが一部改良を受けて2022年8月22日に発売される。

一部改良の内容は、法規対応のほか、一部コストダウンと思われる内容もあるが、商品力の向上も盛り込まれている。旧モデルながらもまだまだ販売を継続する方向性が感じられるものとなっている。

国内のカローラシリーズは旧式11代目モデルと最新12代目モデルが併売中

カローラツーリング003

最新型12代目カローラ ツーリング

最新の12代目カローラは、グローバルプラットフォームのTNGA-C導入により大型化した。国内での5ナンバーサイズのセダン、ワゴンの需要に応えるため、旧式となる11代目カローラ アクシオ/フィールダーも併売されてきた。二世代同時販売の体制はしばらく続きそう。

カローラ フィールダー/アクシオは騒音、排ガスに関する規制の強化に対応

法規対応については、2022年9月1日からの騒音規制の強化、2022年11月1日からの排ガス規制の強化に対応したものとなりそう。両規制は既に新型車には適用されているが、継続生産車への適応期限が迫っていた。

カローラアクシオ リアコンビネーションランプ

カローラ アクシオ

カローラ アクシオ/フィールダーは一部改良で多くの装備を刷新、ローコスト化も含まれる

装備面ではヘッドランプにLEDが採用され、商品力が強化される。一方でリアコンビネーションランプでは新デザインの採用で、メッキ処理を省いたブラックに変更され、これはコストダウンということになるだろう。このほか、ナノイーXの装備、USB端子をTYPE-Cへ変更、シートデザイン変更、フードサイレンサーの改良、4WDモデルのタイヤを175/65R15から185/60R15に変更されるなど、改良は多岐にわたる。

カローラフィールダー

カローラフィールダー

また、ワゴンのフィールダーでは、リアアームレストを廃止することで、フラットなラゲッジルームが実現される。

カローラ アクシオ/フィールダーの一部改良前の価格

そして、カローラ アクシオ/フィールダーの一部改良では、昨今の自動車価格の相場に追従し、値上りとなる可能性がある。

アクシオ(セダン)2022年7月時点の価格

グレード 駆動方式、トランスミッション 消費税込み車両本体価格(円)
HYBRID EX 2WD 2,134,000
EX 2WD・CVT 1,677,500
EX 2WD・MT 1,557,600
EX 4WD・CVT 1,821,600

フィールダー(ワゴン)2022年7月時点の価格

グレード 駆動方式、トランスミッション 消費税込み車両本体価格(円)
HYBRID EX 2WD 2,292,400
EX 2WD・CVT 1,829,300
EX 2WD・MT 1,709,400
EX 4WD・CVT 1,973,400

カローラ アクシオ/フィールダーの納期は比較的早い

カローラ アクシオとフィールダーの2022年7月19日時点での納期は、オーダーを受けてから工場を出荷するまでの期間として、ハイブリッド車が約2~3ヶ月、ガソリン車が約2ヶ月としている。アクシオとフィールダーでは大きな違いは無いようで、いずれもハイブリッド車がガソリン車と比べて少し長くなる見込み。

カローラアクシオ フロントグリル

トヨタでは、納期が6ヶ月以上の車種が多くなっており、こういった中ではカローラ アクシオ/フィールダーの納期は比較的早いほうとなる。

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