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アウディAICON発表、レベル5完全自動運転を予告するコンセプトカー

投稿日:2017/09/18 更新日:

AICONがフランクフルトモーターショーで発表、ハンドル、アクセル、ブレーキ無し

アウディはフランクフルトモーターショー2017で新型のコンセプトカー、AICON(アイコン)を発表した。

(写真は新型AICON、フランクフルトモーターショー2017)
アウディ AICON

AICONはレベル5の自動運転機能を備えたEVパワートレインモデルとなる。現行販売される多くのクルマは、自動ブレーキシステムなどを備えた自動運転レベル1に相当。日産などが高速道路での単一車線に限った自動運転を実現しているが、これはレベル2である。レベル5では完全な自動運転を実現する。

アイコン フロントグリル アウディ AICON フランクフルトモーターショー2017

AICONにはステアリング、アクセルおよびブレーキペダルといったものは装備されておらず、もはやドライバーという概念が無い。アウディだけでなく多くの自動車メーカーが、近い将来にこういったモデルの販売を目指していることだろう。

アウディ AICON フロントシート アウディ AICON リアシート

AICONは、自動運転、大型キャビン、航続距離700~800kmのEVパワートレインで快適な旅を提案

AICONをサイドからのアングルで見ると、低く構えた空力特性の良さそうなフォルムが印象に残る。ただし、実際は全長が非常に長い大型セダンとなっており、ボディサイズは全長5444mm×全幅2100mm×全高1506mm、ホイールベースは3470mmとなる。大きなキャビンとゆったりした2+2シート配列を特徴とする、居住性重視のボディ設計となっている。トランクは660Lと余裕の容量を備えており、自動運転機能を活用した旅を想像させる。

アウディ AICON 自動運転 アウディ AICON インテリア

パワートレインは独立制御された4つのモーターによるAWDシステムを採用。トータルの最高出力は260kW、最大トルクは550Nmとなる。

アウディ AICON リアコンビネーションランプ

現行のリチウムイオン式より大幅に容量が増える次世代固体バッテリーにより、航続距離は700~800km程度になることが想定される。800V電圧の充電システムを使うことで、30分で80%の急速充電が可能となる。

#1 匿名さん2017/09/19(Tue)08:02:59
やりすぎ
こんな車ばっかりになったら、車がつまらなくなる
#2 a2017/09/19(Tue)10:01:01
こんな車で近所のスーパーやコンビニに行く時代が来るのだろうか
#3 匿名くん2017/09/19(Tue)12:17:07
↑#1
ですよね。 そもそも自動運転なんて本気で求めている顧客が大勢いるのかな?
メディアとメーカーだけが盛り上がっているような気がします。

#4 匿名さん2017/09/19(Tue)12:40:07
軽とミニバンばっかり売れてるご時世考えてみれよ。
運転の楽しみとか言ってるのクルマヲタだけだぞ。
#5 匿名さん2017/09/19(Tue)17:26:02
#6 匿名さん2017/09/19(Tue)21:53:41
レベル5が普及すれば、
無人トラック・無人バス・無人タクシーだらけになる。
膨大な車両はAIで管理。
#7 匿名さん2017/09/20(Wed)04:37:46
※6
もう電車で良くね?
#8 匿名さん2017/09/21(Thu)21:34:34
自動運転でも腰回りちゃんとホールドされるシートに座りたい
長距離なら特に
#9 匿名さん2017/09/22(Fri)22:16:01
3Dテレビに似た流れを感じる。
#10 匿名さん2017/09/23(Sat)08:29:45
↑それは無いでしょ

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