ランドクルーザーFJは450万0100円のVX、5ドアと795Lの荷室が広げる日常使い

ランドクルーザーFJ

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ランドクルーザーFJのVXは450万0100円、5ドアと795Lの荷室を備える

ランドクルーザーFJは、消費税込450万0100円のVXで展開され、5ドアの利便性とリヤシート使用時795Lの荷室が日常使いを支えます。国内ではこの1グレードを設定し、本格4WDの機構を残しながら、舗装路での走りにも配慮しています。

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5人乗りのリヤシートを格納すると荷室は1,607Lに拡大

室内は2列シート5人乗りで、リヤシートには6:4分割可倒式を採用しています。前後スライドやリクライニング、バックボードも備え、乗車人数や荷物に合わせて使える構成です。リヤシートを格納すると荷室容量は1,607Lに広がり、日常の荷物からレジャー用品まで対応します。

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荷室へアクセスするバックドアは横開き式です。ダンパーによって開放位置を保持できる構造を採用しています。

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ランドクルーザーFJは全長4,575mm・全高1,960mm、視界を支える装備も標準

こうした室内空間を備えるFJのボディサイズは、全長4,575mm(バックカメラ後端まで)、全幅1,855mm、全高1,960mmです。

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ホイールベースは2,580mm、最小回転半径は5.5mとなっています。駐車場所を考える際は、全高に対して自宅車庫や立体駐車場の高さ制限を確認しておきたいところです。

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低いインパネ上面と標準のモニターで周囲を確認

運転席まわりには水平基調のインストルメントパネルを採用し、カウルとインパネ上面を低く設計することで前方視界を確保しています。

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さらに、パノラミックビューモニターとブラインドスポットモニターを標準装備し、周囲の確認を支えます。

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ランドクルーザーFJのまとめ

まとめ更新日: 2026/10/12

  • 国内は消費税込450万0100円のVXの1グレードで展開
  • 5ドア・2列シート5人乗りで、リヤシートは6:4分割可倒式
  • 荷室容量はリヤシート使用時795L、格納時1,607L
  • 横開き式バックドアはダンパーで開放位置を保持
  • 全長4,575mm(バックカメラ後端まで)・全幅1,855mm・全高1,960mm、最小回転半径は5.5m
  • 低いカウルとインパネ上面で前方視界を確保し、パノラミックビューモニターとブラインドスポットモニターを標準装備
新型【ランドクルーザー FJ】ブリザード後継にふさわしい小型本格4WD【トヨタ最新情報】価格450万0100円、サイズや駆動方式を比較
2026年5月に日本で発売されたランドクルーザーFJは、ラダーフレームとパートタイム4WDを備え、ブリザード後継にふさわしい本格四駆の性格と日常の使いやすさを両立しています。国内はVXの1グレードで、消費税込価格は4,500,100円です。全長はバックカメラ後端までで4,575mm、全幅は1,855mmと、2代目ブリザードより920mm長く、275mm広い車体で、最小回転半径は5.5mです。5ドアの室内は2列シート5人乗りで、荷室容量はリヤシート使用時795L、格納時1,607Lを確保しています。動力系はレギュラーガソリン仕様の2.7L直列4気筒エンジンと6 Super ECTを組み合わせ、最高出力は120kW、163PS、WLTCモード燃費は8.7km/Lです。H2、H4、L4を切り替えるトランスファーと標準装備の電動リヤデフロックが悪路走破性を支えます。足回りはフロントがダブルウィッシュボーン式独立懸架、リヤがコイルスプリングを使う4リンクリジッド式で、舗装路の走行性能にも配慮しています。トヨタセーフティセンスやパノラミックビューモニターも備えます。
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