【スバル】クロストレック年次改良で新開発CB15型ボクサーターボエンジン搭載の可能性は【マイナーチェンジ】

XV

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XVを後継する新型クロストレックが2022年9月にワールドプレミアとなった。

日本仕様には、2.0L e-BOXERが搭載されることになったが、マイナーチェンジでの搭載が期待されているのが新開発のCB15型である。

スバルは完全新規開発のボクサーエンジンとして、CB18型エンジンの採用を進めてきた。既にレヴォーグ、フォレスター、レガシィアウトバックにおいて、搭載モデルがラインアップされている。

CB18型 エンジン

CB18型 エンジン

CB18型は、リーンバーンターボであることやクランクシャフト周辺を大幅に小型化させたことなどを特徴としている。その開発には多大なコストと労力が掛けられたことは想像に難くなく、排気量1.8Lバージョンに留まらず、スバルの新世代ボクサーエンジンとして複数の排気量タイプにバリエーション展開される可能性が高い。なかでも6気筒バージョン、あるいはダウンサイズさせた1.5Lバージョンが実用化されるのではと予想されてきた。

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新型クロストレック初期型には、2.0L e-BOXER搭載

特に後者の1.5Lバージョン、CB15型はXV後継クロストレックおよびインプレッサに適合した出力パフォーマンスが想定され、両モデルへの搭載が期待される。

新型クロストレック(XV後継)はSGP✕フルインナーフレーム構造採用

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新型クロストレックは、XVのフルモデルチェンジに相当する。スバルグローバルプラットフォーム(SGP)も2巡目となり、フルインナーフレーム構造が採用された。

新型【スバルXV→クロストレックへ】フルモデルチェンジいつ?2022年9月15日ワールドプレミア【最新スクープ情報】マイチェンで1.5Lターボ搭載期待、リーク動画
2022/9/15更新【新型クロストレックがワールドプレミア、スバルXVフルモデルチェンジ発表2022年9月】11.6インチ縦型センターディスプレイ搭載【インプレッサより先に発表】スバル XV一部改良(F型)と特別仕様車の設定【2020年にマイナーモデルチェンジ済み】特別仕様車「Advance Style Edition」2021年に発売
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