【スバル】次世代XVに新開発CB15型ボクサーターボエンジン搭載の可能性

XV
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現行XV

2023年初頭にはXVの次世代型の発表が予想される。

そして、搭載エンジンとして期待されるのが新開発のCB15型である。

スバルは完全新規開発のボクサーエンジンとして、CB18型エンジンの採用を進めてきた。既にレヴォーグ、フォレスター、レガシィアウトバックにおいて、搭載モデルがラインアップされている。

CB18型 エンジン

CB18型 エンジン

CB18型は、リーンバーンターボであることやクランクシャフト周辺を大幅に小型化させたことなどを特徴としている。その開発には多大なコストと労力が掛けられたことは想像に難くなく、排気量1.8Lバージョンに留まらず、スバルの新世代ボクサーエンジンとして複数の排気量タイプにバリエーション展開される可能性が高い。なかでも6気筒バージョン、あるいはダウンサイズさせた1.5Lバージョンが実用化されるのではと予想される。

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特に後者の1.5Lバージョン、CB15型はXVおよびインプレッサに適合した出力パフォーマンスが想定され、両モデルの次期型への搭載が期待される。

新型XVはフルモデルチェンジで第2世代SGP採用

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition メーターパネル

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition

2023年初頭が想定されるXVのフルモデルチェンジにあたっては、スバルグローバルプラットフォーム(SGP)も2巡目、つまり第2世代に進化される見込みである。

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