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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

中古車販売サイトの比較

中古車を買いたい時に使えるサイトを比較


お得感:★★★★★ 信用実績:★★★★★ 人気度:★★★★ 会社規模:★★★★★
買取専門業者の直販なので中古車の流通マージンをカットでき、安く買える。流通量も豊富。
ここを利用すれば、ネットや雑誌の中古車がいかに高いかがよくわかる。
通常ネットに掲載されない中古車を教えてくれる。


お得感:★☆☆☆☆ 信用実績:★★★☆☆ 人気度:★★★★★ 会社規模:★★☆☆☆
リクルート社が運営する中古車情報サイト。
提携する販売店は小規模なところが多い。
価格は少し高めで、お買い得車は少ない。
サイトが充実しているので、車種の勉強には使える。

新車の値引き価格がネットでわかる

お得感:★★★★★ 信用実績:★★★★★ 人気度:★★★★★ 会社規模:★★★☆☆
新車のネット見積りサイト。値引き額が大きく、限界値がわかる。グレード、オプション等の詳しい見積りが可能。

#1 匿名さん2018/03/05(Mon)15:40:08
何故2つしかない

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過去記事(2011/02/20)

中古の軽自動車のお得な購入テクニック

何年落ちの中古車を買うのが一番お得なのか考える

年式が古くなると、どれぐらい値下がりするか

年式が古くなるにつれて車体自体の価値がどれぐらい安くなっていくのか考えてみます。

  新車→1年 →2年 →3年 →4年 →5年 →6年
1年間の値下がり幅の目安 20~30万円 10~15万円 5~10万円 2~5万円 2~5万円 2~5万円

大体目安として最初の1年で20万~30万円、2年目で10万~15万円、3年目が5~10万円、4年目以降は2~5万円ずつ1年間で値下がりしていきます。
購入して最初の6年ぐらいは年式が古くなるにしたがって、どんどん値下がり幅が小さくなっていくのが特徴です。
車体価値の値下がり分が1年間の車体代金という考え方で見ると、年式が新しく車体の値下がり幅の大きい時期に買うと、高価な車体代金を払うことになります。
年式は新しすぎると、意外と高い費用が発生してしまい、中古車を買う意味がなくなってしまいます。

車にも寿命がある

逆に年式が古すぎるとどうでしょう。車には必ず寿命というのがやってきます。
この寿命というのが曖昧で、何年と決められているわけではありません。経済効率だけ考えると、大きな故障さえしなければ、20年ぐらいは乗り続けた方がいいと言われています。
ただし、外観や内装など見た目がかなり痛んできます。商用目的の車なら古くなっても気になりにくいかもしれませんが、乗用の自家用車で使っていると、20年を待たずに買い換えたくなるのが実際です。
もちろん20年落ちでも乗り続けているドライバーもたくさんいますが、ほとんどの場合は10年~15年の間で、廃車にしてしまう場合が多いです。
あと何年乗れるかで考えると、できるだけ新しい中古車を選んだ方がいいです。

中古車を買うとき一番お得な年式とは

車体の1年間の値下がりと、車の寿命を考えると、中古車を買うとき最もお得なのは、3~4年落ちの年式ということになります。
車体価格が十分値下がりし、できるだけ新しい年式がおすすめです。

お得な軽自動車の車種

軽自動車を中古で買うなら、しっかり値段の下がった不人気車がお薦めです。
もちろん、欲しい車種というものがあるのなら、それを買った方が後悔が少ないです。
しかし、軽自動車の購入を希望するほとんどの人は、何となく知名度の高いムーヴやワゴンRを欲しい車として挙げますが、実際は安ければそれほど車種には拘っていないことが多いです。

不人気車一覧

三菱 トッポ
eKワゴン
スバル R2
プレオ
ホンダ ライフ

三菱の軽自動車は安い

三菱車の車体自体の出来は、他の人気車種と遜色がなく、良い車を作っているのですが、ブランドイメージの低さからか、人気がありません。その分、しっかり値下がりし、中古車としてお買い得です。
ムーヴ、ワゴンRを欲しい方は一度、三菱トッポも探してみてください。
ミラカスタム、アルトラパンなど全高がやや低い軽自動車を探しているなら、三菱eKワゴンがお薦めです。

スバルの軽自動車もお薦め

かわいくて女性向きの軽自動車を探しているならスバルR2もお薦めです。デザインは良いのですが、室内が人気車種に比べて、ほんの少し狭いだけで不人気になっています。アルトラパンやミラココアよりもお買い得です。
商用グレードをさがしているならスバル・プレオもお勧めです。商用グレードとはいえ、ムーヴと同じトールワゴン車です。それなのにプレオはムーヴの半値ぐらいで中古車業界内で取引されています。

過去記事(2011/02/12)

軽自動車の中古車-激安不人気車リスト

中古軽自動車のお買い得車種を知る

業界では中古車には掘り出し物がないと言われている。値段の安いものは、何か理由があるのが普通だ。
しかし、人気が無くて中古車価値が低く評価されている車種は存在する。
軽自動車で掘り出し物を探すなら、不人気車を探すのがお奨めだ。

軽自動車の不人気度リスト

メーカー 車名 販売期間 全高
(mm)
モデル 不人気度 年式と走行距離レンジ
1年
落ち
10千~
30千km
2年
落ち
15千~
35千km
3年
落ち
20千~
40千km
4年
落ち
25千~
45千km
5年
落ち
30千~
50千km
6年
落ち
35千~
55千km
開始年 終了年 カーオークション相場中心価格帯(万円)
(±10万円程度)
ダイハツ ムーヴ     1630 先代 95 85 75 70 60 55
スズキ ワゴンR     1660 現行 80 70 65 65 60 60
スバル R1 2005 2010 1510 カタログ落ち     85 70 55  
スバル R2 2003 2010 1520 カタログ落ち ★★★   65 50 45    
スバル ステラ 2006   1645 現行 ★★ 80 70 60 60    
スバル プレオ 1998 2009 1550 先代 ★★★★★   40 35 35 30  
三菱 eKワゴン 2001 1550 H81W-H82W ★★★★ 65 55 55 50 40 35
三菱 i(アイ) 2006 1600 HA1W ★★★ 63 60 58
三菱 トッポ 2008 1680 H82A ★★★ 70 68
ホンダ ライフ   1575
1610
JB/JC ★★★★ 65 60 55 50 50

軽自動車の中で販売台数の多い、ムーヴ、ワゴンRを基準にして中古車価格相場を比較してみた。
全体的にスバルと三菱の軽自動車が安い。

不人気車は安い

中古車価格は主に年式と走行距離と人気で相場が決まる。
メーカー、車種ごとのクオリティーの違いは日本車であれば、ほとんど変わらない。
人気と不人気は、知名度やデザインなど車を道具として考えた場合はどうでもいいようなことで決まっている。
安い中古車が欲しいなら、不人気車を把握しておく事が重要だ。

燃費性能に拘りすぎると損をする

最近は燃費のいい車が人気が有り中古車相場が高くなっている。
しかし、あまり燃費性能に神経質になるのはよくない。
なぜなら、軽自動車の中古車の購入を考えている多くの人が、年間走行距離の少ない人だからだ。
年間走行距離5,000kmの場合、実燃費が12km/Lと14km/Lの違いではどれぐらいの出費の差があるか、ガソリン価格135円で算出してみた。

  1年 2年 3年 4年 5年
累積のガソリン代 実燃費12km/Lの車 56250 112500 168750 225000 281250
実燃費14km/Lの車 48214 96429 144643 192857 241071
差額 8036 16071 24107 32143 40179

結果は5年間乗り続けても4万円ほどの差にしかならない。
しかし、実燃費が12km/Lと14km/Lでは中古車の人気度には大きな差が出てくる。カーオークション相場では10万円程度の価格差が発生していることが多い。
つまり、走行の少ない人は、燃費の悪い不人気車の方がお得だ。同じ車種内でも燃費の良いCVTよりも燃費の悪い4ATの方が経済的になるだろう。
とりわけ軽自動車なら、近所の買い物や送り迎え、週に何回かしか乗らない人も多い。そういう人は年間5000kmの達成すら難しい。
年間走行距離が1万キロ程度を超えて、この先5年以上乗る人なら、燃費性能も考慮した車種選びが必要だ。

過去記事(2011/02/01)

中古車の流通マージンをカットして安く買う方法

買取専門業者の直接販売

これまでの中古車の流通経路

中古車の流通

業界では「中古車に掘り出し物は無い」と言われる。
誰でも相場より安く車を買いたいと思うが実際はそんなに簡単ではない。
ただし、流通経路で発生する経費は安く抑えることはできる。
一般に中古車の流通経路は、「中古車を売りたい人」→「買取専門業者」→「カーオークション会場」→「中古車販売店」→「中古車を買いたい人」といった多くの中間業者が介在し、大きな中間マージンが発生している。中間業者が介入するたびにどんどん車体価格が上がっていくのだ。
この長い流通経路を「中古車を売りたい人」→「買取専門業者」→「中古車を買いたい人」に短縮する方法が実は身近にある。
買取専門業者から直接買う方法だ。

買取専門業者から直接買う流通経路

新しい中古車の流通

買取専門業者から購入することができれば、中間マージンの発生を抑え安く買えることができる。
ただし、この流通経路の弱点は、小さな買取業者では希望車種に巡り合うまでに時間がかかる場合が多い。
フィットやカローラ、セレナなど誰でも聞いた事があるような日本車であれば簡単に見つかるであろうが、外車やスポーツ車で年式や色、走行距離を指定してしまうとなかなか見つからないパターンが多い。
そのため、なるべく大きな買取業者に問い合わせるのがベターとなる。
ちなみに買取業者の最大手はガリバー。
ガリバーぐらいの規模の業者であれば、マイナーな車種でも見つかりやすい。
ガリバーは買取専門業者として有名であるが、買い取ったクルマをそのまま直接販売しているのはあまり知られていない。

直接販売方式が安くなる理由

買取業者の直接販売方式が安くなる理由は、中間マージンをカットできるだけでなく、広告費を掛けていないことにもある。
通常、中古車販売店がある車を売ろうと思えば、中古車雑誌やインターネットの中古車検索サイトに登録して、広告を出さなければならない。
実はこの広告費用が高額で、販売される車の価格にしっかり上乗せされているのが現状だ。
つまり雑誌やインターネットに掲載されている物件は、正直に言えばお買い得でない場合が多い。
買取業者からの直接購入なら、買い取られたばかりの車が購入対象となるので、広告費用の上乗せも無く、安く購入する事ができるのだ。

もう一つのメリット、スタッフが無料でクルマを探してきてくれる

中古車選びで、自分に合った車を探すのは意外と大変。
一人でインターネットや雑誌で探そうとすると膨大な時間と手間がかかる。
ガリバーの場合、スタッフが無料で中古車選びを手伝ってくれる。
車種がまだ決まらない段階からでも相談が可能。
インターネットや雑誌にまだ掲載されていない、買い取られたばかりの中古車を社内端末で検索して、格安で提案をしてくれる。
車購入のために、休日を何日も潰す必要はもうない。