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新型Eクラス カブリオレ画像、メルセデスベンツがジュネーブでワールドプレミア

投稿日:2017/03/22 更新日:

新型Eクラス カブリオレが遂に公開、ジュネーブモーターショー2017

メルセデスベンツEクラス カブリオレがフルモデルチェンジを受け、今月開催されたジュネーブモーターショー2017でワールドプレミアを迎えた。

(写真は新型Eクラスカブリオレ)
Eクラス カブリオレ

メルセデスベンツでは2016年からEクラスの5代目モデルに向けた移行が進められている。セダンとステーションワゴンが先行して販売されるなか、2017年1月の北米国際オートショーではクーペがワールドプレミア。さらに今回のジュネーブでカブリオレが追加され、新型Eクラスのすべてのボディタイプが公開されたことになる。

メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ フロントグリル メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ リアコンビネーションランプ

新型Eクラスカブリオレはボディサイズ拡大で居住性向上、トップグレードエンジンは3.5L V6ツインターボ

Eクラス カブリオレ ドライバーズシート Eクラス カブリオレ シート

新型Eクラス カブリオレのボディサイズは全長4826mm×全幅1860mm×全高1428mm、ホイールベースは2873mmとなる。

Eクラス カブリオレ インテリア Eクラス カブリオレ リアシート

先代モデルとの比較では、全長が+123mm、全幅+74mm×全高+32mm、ホイールベース+113mmとなっており、ボディサイズは拡大している。ゆとりのあるキャビンスペースが確保された。

Eクラス カブリオレ フロントグリル Eクラス カブリオレ マフラー

ラゲッジ容量はソフトトップ格納時で310L、ソフトトップ使用時で385Lとなっており、この手のクルマとしては実用性もかなり高いと言えるだろう。

Eクラス カブリオレ リアコンビネーションランプ Eクラス カブリオレ ジュネーブモーターショー2017

ソフトトップのルーフは電動開閉式となっており、50km/h以下の走行中でも20秒で開閉可能としている。

メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ

新型Eクラスカブリオレに搭載されるエンジンは、最高出力333psの3.5L V6ガソリンツインターボ、245psの2.0L 直4 ガソリンターボ、184psの2.0L 直4 ガソリンターボ、194psの2.0L 直4ディーゼルの計4種類がラインアップ。トランスミッションは9速ATが採用される。

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