レクサス【RZ450e】ティザー動画【e-TNGA共用の可能性】2022年前半の公開予告、価格未定

RZ

レクサスは新型電気自動車のティザー動画を公開。新型RZシリーズとして2022年前半のデビューが予告された。

【ティザー映像】The Newest Lexus Electrified Vehicle

新型RZシリーズのティザー動画は「レクサスJAPANの公式チャンネル」で2021年12月2日に公開されたもの。

商標登録の状況から「RZ450e」のモデルネームが想定されており、2022年前半に発表された後、2022年夏頃からの発売が予想される。

プラットフォームはトヨタ・bZ4X、スバル・ソルテラと共通化され、e-TNGAをベースに開発されることになりそう。

RZ450e発売に至るまで、レクサスの次世代EVコンセプト

遡ること2019年、レクサスが東京モーターショーで公開したのがLF-30 Electrifiedで、同ブランドから導入される次世代EVが提案されていた。

lf-30 electrified

LF-30 Electrified

その後、2021年春には、LF-Z Electrifiedとして、さらに具体化されたコンセプトを発表。この段階で、電動モーターによる操舵「ステアバイワイヤ」と、電気モーターによる四輪制御システム「DIRECT4」といった技術内容についても触れられていた。

LF-Z Electrified

LF-Z Electrified

RZ450eはDIRECT4採用、バッテリー、モーターの増強される可能性

気になるのは、e-TNGAプラットフォームで先に発売されるbZ4X、ソルテラとの差別化である。まず、現段階では、「DIRECT4」の技術が強調されていることから、RZ450eは4WDモデルのみの設定になる可能性が考えられる。

LF-Z Electrified lexus

LF-Z Electrified

また、バッテリー容量やモーター出力も増強されるだろう。コンセプトカーLF-Z Electrifiedで示されたスペックは、バッテリー容量は90kWh、WLTPモード航続距離600km、モーターパフォーマンスは400kW/700Nm、0-100km加速3.0秒としていた。

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