レクサスLXは全仕様の足回りを改良、F SPORTに専用ダンパーとリヤLSDを採用
2026年10月のLXの一部改良は、全仕様の足回りの最適化を軸に、F SPORTの専用装備と調整、OVERTRAIL+の悪路走破性向上によって、オンロード・オフロードを問わずLEXUSらしい走りを追求したものです。LEXUSは10月1日、LX600とLX700hに「F SPORT」を追加し、一部改良モデルを日本で発売しました。
全仕様で電動パワーステアリング(EPS)とサスペンションの特性を最適化し、全ラインナップで統一した走りの味「Lexus Driving Signature」を追求しています。そのうえでF SPORTには、専用の前後パフォーマンスダンパーとリヤスタビライザー、リヤLSDを採用しました。EPSとAVSにも専用の調整を施しています。
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レクサスLXのOVERTRAIL+は265/70R18へ変更、最低地上高を高めて岩石路の走破性を向上
一方、OVERTRAIL+では、タイヤサイズを265/65R18から265/70R18へ変更しました。タイヤ外径の拡大に伴って最低地上高を高め、岩石路などの悪路走破性を向上させています。
この足元を支えるのが、3か所のディファレンシャルロックです。全車標準装備のセンターに加え、OVERTRAIL+は専用装備としてフロントとリヤにも備えています。専用のオールテレーンタイヤと合わせて、オフロード性能を高めています。
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レクサスLXのまとめ
まとめ更新日: 2026/10/12
- 2026年10月1日にLX600とLX700hへF SPORTを追加し、一部改良モデルを日本で発売
- 全仕様でEPSとサスペンションの特性を最適化し、統一したLexus Driving Signatureを追求
- F SPORTは専用の前後パフォーマンスダンパー、リヤスタビライザー、リヤLSDを採用し、EPSとAVSも専用調整
- OVERTRAIL+は265/65R18から265/70R18へタイヤサイズを変更し、最低地上高と岩石路の走破性を向上
- OVERTRAIL+はセンター・フロント・リヤのディファレンシャルロックと専用オールテレーンタイヤでオフロード性能を向上

新型【LX】マイナーチェンジいつ?2026年10月一部改良で、LX600とLX700hにF SPORTを追加【レクサス最新情報】OVERTRAIL+タイヤサイズ変更で最低地上高アップ
LEXUSは2026年10月1日、LX600とLX700hにF SPORTを追加し、一部改良モデルを日本で発売しました。F SPORTの税込価格はLX600が1700万円、LX700hが1800万円です。今回の一部改良では、全仕様で電動パワーステアリング(EPS)とサスペンションの特性を最適化しています。新たに加わったF SPORTには、専用の前後パフォーマンスダンパーとリヤスタビライザー、リヤLSDを採用し、EPSとAVSにも専用の調整を施しました。さらに、赤いブレーキキャリパーをオプションで選択できます。OVERTRAIL+では、タイヤサイズを265/65R18から265/70R18へ変更し、タイヤの外径を拡大することで最低地上高を高めています。LX600の標準仕様には20インチホイールを新設定し、仕様ごとに足回りの変更を加えました。ボディカラーも追加され、ホワイトノーヴァガラスフレークは全仕様で選べます。F SPORTにはニュートリノグレーを設定し、専用の足回りに加えてボディカラーにも選択肢を用意しています。





