新型【フォレスター】C型 年次改良いつ?2026年春夏予想、受注受付中、一部値上げ、低価格Touring 3,850,000円~などグレード追加&廃止、Widernessまだ【スバル最新情報】価格表

フォレスター

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フォレスター C型が受注受付中、SL系が年次改良

スバルの販売店ではフォレスター(SL系)のC型の受注受付が開始されています。現行フォレスターは2025年4月17日に日本で発売されましたが、北米ではそれ以前に販売が開始されており、日本仕様はB型からのスタートでした。発売から約1年でC型移行となります。

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B型の受注は2026年1月19日に停止され、その数日後にはC型の先行受注に切り替わりました。ただし、これはスバルの正式発表に先立つ販売店レベルでの受付であり、メーカーとしての公式発表はまだ行われていません。

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C型の価格は、装備の標準化による値上げが見込まれますが、一方で従来価格から変更を受けないグレードもあります。新設定として、Touring、Touring EXがラインアップされます。また、SPORT、SPORT Black Selection、Premium S:HEVは廃止となります。そして、ジャパンモビリティショー2025でプロトタイプが出品されるなど、日本発売が期待されたWildernessは、今回のタイミングでは導入されないことが想定されます。

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正式発表は2026年5月から6月頃が予想されます。現在もB型の生産は継続中で、バックオーダーの消化が夏頃まで続きそうです。C型の生産開始は2026年夏以降と説明する販売店もあります。今からの注文では、2026年秋以降の納期になることが予想されます。

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フォレスターC型 価格表(正式発表前 暫定)

グレード名 パワートレイン C型価格 B型からの値上げ
Touring 1.8Lターボ 3,850,000円 新設定
Touring EX 3,993,000円 新設定
SPORT 廃止  
SPORT EX 4,191,000円 0円
SPORT Black Selection 廃止  
SPORT EX Black Selection 4,301,000円 0円
X-BREAK S:HEV 2.5L S:HEV 4,378,000円 +176,000円
X-BREAK S:HEV EX 4,521,000円 +44,000円
Premium S:HEV 廃止  
Premium S:HEV EX 4,642,000円 +44,000円

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フォレスター米国生産で「トランプ関税」リスクを軽減、スバルの先行戦略が奏功

スバルがかねて計画してきた主力SUV「フォレスター」の米国現地生産が結果的に「トランプ関税」の悪影響を緩和する動きとなりそうです。

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スバルは新型フォレスターを群馬県矢島工場での生産に加えて、米国インディアナ州の工場(SIA、Subaru of Indiana Automotive)でも生産開始する計画を2024年5月に公表していました。米国市場で人気の高いフォレスターを現地生産することで、生産体制の柔軟性向上や需給逼迫への対応を図る狙いがあったとみられます。実際、スバルの新車販売台数の約7割は米国市場が占めており、SIAでの生産も多く行われてきましたが、フォレスターに関しては日本から米国へ輸出している状況です。

主力車種を現地で賄うことで、市場変動や政策リスクへの耐性を高める狙いがうかがえます。

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SIAでのフォレスター生産スケジュール:2025年秋~ガソリン車、2026年春~HEV車

SIAがLinkedInにて公表した計画によれば、フォレスターのガソリンエンジン車は2025年秋から米国で生産開始予定で、続いて2026年春からはハイブリッド車(ストロングハイブリッド車)の生産も開始されるとしています。

いわゆるトランプ関税として、特に日本からの完成車輸入については、最大25%の追加関税を課す構想が示されており、日米関係の懸案となっていました。

仮に25%の対米関税が発動すれば、日本の自動車各社にとって米国向け輸出台数への打撃は甚大です。日本の主要自動車メーカー5社が負担する追加コストは年間で約3.6兆円(約250億ドル)に上るという試算もあり、特にトヨタはその半分近くを占めると推計されています。こうしたリスクに対し、自動車メーカー各社は北米生産の拡充やサプライチェーン見直しで対応を模索しています。

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そうした中でスバルは、フォレスターの米国生産を予め決めていたことが大きな強みとなっています。仮に関税が課せられても、フォレスターについては、現地生産についての関税を回避できることになります。輸入部品に課せられる関税の問題は残りますが、収益や販売台数への影響を軽減できることになりそうです。先手を打った生産移管によって他社に比べ相対的に有利なポジションを確保していそうです。

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新型RAV4テストカー スパイショット(画像提供 X@kuraroku_tsm 様)

一方、トヨタはフォレスターの直接的なライバル車種であるRAV4を2025年後半にフルモデルチェンジする計画ですが、従来型はケンタッキー州で生産し米国市場を賄ってきたものの、新型では全数を輸入に頼る方針を進めてきました。フォレスターの状況とは真逆です。トランプ関税の現実味が高まる中、同社はケンタッキー州での生産復活に舵を切り直すことを検討しています。ただし、サプライチェーンの見直しや工場設備の再整備には時間を要するため、実際の生産再開は早くても2027年になるとみられています。

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新型フォレスター(SL系B型)正式発表、 消費税込み価格404万8000円~459万8000円、2025年4月

スバルは新型フォレスター日本仕様を2025年4月17日に正式発表しました。今回のフルモデルチェンジで6代目モデルのSL系となります。先行して米国では2024年春からSL系A型が発売されてきました。日本向けは約1年遅れでSL系B型から販売されます。

SL系 新型フォレスターの特徴

エクステリア

エクステリアは量感と頑丈さをテーマに刷新され、フロントグリルからヘッドランプまで造形を連続させてワイド感を強調しつつ、上下分割タイプのフロントバンパーで厚みが表現されています。上部ではフォグランプを囲む造形が安定感を演出し、サイドビューではフェンダーを張り出させ、サイドウインドウ周辺に厚みを持たせることで、フロントからリヤへ軸の通った力強いボディと走破性が表現されました。リヤビューでは左右のコンビネーションランプを高い位置でつなぎ、ボディ下部の厚みとワイド感を強調し、リヤゲートガーニッシュに刻んだ「FORESTER」オーナメントが存在感を際立たせます。

ボディカラー

ボディカラーは新色リバーロック・パールを含む全11色で、キャビンをブラックルーフで引き締めてボディの厚みを際立たせる2トーンも新たに設定されました。アルミホイールは動きを感じさせるグラフィックとキャラクターを浮き立たせるカラーリングが採用され、グレード別にデザインが差別化されました。Premiumでは19インチが装着されました。

インテリア

インテリアはデザイン性と実用性を両立し、乗員のコミュニケーションを重視したシート形状などで家族や仲間がくつろげる空間が実現されました。インパネにはSUVらしいタフさを象徴するヘキサゴンパターンが配され、グレードに応じて色と触感の異なる素材を立体的に組み合わせて上質感が高められました。

センターコンソールとドアトリム

センターコンソールは上面を高くして包まれ感と上質感を増し、操作性も向上しました。前後でデザインを変えたドアトリムは安心感と快適性を両立し、リヤクォーターガラスや大型サンルーフにはハチドリ、リヤゲートガラス下部には赤城山など、アクティブなモチーフのアイコンを散りばめて遊び心が演出されています。

シート

シートは仙骨を支える構造とシートレールへの直接固定により揺れが抑えられ、ショルダー付近のボリュームが絞られたことで前後席への乗降性が高められました。Premiumでは撥水ファブリックと撥水トリコット、またはナッパレザーとウルトラスエードが組み合わされ、X-BREAKでは撥水ポリウレタンと合成皮革、SPORTではウルトラスエードと合成皮革が採用され、それぞれのグレードらしい質感が演出されています。

パッケージングと装備

パッケージングでは従来と同等の大開口荷室と6:4分割可倒式リヤシートによって大型荷物や長尺物の積載余裕が確保され、リヤバンパー下に足をかざすだけで開閉できるキックセンサー式ハンズフリーパワーリヤゲートが備えられました。荷室両側にはカーゴフックと純正アクセサリー用ユーティリティナットが配置され、11.6インチセンターインフォメーションディスプレイとナビ、ETC2.0車載器キットが標準装備とされました。また、12.3インチのフル液晶メーターがフォレスターとして初めて採用され、リヤクォーター部に200 mmサブウーファーを備えたハーマンカードン製サウンドシステムが専用チューニングにより臨場感ある音場を提供します。

フルインナーフレーム構造

動的質感を高める目的で、骨格部材を強固に組んだのち外板を溶接するフルインナーフレーム構造が取り入れられ、高剛性と軽量化によって路面振動の収束性が向上しました。フロントサスペンションクロスメンバーやリヤサブフレームのウェルドナット形状が変更され取り付け剛性が強化されるとともに、ルーフパネルには高減衰マスチックが用いられ振動と共振音が抑制されています。さらにドアガラスの板厚増加とインシュレーター性能の向上で高周波音が低減され、会話の明瞭度が改善されました。フロントフェンダー後部のエアアウトレットからホイールハウス内の空気が排出され、操舵応答性と高速安定性が高められています。

ストロングハイブリッド仕様

ストロングハイブリッド仕様には専用開発の2.5 L水平対向エンジンが搭載され、PCUがエンジンルーム内に配置されたことで燃料タンク容量が拡大し航続距離が延伸しました。駆動・発電用二つの高出力モーターとフロントデファレンシャル、電子制御カップリングが一体化された専用トランスアクスルが採用され、88 kWの駆動用モーターが広範囲をモーター走行主体でカバーしつつ、エンジンが不得手な領域を補完します。プロペラシャフトで前後輪を結ぶ機械式AWDが路面状況に応じてトルクを瞬時に後輪へ配分し、優れた走行安定性を実現しました。

1.8 L直噴ターボ仕様

1.8 L直噴ターボ仕様では低回転域から300 N·mを発生するエンジンが搭載され、日常域の扱いやすさと高速合流・追い越し時の力強い加速が両立されています。アクティブトルクスプリットAWDの制御最適化により、レーンチェンジ時の操舵初期応答とライントレース性が高められ、路面変化への安定性も向上しました。

安全面

安全面では新世代アイサイトがステレオカメラに広角単眼カメラと前側方レーダーを追加することでプリクラッシュブレーキ対応シーンを拡大し、衝突安全ボディはバンパービーム外側拡大と衝突サブフレーム追加でエネルギー吸収効率が高められました。ハイブリッド仕様ではPCU室内配置と高電圧バッテリーのリヤフロア配置に対応した構造が採用され、電装品の安全性に配慮しています。歩行者保護エアバッグはAピラー後方まで展開領域が拡げられ、サイクリストの頭部保護にも対応する世界初の技術となりました。重大事故や故障時に24時間365日オペレーターとつながる「SUBARU STARLINK」も導入されています。

運転支援

運転支援ではEyeSight Xが渋滞時ハンズオフアシスト、アクティブレーンチェンジアシスト、カーブ前速度制御などを提供し、ドライバーの負担軽減に寄与します。ドライバー異常時対応システムはステアリング無操作だけでなくわき見や居眠りも検知し、惰性走行やパルスブレーキによる注意喚起を強化するとともに、ハザード点滅を減速制御開始と同時に早めることで周囲への警告が迅速化されました。

視界性能

視界性能ではエンジンフード左右端とAピラー付け根が低く抑えられ斜め前方視界が拡大され、ドアミラー小型化によって左前方の死角が低減されました。ワイパーが視界外に配置されることで運転への干渉が避けられ、リヤクォーターガラス肩部の下げ加工によって斜め後方確認が容易になり、車線変更時の安全性が高められています。

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Premium S:HEV / Premium S:HEV EX

本革シートも選べる、先進性と上質感が際立つストロングハイブリッドモデル。

2.5L DOHC 直噴+2モーター【e-BOXER(ストロングハイブリッド)】リニアトロニック AWD

消費税込み価格

  • Premium S:HEV:448万8000円

  • Premium S:HEV EX:459万8000円(アイサイトX 装備車)

特徴的な装備

  • 撥水ファブリック/撥水トリコットシート【グレー/プラチナ(ブルーステッチ)】

  • 19インチアルミホイール(ダークグレー塗装+切削光輝)

  • キックセンサー式ハンズフリーパワーリヤゲート

  • 12.3インチフル液晶メーター(パワーメーター付)

  • ワイヤレス充電器

  • アイサイトX(Premium S:HEV EX)

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X-BREAK S:HEV / X-BREAK S:HEV EX

撥水機能などを備え、タフさとして使い込めるストロングハイブリッドモデル。

2.5L DOHC 直噴+2モーター【e-BOXER(ストロングハイブリッド)】リニアトロニック AWD

消費税込み価格

  • X-BREAK S:HEV:420万2000円

  • X-BREAK S:HEV EX:447万7000円(アイサイトX 装備車)

特徴的な装備

  • 撥水ポリウレタン/合成皮革シート【ブラック/グレー(グリーンステッチ)】

  • 18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)

  • 撥水カーゴフロアボード(ラゲッジスムーザー機能付)

  • 12.3インチフル液晶メーター(パワーメーター付)

  • ルーフレール(ラダータイプ)

  • アイサイトX(X-BREAK S:HEV EX)

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SPORT / SPORT EX

力強く爽快な走りと洗練されたブロンズアクセントが魅力のターボエンジンモデル

1.8L DOHC 直噴ターボ“DIT” リニアトロニック AWD(常時全輪駆動)

消費税込み価格

  • SPORT:404万8000円

  • SPORT EX:419万1000円(アイサイトX 装備車)

特徴的な装備

  • ウルトラスエード/合成皮革シート【ブラック/グレー(ブラウンステッチ)】

  • 18インチアルミホイール(ブロンズ塗装)

  • 超飽和バルブ付ダンパー

  • 12.3インチフル液晶メーター(SPORT EX)

  • ブロンズ加飾付本革巻シフトレバー

  • アイサイトX(SPORT EX)

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新型フォレスター 予約受注スタート

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フルモデルチェンジを受けた新型フォレスターSL系の日本仕様は、2025年4月3日に先行予約の受注受付がスタートしました。

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注目のパワートレインとして、クロストレックで先行導入された2.5Lストロングハイブリッド(S:HEV)が設定されました。

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S:HEV (クロストレック)

先行して、米国向けには2025年2月のシカゴオートショーで、「Forester Hybrid」として、正式発表されていました。

CB18型 エンジン

CB18型 エンジン

さらに、日本仕様ではCB18型の1.8Lターボエンジンの採用が継続され、価格面ではこちらがエントリーモデルとなりました。

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国内向け初期導入時のグレードは「Premium」と「X-BREAK」がS:HEV搭載モデルで、さらに「SPORT」としてCB18型搭載モデルがラインアップされました。

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フォレスターハイブリッド、米国発表 2025年2月

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米国スバル(Subaru of America, Inc.)は2025年2月7日、シカゴオートショーにて、フォレスター ハイブリッド 2025年モデルを発表しました。

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これは日本で「ストロングハイブリッド」と呼ばれている新世代ハイブリッドシステムを搭載し、すでにクロストレックに搭載されて日本向けに発売されているものと同タイプです。

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米国フォレスターに採用されるこのストロングハイブリッドは、システムトータルで最高出力194HPを発揮すると発表されました。

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スバルは2024年5月13日に「新経営体制における方針 アップデート」を公表しており、その中で2024年秋から次世代e-BOXER向けトランスアクスルの生産をスタートし、2025年の序盤頃には本工場と矢島工場の2箇所でストロングハイブリッドモデルの完成車体の組み立てを始めるスケジュールが示されていました。

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次世代e-BOXERの最初のモデルとしては、クロストレック ストロングハイブリッドが2024年12月5日に発売され、続いてフォレスターにもストロングハイブリッドモデルが登場すると予告されてきました。

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新型SL系フォレスターはSIA(スバル オブ インディアナ オートモーティブ)での生産が予告されています。

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スバル 本工場

スバルの生産体制では、本工場がレヴォーグ、インプレッサ、クロストレック、WRX、BRZを、矢島工場がレガシィ、インプレッサ、クロストレック、フォレスターを担当しています。もし各工場がまず1車種ずつストロングハイブリッドに対応する形をとるとすれば、本工場はクロストレック、矢島工場はフォレスターを生産すると推測されます。

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スバル 矢島工場

2025年序盤頃に開始されるのは米国仕様のフォレスター ストロングハイブリッドとみられ、日本仕様は2025年春以降になるだろうと見られてきました。

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新型フォレスターに搭載される次世代e-BOXERは、THSとボクサーエンジン、シンメトリカルAWDの融合

次世代e-BOXERは、2024年5月28日のマルチパスウェイワークショップで公表されました。

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この新しいe-BOXERは、ボクサーエンジン、シンメトリカルAWD、そして
トヨタから技術供与されるTHSを融合させたものになります。

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このストロングハイブリッドの採用により、SL系となる新型フォレスターの車両価格は高額化しました。

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そのため、いくらかのユーザーが期待しているのは、キャリーオーバーのパワートレインの選択肢が残されることでした。新型フォレスターには、CB18型がエントリーモデルとして設定されました。

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SL系 新型フォレスター、フルモデルチェンジでデザインを大きく変更

先行販売される新型フォレスター米国仕様は、最高出力180hpの2.5L水平対向4気筒エンジンが搭載され、X-MODE付きのシンメトリカルAWDが採用されます。

5つのグレード「Base」、「Premium」、「Sport」、「Limited」、「Touring」が設定されました。

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グレード 価格 (USD) 換算価格 (1ドル155円)
Base 31,090 4,818,950
Premium 33,390 5,175,450
Sport 35,890 5,562,950
Limited 37,390 5,795,450
Touring 41,390 6,415,450

「Wilderness」グレードは、新型には設定されませんが、$34,920より従来SK系での販売が継続されます。

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エクステリアは、これまでのボクサーエンジンを連想させる「コの字」のランプデザインが廃止されており、印象を大きく変えています。

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ヘッドランプデザインには「コの字」をかろうじて継承しているタイプもあるようです。

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メインのヘッドランプは近年流行のコンパクトなもので、デイタイムの下に独立して置かれています。

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グリルパターンは横のラインが強調されており、ヘキサゴングリルのデザインは継続されているものの、六角形のフレーム枠の主張が控えめになっており、やや纏まりのない印象を受けます。

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「コの字」の廃止はリアコンビネーションランプでも同様です。シャシーは10%改善され、ダイナミックパフォーマンスと乗り心地が改善されています。

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インテリアでは最新のスバルのモデルと同様に、11.6インチセンターインフォメーションディスプレイが採用されています。

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メーターパネルはアナログ式が採用されており、2025年のB型からの導入が予想される日本仕様では、12.3インチフル液晶メーターとアイサイトXの同時設定が期待されます。

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新型フォレスター 特別仕様車「Urban Selection」が発表、2024年7月11日

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モデル末期となったSK系フォレスターの特別仕様車「Urban Selection」が2024年7月11日に発表されました。「Advance」グレードをベースに、都市に映えるシンプルで洗練されたエクステリアデザインが特徴です。

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ブラック塗装のフロントグリルをはじめ、ボディ同色の電動格納式リモコンドアミラーとドアハンドルが採用されています。フロントフォグランプカバーも無塗装ブラックの加飾が施されています。

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18インチアルミホイールには、ダークメタリック塗装および切削光輝が施され、225/55R18サマータイヤが装着されます。

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メーカー装着オプションとして、ブラック塗装ルーフレールも提供されています。

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また、視界拡張機能を備えたフロントビューモニターおよびスマートリヤビューミラーが搭載されたアイサイトセイフティプラスが標準装備されています。

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フォレスター特別仕様車「STI Sport Black Interior Selection」発表、2024年4月

スバルは2024年4月11日にフォレスター特別仕様車「STI Sport Black Interior Selection」を発表しました。

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今回は、通常ラインアップに対する改良は発表されていません。

特別仕様車の追加発売に留まっており、SK系のG型に相当するモデルの発表というわけではなさそうです。

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「STI Sport Black Interior Selection」は、「STI Sport」にナッパレザー本革シートのほか、インテリア全体を質感高く精悍な黒一色でコーディネート。

上質にしてスポーティなSTI Sportの魅力がさらに際立つ、特別な内装に仕立てられました。

さらに、「オフショアブルー・メタリック」を、フォレスターとして初めて「STI Sport Black Interior Selection」専用色として設定されました。

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この他、フォレスター特別仕様車「X-EDITION」および「XT-EDITION」に専用ボディカラーとして、「ガイザーブルー」が設定されました。

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新型フォレスター 年次改良 F型が2023年8月24日発表

新型フォレスターの年次改良モデルであるF型が2023年8月24日に発表されました。

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現行 F型フォレスター (ジャパンモビリティショー)

現行のSK系フォレスターは、2018年に発売されたモデルであり、この改良によってF型となりました。

日本仕様のSK系フォレスターとしては、このF型が最終モデルになる可能性があります。2023年の一部改良では、価格の値上げが実施された一方で、装備がより充実しました。

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エクステリアにおいては、最上級グレード「STI Sport 」にのみ搭載されていた
ブラック塗装のシャークフィンアンテナとルーフスポイラーが、全グレードに標準装備されるようになりました。

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インテリアでは、「X-BREAK」グレードに運転席および助手席の8ウェイパワーシートが標準装備となり、さらに「X-BREAK」と「Advance」グレードにはパワーリヤゲートが標準装備されるようになりました。

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新型フォレスター 価格表 2023年8月 発表

グレード エンジン [新価格]消費税込み車両本体価格(円) 旧価格(円) 値上げ(円)
Touring 2.0L水平対向4気筒DOHC直噴+モーター(e-BOXER) 3,069,000 2,992,000 +77,000
X-BREAK 3,300,000 3,135,000 +165,000
Advance 3,399,000 3,234,000 +165,000
SPORT 1.8L 水平対向 4気筒 DOHC直噴ターボ”DIT” 3,465,000 3,355,000 +110,000
特別仕様車
XT-EDITION
3,465,000 3,355,000 +110,000
STI Sport 3,740,000 3,630,000 +110,000

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フォレスターの日本仕様フルモデルチェンジは2025年以降、次世代e-BOXER

スバルは2023年5月11日に「電動化計画の現状」を公開した。これによると、次世代e-BOXERの生産時期として、より具体的に2025年と定めて計画していることが明らかとなった。次世代e-BOXERは、スバル独自の「水平対向エンジン」と「シンメトリカルAWD」の技術と、トヨタの「THS」の技術を融合させたシステムとなる。

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次世代e-BOXERの初搭載モデルは、次期フォレスターになるのではという期待があった。2024年春に先行して新型フォレスター米国仕様のフルモデルチェンジ発売となったが、当初は2.5L 水平対向のコンベンショナルエンジン搭載車のみのラインアップであった。

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新型フォレスター国内仕様のフルモデルチェンジは2025年予想

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FORESTER STI Sport

フルモデルチェンジの新型フォレスターで注目されているのが新開発パワートレインの採用である。スバルが2020年1月に発表したロードマップでは、次世代e-BOXERを「SHEV」として説明し、2023~2024年頃に導入することが示されていた。最新の発表内容によれば、次世代e-BOXERの生産開始時期は2025年のスケジュールに変更されていた。

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FORESTER STI Sport

次世代e-BOXER(SHEV)は、スバル独自の技術として、「水平対向エンジン」と「シンメトリカルAWD」を採用しながらも、トヨタの「THSハイブリッド」を導入することで、燃費性能の大幅な向上が期待される。

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フォレスターで「ひどい」とも言われるエクステリアの一新か、FMCで新デザインコンセプト採用期待

現行フォレスターのエクステリアは、2021年に実施されたビッグマイナーチェンジでフェイスリフトされている。フォレスターに採用されたデザインコンセプトは、この時期を境に従来の「Dynamic × Solid」から、最新の「BOLDER」に変わっている。

新型フォレスター、C型でも残る"ひどい・後悔・ダサい"の声、ウィルダネス日本導入はまだ先で残念【S:HEV燃費改善もRAV4新型との差は拡大、Touring385万円で割安感は出たがナビUIや納期8か月の不満は継続】カーオブザイヤー受賞でも消えないモヤモヤ
新型フォレスター(SL系)はC型改良でTouringグレード385万円を新設定し400万円の壁を突破。2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞、発売1.5か月で受注1.4万台超と販売好調ながら、S:HEV約8〜9か月・ターボ約4.5か月の長納期は継続中。期待されたウィルダネスの日本導入はC型では見送られ残念という声も。ナビの11.6インチ大画面はUIの根本改善なし、19インチスタッドレスNG、バックランプ片側点灯、社外ホイールでアイサイトX保証対象外など"ひどい""後悔"の声は依然残る。S:HEV燃費はWLTC18.8km/Lと先代e-BOXERから大幅改善した一方、フルモデルチェンジした新型RAV4は22.9km/Lへ向上し差は拡大。デザインの"ダサい"評価も分かれ続ける。C型の変更点、価格一覧、ライバル比較、後悔しやすいポイントまで網羅的に解説。
スバル フォレスター

フォレスター 前期型

ビッグマイナーチェンジでは、外板パネルの変更箇所が限られており、ボディ全体で新デザインコンセプトの「BOLDER」を表現することができなかった。

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現行フォレスターのデザインは「Dynamic × Solid」と「BOLDER」が混在している状況となっている。新デザインコンセプトによる洗練されたエクステリアも、フルモデルチェンジにより期待される部分の一つであった。

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新型フォレスターはフルモデルチェンジで新開発ストロング ハイブリッドシステムを搭載か

スバルは2030年以降に向けた電動化ロードマップを2020年1月20日発表していた。その中で、SHEVの導入時期を202X年としていた。(2023年5月の発表により、生産開始時期は2025年で計画を進めていることが判明。)

スバル 電動化 ロードマップ 2020年発表

ロードマップ上では、より具体的に2023~2024年頃からSHEVを導入していくことが図示されている。これはフォレスターのフルモデルチェンジ時期とも近いものである。

スバル ストロングハイブリッド

また、SHEVのシステム概略図も公開されており、メインユニットには4気筒の水平対向エンジンが採用されているのが確認できる。そして、シンメトリカルAWDの技術も継承されるようだ。

ソルテラ SUBARU

2022年4月、スバルはBEVのソルテラを発売し、電動化を進めるなかで大きな節目を迎えた。ただし、ソルテラ以外のBEVモデルについては、まだ概要すら発表される段階となっていない。スバルの電動化は、当面はハイブリッドを中心に進めていくことが予想され、その中で水平対向エンジンは、しばらく存続していくことになりそうだ。

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スバルの電動化目標は、2030年の段階で電動車(BEV+ハイブリッド車)が40%以上。さらに2030年代の前半には、100%が目指されている。

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新型フォレスター、フルモデルチェンジでの採用が期待される装備、内装、技術

フォレスターのフルモデルチェンジで採用が期待されていた装備の一つが、「11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ」である。北米仕様の先行発表により、採用が確定した。

レガシィ アウトバック 11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ

レガシィ アウトバック 11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ

レヴォーグ、アウトバック、XV後継クロストレックのセンターパネルには、縦型の大型ディスプレイをつかったナビゲーション機能をメインとするシステムが導入されており、人気装備となっている。

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フォレスターのフルモデルチェンジ、水平対向エンジン継続にはTHSⅡ技術の導入が不可欠

次期フォレスターのB型以降での採用が期待されるストロングハイブリッド(SHEV)は、トヨタからの技術協力を得て実現することになる。「水平対向エンジン×シンメトリカルAWD×THSハイブリッド」という3つのテクノロジーを組み合わせた究極のハイブリッドシステムに仕上がる予定となっている。

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新型フォレスターにはストロング ハイブリッドが必要、BEVとe-BOXERだけではCAFE規制の対応は難しい

SHEVの導入により本格的に環境性能が高められる次期フォレスターであるが、スバルでは、従来からの水平対向ガソリンエンジン搭載モデルも、順次フルモデルチェンジなどでリフレッシュしていき、販売を継続していく方針となっている。

2022年は、XVのフルモデルチェンジに相当する新型クロストレックが発表された。これには、従来型キャリーオーバーのe-BOXERが全車に搭載される見込み。これは、電動化パワートレインではあるものの、マイルドハイブリッドというレベルに留まっており、環境性能の向上幅は限定的である。

ソルテラ STI コンセプト

ソルテラ STI コンセプト

また、スバルのラインアップでは、BEVの「ソルテラ」も販売されているが、その台数的な規模は限られるだろう。

これら既存の電動化手段だけでは、各国地域で厳しくなるCAFE規制をクリアしていくことは難しい。その現実的な決め手となるのが、グローバル最量販モデルであるフォレスターのストロングハイブリッド化である。

CB18型 エンジン

CB18型 エンジン

スバルの水平対向エンジンは、現行フォレスターにも搭載済みの新開発CB18型により効率が大幅に向上された。さらなるストロングハイブリッド化においては、モーターアシストにより、エンジンの最大トルク発生域を絞り込むことができるため、一層の環境性能の改善が見込まれている。

スバル ストロングハイブリッド シンメトリカルAWD

また、シンメトリカルAWDという機械的特性も活用される。直結AWDの前後拘束力を活かし、車両安定性と回生エネルギー効率UPが両立される。

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最終G型フォレスター出る?2024年モデル 米国仕様がヒント?

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米国仕様 新型フォレスター Sport

スバル・オブ・アメリカ 新型フォレスター2024年モデルによると、価格はエントリーモデルの「Base」が $26,895(日本円換算 約389万円)、最上級「Touring」が $37,195(同 約538万円)となる。北米モデルは、全6グレードが展開され、今回は一律 $400(同 約5万8千円)の値上げとなる。

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米国仕様 新型フォレスター Touring

グレード「Premium」において、LEDフォグライトとクリスタルブラックシリカのリアルーフスポイラーの標準装備化が盛り込まれているが、フェイスリフトに相当するエクステリアの変更は無し。2018年にフルモデルチェンジ発売した、現行SK系フォレスターであるが、2025年のフルモデルチェンジの実施が遅れるなら、2024年の一部改良により「G型」が用意される可能性が噂される。

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米国仕様 新型フォレスター Wilderness

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現行フォレスターはE型 2022年8月年次改良

2022年8月の年次改良では「E型」が発表され、5万5000円の値上げと、新グレードの「STI Sport」の追加があった。

その後の12月には、フォレスター特別仕様車「XT-EDITION」が発売されている。

新型フォレスター特別仕様車 XT-EDITION 2022年12月発売

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フォレスター特別仕様車「XT-EDITION」

スバルは、フォレスター特別仕様車「XT-EDITION」を2022年12月22日に発表した。

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フォレスター「XT-EDITION」は、スバルのAWD車 誕生50周年を記念する特別車。従来販売の「SPORT」グレードをベースにアウトドアで使い勝手の良いアイテムが装備される。エクステリアとインテリアには、アウトドアシーンを想起させるデザインが施された。

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また、北米向けモデルで採用しているボディカラー「ガイザーブルー」が日本仕様車として初めて設定された。

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フォレスター特別仕様車「XT-EDITION」のパワートレイン選択肢は1.8L DITに限られる。車両本体価格は「XT-EDITION」3,355,000円、パワーリヤゲート装着車が3,410,000円で用意される。

【フォレスター特別仕様車「XT-EDITION」主な装備と画像】は、次のページ

フォレスター E型 一部改良 2022年8月25日発表

スバルの中型SUV、フォレスター(5代目、SK系)は2021年にフェイスリフトを含むビッグマイナーチェンジ相当の大幅改良が実施されD型となった。

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FORESTER STI Sport

さらに2022年8月25日には、E型への年次改良が実施され発表された。E型の値上げ幅は、5万5000円となった。

(旧価格表)

グレード エンジン 消費税込み車両本体価格(円) 旧価格(円) 値上げ(円)
Touring 2.0L水平対向4気筒DOHC直噴+モーター(e-BOXER) 2,992,000 2,937,000 55,000
X-BREAK 3,135,000 3,080,000 55,000
Advance 3,234,000 3,179,000 55,000
SPORT 1.8L 水平対向 4気筒 DOHC直噴ターボ”DIT” 3,355,000 3,300,000 55,000
STI Sport 3,630,000

トランスミッションは全車リニアトロニック、駆動方式は全車AWDとなる。

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FORESTER STI Sport

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フォレスター「新型 STI Sport」が追加

2022年夏の一部改良で、「STI Sport」グレードが追加された。既に先行予約がスタートしている。

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FORESTER STI Sport

新型フォレスター「STI Sport」は、STIチューニングによる専用ダンパーを装備することで、重心の高いSUVでありながら、 スポーツセダンのようなハンドリングと上質な乗り心地が実現される。

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FORESTER STI Sport

また、エクステリアでは、艶のあるブラックパーツをあしらい、STI Sportの「上質さとスポーティさ」を表現。インテリアでは、熟成された深みのあるボルドー×ナッパレザー素材に包まれる「上質な空間」が演出される。

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FORESTER STI Sport

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フォレスター「STI Sport」装備の一覧

  • STIチューニング 日立Astemo製SFRDフロントダンパー&STIチューニング リヤダンパー

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  • ブラックカラードドアミラー
  • ナッパレザーシート(ブラック/ボルドーアクセント、レッドステッチ)
  • 本革巻ステアリングホイール(レッドステッチ、ブラックラスト加飾付、高触感革)
  • ブラックラスト加飾付本革巻セレクトレバー
  • ピアノブラック調シフトパネル(ブラックラスト加飾)
  • シャークフィンアンテナ(ブラック塗装)
  • ボルドー表皮巻インパネ加飾パネル(レッドステッチ)

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  • STI Sport専用メーター
  • ブラックルーフ&ピラートリム
  • ブラック塗装加飾付フロントフォグランプカバー
  • ブラック塗装加飾付バンパーガード(フロント、リヤ)
  • ブラック塗装加飾付サイドクラッディング
  • リヤガーニッシュ(ブラック塗装)
  • FORESTER&シンメトリカルAWDリヤオーナメント(ラスターブラック)
  • 18インチアルミホイール(スーパーブラックハイラスター塗装)

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  • ルーフスポイラー(ブラック塗装)
  • STIオーナメント(フロント・リア)

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フォレスターの歴史、フルモデルチェンジ周期の平均は約5年3ヶ月

スバル・フォレスターは1997年発売の初代モデル(SF系)を原点とする中型のクロスオーバーSUV。以来、現行型の5代目フォレスターに至るまで4回のフルモデルチェンジを受けている。

フルモデルチェンジ周期の平均は約5年3ヶ月であるが、このモデルサイクルの歴史が守られるなら、6代目フォレスターへのフルモデルチェンジの実施時期は2023年ということになる。しかし前述の通り、モデルサイクルは1年程度延長される見込みで、2024年のフルモデルチェンジが予想される。

SF系の初代フォレスターはEJ20型のNAとターボ、EJ25型ターボの水平対向エンジンを搭載

初代フォレスターの搭載エンジンとしては、EJ20型ターボ車が先行販売され、遅れてEJ20型NA車も用意された。

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初代フォレスター SF系

さらに1998年の年次改良ではEJ25型ターボ車を加え、これら3種類のエンジンラインアップでしばらく販売されることになる。

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最初のフルモデルチェンジ、2代目フォレスター(SG系)が登場

2002年には2代目フォレスター(SG系)へフルモデルチェンジされる。

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フォレスター SG系

エンジンラインアップは主に環境性能向上のためブラッシュアップを受けるが、2.0L NA/ターボ、2.5L ターボの3種類であることはSF系から変わりがなかった。

SH系3代目フォレスターは大型化、立派な中型SUVに

2007年には3代目フォレスター(SH系)へフルモデルチェンジを受ける。

フォレスター

SH系 フォレスター

北米市場で販売しやすいミドルクラスSUVとしてボディは大型化される。先代モデル比では、ホイールベースが+90mm延長の2615mm、全長が+75mm延長の4560mmとなる。2010年のマイナーモデルチェンジでは、新世代BOXERエンジンのFB20型が採用され、加速性能、環境性能ともに向上した。

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SJ系4代目フォレスターは、EyeSight装備車が人気に

2012年には4代目フォレスター(SJ系)へフルモデルチェンジされる。

フォレスター 欧州仕様

SJ系 フォレスター 欧州仕様

EJ20型およびEJ25型エンジンの搭載は終了し、2.0L NAはSH系後期型から引き続きFB20型を搭載し、2.0L ターボとしてFA20型 DITエンジンが採用される。EyeSight装備車が人気グレードとなった。

現行型のSK系5代目フォレスターはマイナーチェンジを受け後期型(D型)が販売中

2018年には現行型の5代目フォレスター(SK系)へフルモデルチェンジを受ける。

スバル フォレスター

SK系 フォレスター 前期モデル

スバルグローバルプラットフォームが採用され基本性能が大幅向上される。2021年にはD型への年次改良が実施されたが、これはフェイスリフトが含まれたマイナーモデルチェンジ相当の内容であり、後期型モデルに切り替わっている。

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フォレスター 後期モデル D型

2022年夏のE型、2023年夏のF型への年次改良が実施された。

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(このページには、権利者より報道目的または個人的・非営利目的の場合のみの使用が許可されている画像・動画を使用しています。)

 

フォレスターのフルモデルチェンジ、まとめ

まとめ更新日: 2026/03/04

フォレスター 年次改良 C型 2026年春~夏 実施予想

  • TouringとTouring EXが追加
  • SPORT、SPORT Black Selection、Premium S:HEVは廃止
  • Wilderness 未導入

新型フォレスター日本仕様は2025年4月にフルモデルチェンジ

  • 新型フォレスター SL型日本仕様は2025年4月3日に先行予約開始
  • 日本仕様は1.8Lターボと2.5Lストロングハイブリッドが用意
  • 初期導入されるのは、Premium、X-BREAK、SPORTの3グレード
  • 米国仕様フォレスターハイブリッドがシカゴオートショーで発表
  • 米国仕様が先行し2024年春に6代目へフルモデルチェンジ
  • 11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ採用
  • 従来コの字のランプデザインを踏襲せず、細目の新デザイン
  • B型から導入予想の日本仕様には12.3インチフル液晶メーターの採用期待
  • 2024年4月11日、日本仕様の特別仕様車「STI Sport Black Interior Selection」発表

新型フォレスター 日本仕様 発表 2025年4月

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新型フォレスターハイブリッド米国仕様 画像、2025年2月

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新型フォレスター フルモデルチェンジ 米国仕様 画像 2023年11月

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現行SK型フォレスター、2023年8月 年次改良

  • 2023年8月24日 年次改良発表、SK系はF型へ
  • 予約受注受付中
  • 特別仕様車「XT-EDITION」継続
  • 装備充実化などで価格改定と値上げ
  • ブラック塗装のシャークフィンアンテナとルーフスポイラーが全グレードに標準装備
  • 「X-BREAK」に運転席&助手席8ウェイパワーシートが標準装備
  • 「X-BREAK」、「Advance」にパワーリヤゲートが標準装備
  • 後退時ブレーキアシストの設定変更

SK系F型フォレスター、2023年8月 年次改良

SK系F型フォレスター、2023年8月 年次改良 価格表

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SK系F型フォレスター、2023年8月 年次改良 画像

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フォレスター 米国仕様 画像 2023年8月

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フォレスター 特別仕様車「XT-EDITION」2022年12月

  • 18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)
  • フロントグリル[ウイング:無塗装ブラック(幾何学テクスチャー)+枠:ブラック塗装]
  • フロント6連星エンブレム(ダークメッキ)
  • ブラック塗装加飾付フロントフォグランプカバー
  • 無塗装ブラックドアミラー(幾何学テクスチャー)
  • ブラック塗装加飾付リヤバンパーガード
  • リヤガーニッシュ(ブラック塗装)
  • ルーフスポイラー(ブラック塗装)
  • ルーフレール(ブラック塗装)
  • アイサイトセイフティプラス(視界拡張)[フロントビューモニター/スマートリヤビューミラー]
  • ブレイズガンメタリック塗装インパネ加飾パネル
  • アルミ調&表皮巻センタートレイ加飾(シルバーステッチ)
  • ベンチレーショングリル加飾(ブレイズガンメタリック塗装)(前席&後席)
  • メッキインナードアハンドル(ブレイズガンメタリックリング)
  • 撥水ファブリック/合成皮革シート[ブラック/ブラック](シルバーステッチ)
  • 撥水カーゴフロアボード(ラゲッジスムーザー機能付)
  • LEDカーゴルームランプ/LEDリヤゲートランプ

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フォレスター STI Sport 画像 2022年6月

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