新型エルグランド(E53型)の受注は発売3か月足らずで1万300台、G e-4ORCEとカスタムカーの上級仕様が9割
4代目となる新型エルグランド(E53型)の累計受注は、2026年10月4日時点で10,300台に達し、その9割を上級仕様が占めています。日産が公表した受注構成では、G e-4ORCEが57%で最も多く、AUTECH・VIP・AUTECH LINEのカスタムカーを合わせると、エントリーグレード以外の仕様に受注が集中しています。
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エルグランドの受注はG e-4ORCEが57%、エントリーグレードのX e-4ORCEは9%
受注の中心は上級グレードです。G e-4ORCEが57%を占める一方、エントリーグレードのX e-4ORCEは9%にとどまります。
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エルグランドX e-4ORCEは689万7,000円、アルファード ハイブリッドZ E-Fourより27万7,200円高い価格帯
新型エルグランドは、もともと高い価格帯に設定されています。通常モデルはX e-4ORCEとG e-4ORCEの2グレードで、消費税込価格はXが6,897,000円、Gが7,579,000円です。全車がe-4ORCEを搭載する4WDで、エントリー価格でもライバルとなるトヨタ・アルファードのハイブリッドZ E-Four(消費税込み6,619,800円)を277,200円上回ります。電動4WD専用の上級ミニバンとして価格帯が設定されました。
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エルグランドはXより68万2,000円高いG e-4ORCEが過半、AUTECH・AUTECH LINE・VIPのカスタムカーも3割余り
その中でも、購入者の過半はXより682,000円高いG e-4ORCEを選んでいます。さらに価格の高いカスタムカーの人気も高く、AUTECH e-4ORCEが14%、AUTECH LINE e-4ORCEとVIP e-4ORCEが各10%で、合わせて受注全体の3割余りを占めます。Gとカスタムカーを合わせた上級仕様が受注の9割となり、高価格帯のミニバンであっても、購入者の多くは装備をより充実させた仕様を選んでいます。
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新型エルグランドの受注の39%がプロパイロット2.0装着、G e-4ORCEは2段階の運転支援から選べる
受注の過半を占めるG e-4ORCEは、運転支援を2段階から選べます。Gには渋滞時のハンズオフや車線変更支援を備えた最新版のプロパイロットが標準装備されます。
さらにメーカーオプションで、高速道路の巡航中も同一車線内でハンズオフ走行できるプロパイロット2.0を選べます。2026年10月4日時点の受注では、39%がプロパイロット2.0を装着しています。
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エルグランドのまとめ
まとめ更新日: 2026/10/22
- 新型エルグランド(E53型)の累計受注は2026年10月4日時点で10,300台
- 受注の57%がG e-4ORCE、エントリーグレードのX e-4ORCEは9%
- カスタムカーはAUTECH e-4ORCEが14%、AUTECH LINE e-4ORCEとVIP e-4ORCEが各10%
- 消費税込価格はX e-4ORCEが6,897,000円、G e-4ORCEが7,579,000円で、全車e-4ORCEの4WD
- G e-4ORCEは最新版プロパイロットが標準装備、プロパイロット2.0の装着は受注の39%







