新型RAV4が2025年12月発売、「多様化・電動化・知能化」で挑む6代目の進化
トヨタは、2025年12月17日、6代目となる新型「RAV4」を発売しました。
今回のフルモデルチェンジでは、「Life is an Adventure」をテーマに掲げ、「多様化」「電動化」「知能化」をキーワードとして、ユーザーの多様なライフスタイルに応える新世代SUVとして開発されました。
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新型RAV4の価格は450万円から、月販目標3,000台
新型RAV4のメーカー希望小売価格は消費税込みで、洗練されたスタイルの「Z」グレードが490万円、オフロードスタイルの「Adventure」グレードが450万円となります。
月販基準台数はハイブリッドモデルで3,000台を見込んでいます。
また、これらのハイブリッド車に加え、新開発のプラグインハイブリッドシステムを搭載したPHEVモデルと、走りにこだわり抜いた「GR SPORT」グレードも、2025年度内の発売が予定されています。
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新型RAV4のエクステリア、日常の扱いやすさとタフさを両立
新型RAV4は、1994年の誕生以来継承されてきた「どこへでも行けそう」な力強いデザインとパッケージを維持しつつ、最新技術を取り入れています。ボディサイズは「Z」グレードにおいて全長4,600ミリ、全幅1,855ミリ、全高1,680ミリとし、日常での扱いやすさを重視したサイズ感としています。
デザイン面では、「Big Foot」「Lift-up」「Utility」をキーワードに、SUVらしい踏ん張りの効いたスタンスと高い走破性を表現しています。
「Z」グレードはボディ同色バンパーや先進的なメッシュグリルを採用して洗練された印象を、「Adventure」グレードは専用のフロントデザインや大型アーチモールにより、タフでラギッドな外観を強調しています。
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新型RAV4のインテリア、トヨタ初採用の先進装備を多数搭載
インテリアには、各種機能を島のように配置した「アイランドアーキテクチャー」を採用し、視線移動の少ないレイアウトで操作性を向上させています。
ここでは、2025年12月現在においてトヨタ初採用となる先進装備が多数導入されています。まず、情報の認識性を高めるために、従来の立面表示から遠近感を活かした「斜め表示」に変更されたカラーヘッドアップディスプレイが採用されました。
また、シフト操作には一方向操作方式の「エレクトロシフトマチック」を導入し、周辺スイッチを集約することでスムーズな操作を実現しています。
さらに、全車に標準装備される12.9インチディスプレイオーディオもトヨタ初採用となり、音声認識のレスポンスは従来比で約3倍高速化され、約1秒での応答が可能となりました。
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新型RAV4のパワートレーン、システム出力240馬力の新世代HEV
走行性能においては、高効率な2.5リットル直列4気筒エンジン「A25A-FXS」と高出力モーターを組み合わせた新世代ハイブリッドシステムを採用し、システム最高出力は177キロワット、240馬力という力強い動力性能を発揮します。
駆動方式には電気式4WDシステム「E-Four」を採用し、前後輪のトルク配分を緻密に制御します。悪路や雪道での走行を支援するTRAILモードやSNOWモードも搭載され、優れた脱出性と安定性を確保しています。
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新型RAV4の安全装備、OS「Arene」活用で機能が大幅進化
今回のモデルチェンジで特筆すべき点は「知能化」です。ソフトウェア開発プラットフォーム「Arene(アリーン)」を初めて車両開発に活用したことで、安全機能の進化や開発期間の短縮が実現しました。
進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」では、プリクラッシュセーフティの検知範囲が交差点や低速時の旋回中にも拡大されています。
また、トヨタ初採用となるパノラミックビューモニターの3Dビュー機能では、スワイプ操作で任意の視点から車両周辺を確認できます。さらに、「Z」グレードにメーカーオプション設定されるドライバー異常時対応システムには、路肩への減速停車機能が追加され、利用にはコネクティッドナビの契約が必要となりますが、安全性がより一層高められています。
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新型RAV4のラゲージ、749Lの大容量を確保
荷室空間については、VDA測定法で749リットルという大容量を確保しており、従来型から16リットル拡大されました。
後席を倒した際の床面の傾斜を緩やかにすることで、長尺物の積載性も向上しています。トヨタは、この新型RAV4をSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)の出発点と位置づけ、今後もソフトウェアのアップデートを通じて機能を進化させていくとしています。
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新型RAV4 CORE / ADVENTURE / GR SPORT 日本仕様3グレードの違い
日本仕様の新型RAV4は、「CORE(コア)」「ADVENTURE(アドベンチャー)」「GR SPORT(ジーアールスポーツ)」という3本立てのグレード構成が想定されています。それぞれのキャラクターがかなり明確に分かれていて、同じRAV4でも狙うユーザー像が異なります。
COREは、街乗りや日常使いを重視した標準グレードです。フロント・リアともに比較的クリーンな造形で、都会的な雰囲気とSUVらしい力強さをバランスよく両立させたデザインが与えられます。「アウトドアにも行くが、基本は普段の足として使いたい」というユーザーを意識したポジションです。
ADVENTUREは、従来どおり“ワイルド系RAV4”の役割を担うグレードです。オーバーフェンダーや専用バンパー、ワイドトレッド化などにより、無骨でタフな印象を強調します。一方で、装備構成などの関係から「アドベンチャーは下位モデル扱い」という認識も広がっており、価格と内容のバランスがどのように整理されるかが注目点になります。
GR SPORTは、PHEV専用のスポーツグレードとして位置づけられます。足まわりやボディ剛性、ステアリング制御などが専用チューニングされ、320ps級とされるPHEVパワートレーンと組み合わせることで、「走るRAV4」のトップグレードという立ち位置を担うモデルになります。
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3グレードで異なるボディサイズとスタンス
ボディサイズは同じRAV4の中でもグレードごとに細かく差がつけられています。
標準的なCOREの日本仕様は、全長4,600mm、全幅1,855mm、全高はHEVが1,680mm・PHEVが1,685mm、ホイールベースは2,690mmというパッケージです。先代から大きくなりすぎず、扱いやすさと存在感のバランスを意識したサイズ感です。
ADVENTUREは、全長4,620mm、全幅1,880mm、全高1,680mm、ホイールベース2,690mmとされ、オーバーフェンダーや専用バンパー形状の違いによって、COREよりもワイドでどっしりしたスタンスになります。数値上の差はわずかですが、見た目の印象としては「一回りタフ」な雰囲気になる構成です。
GR SPORTは、全長4,645mm、全幅1,880mm、全高1,685mm、ホイールベース2,690mmという設定が想定されており、前後スポイラーや専用エアロパーツ、20インチホイールなどを装着することで、もっとも長く・低く・ワイドに見えるプロポーションとなります。同じRAV4でも、グレードごとに“見え方”のキャラクター差がはっきり出る構成です。
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HEVとPHEVだけに絞った電動パワートレーン構成
新型RAV4では、ガソリン単独エンジン車が廃止され、パワートレーンはHEV(ハイブリッド)とPHEV(プラグインハイブリッド)の2種類のみという電動化ラインナップになります。これにより、RAV4全体が電動SUVとしての色合いを一段と強めることになります。
日本仕様の構成は、COREにHEVとPHEVの両方を設定し、ADVENTUREはHEV専用、GR SPORTはPHEV専用という整理が想定されています。駆動方式は日本仕様の全車でE-Four(電気式4WD)が採用され、2WD仕様は用意されない見通しです。
雪道や悪路走行を重視するユーザーには魅力的な一方で、価格面では2WDでのエントリーグレードを用意しにくくなるという側面もあります。
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第5世代ハイブリッド採用のHEV仕様
HEVモデルには、2.5L直列4気筒「Dynamic Force」エンジンと電動モーターを組み合わせたパワートレーンが搭載されます。システム自体は第5世代ハイブリッドに位置づけられ、新型プリウスなどと同世代のユニットです。
第5世代ハイブリッドでは、モーター出力や制御効率の見直し、バッテリーの高性能化などが進められており、低速からのレスポンスと高速巡航時の燃費を両立させることを狙っています。海外仕様の公表値では、4WD(E-Four)モデルのシステム出力は約236psクラスとされており、日本仕様でも同等レベルのスペックが期待されます。
日常の街乗りでは滑らかさと静粛性を重視しつつ、高速道路やワインディングでは十分な加速力を発揮できる、オールラウンドなキャラクターのハイブリッドSUVというイメージが強くなりそうです。
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第6世代PHEVとEV走行距離150km級の性能
PHEVモデルには、第6世代ハイブリッドシステムをベースにした新世代PHEVユニットが世界で初搭載される見込みです。駆動用バッテリー容量は従来型RAV4 PHEVの18.1kWhから22.7kWhへと約25%拡大され、EV走行可能距離は約95kmからおおよそ150km前後まで大幅に伸びるとされています。
0〜100km/h加速は5.8秒という数値が示されており、ミドルサイズSUVとしてはかなり高い動力性能を持つモデルになります。一方で、日常の通勤や買い物程度であればほぼEV走行だけでこなせる可能性が高く、電気だけで走る時間を長く確保できるのも特徴です。
新しいPHEVシステムはDC急速充電に対応し、約30分で80%までの充電を目標とした設計とされています。家庭用のAC充電に加えて、外出先での急速充電インフラも活用しやすくなり、長距離ドライブ時の使い勝手も向上します。さらに、V2H(Vehicle to Home)への対応も予定されており、自宅への給電や災害時のバックアップ電源、アウトドアでの電源としての活用も視野に入ったモデルです。
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SUVハンマーヘッド採用のエクステリアデザイン
エクステリアでは、新世代トヨタSUVの共通コンセプトである「SUVハンマーヘッド」を採用します。細く鋭いLEDヘッドライトと、上下2段構成のグリルを組み合わせたフロントマスクにより、ワイド感と精悍さを両立した顔つきが特徴です。
COREは、フロント・リアともに要素を整理したクリーンな造形で、都会的な雰囲気とSUVらしい力強さをバランスよくまとめたデザインです。
ADVENTUREは、オーバーフェンダーや縦基調のグリル意匠、ルーフまわりのアクセントなどを加えることで、アウトドアシーンを強く意識したタフなルックスを引き継ぎます。
GR SPORTは、六角形メッシュのFunctional MATRIXグリル、大型エアインテーク、専用20インチホイールなどを装備し、「より低く・よりワイド」に見えるスタンスを追求したスポーツSUV顔に仕上げられます。同じSUVハンマーヘッドという共通テーマを持ちながら、グレードごとにキャラクターを大きく変えているのが新型RAV4の特徴です。
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アイランドアーキテクチャー採用のインテリアと装備
インテリアは、「アイランドアーキテクチャー」と呼ばれるコンセプトが採用されます。センターディスプレイとシフトまわりをひとつの“島”のようにまとめて操作系を集中配置し、視線移動を抑えながら直感的に扱えるレイアウトを目指しています。
メーターは12.3インチのフルデジタルメーターが想定されており、地図表示や周辺車両情報、運転支援システムの作動状況などを表示できます。センターディスプレイは10.5〜12.9インチ級の大画面マルチメディアディスプレイが搭載され、音声エージェントやコネクテッドサービス、スマートフォン連携などと連動したインフォテインメント機能を提供します。
インパネやコンソールまわりには、ワイヤレス充電や複数のUSBポート、2wayコンソールボックスなど、日常の使い勝手を高める装備が盛り込まれます。ファミリーユースからアウトドアまで幅広い用途で使いやすい室内空間を目指したパッケージといえそうです。
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GA-KプラットフォームとGR SPORT専用チューニング
新型RAV4は、先代と同じTNGA「GA-K」プラットフォームを基本としつつ、ボディ構造や接着剤の使い方を見直すことで、剛性アップと静粛性向上が図られているとされています。高減衰接着剤や構造用接着剤の適用範囲を広げることで、振動の減衰性能を高め、乗り心地とハンドリングの両立を狙ったチューニングが行われます。
サスペンション取付部の剛性強化やジオメトリーの最適化も進められ、コーナリング時の応答性と安定性を高めるセッティングが施されます。オンロード主体で使うユーザーにとっても、安心感と気持ちよさを両立した走りを目指した内容といえます。
GR SPORTでは、標準モデルからさらにワイドトレッド化し、専用サスペンションと専用EPSチューニングを実施。加えて、フロントパフォーマンスダンパーやリアブレースなどの補強パーツも装着される想定で、長時間の走り込みを通じて細かなセッティングが煮詰められたモデルになります。320ps級PHEVパワートレーンと専用シャシーの組み合わせにより、スポーツSUVとしての走りの仕上がりにも期待が高まります。
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Areneと新世代Toyota Safety Senseによる安全技術
新型RAV4は、トヨタとWoven by Toyotaが開発したソフトウェアプラットフォーム「Arene(アリーン)」を量産車として初採用するモデルに位置づけられています。Areneは、マルチメディアや音声エージェント、ADAS(先進運転支援)などを統合的に制御し、OTAアップデートによる機能追加や性能向上を前提としたソフトウェア基盤です。
このAreneの採用により、新型RAV4はインフォテインメントと運転支援、そのほか車両制御の連携が強化され、「ソフトウェア定義車」としてアップデートし続けることを前提にしたモデルになります。安全装備としては、新世代のToyota Safety Senseが搭載され、多数の走行データを活用した「学習型」予防安全や運転支援の高度化が図られます。
ドライバー急病時には車線を維持しながら減速・停車し、余地があれば路肩退避まで行うドライバー異常時対応システムの強化や、ペダルの踏み間違い・踏みすぎを検知して障害物の有無にかかわらず急加速を抑制する機能なども盛り込まれる見込みです。3D表示や透過表示に対応したパノラミックビューモニターも用意され、周囲の死角を減らし、駐車や狭い道での取り回しをサポートします。
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価格レンジ予想と実質値上げの受け止め方
2025年11月時点では、日本仕様の新型RAV4の正式な車両本体価格はまだ公表されていません。ただし、電動化と装備強化の内容を踏まえると、先代よりも明確にワンランク上の価格帯に移行することはほぼ確実視されています。
目安としては、HEV搭載のCOREのエントリー価格が400万円台前半〜中盤、COREのPHEVがおおよそ580万円前後、ADVENTURE HEVが450万円前後、GR SPORT PHEVが650万円前後というレンジが予想されています。先代5代目RAV4では、ガソリン4WD「X」が約323万円、HEVのE-Four「X」が約386万円からという設定だったため、ユーザー目線では「かなり値上がりした」と感じやすい水準です。
日本仕様では2WDハイブリッドが設定されないため、「2WDによる低価格グレード」でエントリー価格を抑える戦略が取りにくく、400万円台前半であっても実質的には“値上げ”と受け止められる可能性があります。その一方で、第5世代・第6世代の電動パワートレーンやArene採用、最新の安全装備まで含めた「中身」でどこまで納得感を出せるかが重要なポイントになってきます。
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初回ロットの少なさと商談難易度の高まり
2025年11月末時点では、「初回割り当て枠が想定以上に少ない」「お得意様分だけで枠が埋まる」といった情報も出ています。一部のディーラーでは、発売前から相談していたユーザーに対して「あなたの分の枠は用意できないので、12月17日に来店しても契約は難しい」という説明を行っているケースもあるようです。
この状況が続くとすれば、発売直後のタイミングで新型RAV4を確実に手に入れるためには、かなり早い段階からの情報収集とディーラーへの働きかけが必要になります。特にPHEVやGR SPORTなど注目度の高いグレードは、最初の数カ月は「抽選に近い」感覚になる可能性もあり、商談の難易度は高めに見ておいたほうが現実的です。
価格帯も含めて決して安いクルマではないだけに、納期の見通しや装備構成の確認、試乗のタイミングなどを慎重に詰めながら、自分の使い方に合った1台を見極めることが重要になってきます。
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新型RAV4へフルモデルチェンジ、6代目モデルがワールドプレミア 2025年5月21日
新型RAV4の日本発売は2025年度内を予告
トヨタは新型RAV4のフルモデルチェンジ、6代目モデルを2025年5月21日に発表し、2025年内の日本発売を予告しました。
新型RAV4は、グローバルで180以上の国と地域へ順次展開される計画です。1994年にクロスオーバーSUVの草分けとして誕生したRAV4は、5代にわたり多様なライフスタイルを支えてきました。5代目となった2019年発売モデルでは、Toyota New Global Architecture(TNGA)に基づく新プラットフォームを採用し、意のままに走行できる操縦性と安定性を獲得していましたが、新型ではそのTNGAの設計思想をさらに深化させています。
6代目となる今回は「Life is an Adventure」を開発コンセプトに掲げ、都市でもアウトドアでも「どこへでも行けそう」「なんでもできそう」と感じられる相棒が目指されました。
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新型RAV4には、PHEVとHEVのみが用意される、ガソリン車の発表は無し
走行性能では、新開発のプラグインハイブリッドシステムを採用したPHEVと改良型HEVを用意しました。PHEVは第6世代ハイブリッドシステムをベースに大容量バッテリーと高出力充電器を組み合わせ、EV航続距離を従来の95 kmから150 kmへ延伸されます。フロントアクスルへシリコンカーバイド半導体を導入して効率を高めたほか、モーター出力が12 %向上し、RAV4らしい走破性を実現しています。さらにV2H対応により家庭への電力供給が可能になり、DC急速充電を追加したことで約30分で80 %まで充電できます。HEVもトランスアクスルやパワーコントロールユニットの改良でモーター出力を高め、軽快な出足とダイレクトな加速フィールを実現しました。
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新型RAV4のエクステリア
エクステリアは「Big Foot(大径タイヤを強調)」「Life-up(高い走破性の想起)」「Utility(使いやすい荷室)」の三点を軸にデザインし、3タイプが設定されます。
RAV4 CORE
街中で洗練された印象を与える「CORE」には、塊感ある「SUVハンマーヘッド」造形に加え、バンパー一体型のグリルを採用して先進感と強さを立体的に表現しました。
パワートレインは、HEV(E-Four)と PHEV(E-Four)が用意されます。
RAV4 ADVENTURE
冒険心を刺激する「ADVENTURE」では、ワイドトレッド化と専用ホイール・アーチモールの装着により力強さを強調するとともに、ハンマーヘッドのノーズピークを高く設定しオフロード感を際立たせています。
パワートレインは、HEV(E-Four)が用意されます。
RAV4 GR SPORT
走りの楽しさを機能美とともに追求した「GR SPORT」には、モータースポーツ由来の進化版Functional MATRIXグリルを装備し、前後スポイラーによる空力性能向上と専用ホイールデザインの採用によって高い操縦安定性を実現しました。
パワートレインは、PHEV(E-Four)が用意されます。
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新型RAV4のインテリア
インテリアは島状に機能を集約する「アイランドアーキテクチャー」を採用し、インストルメントパネル上面を約40 mm低くして視界を向上。車両サイズそのままに荷室容量を733 Lから749 Lへ拡大し、リヤシートをよりフラットに倒せるようにして長尺物の収納性も高めました。急速充電対応のUSB配置やリバーシブルコンソールボックスなど、細部まで使い勝手と上質感を追求しています。
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ソフトウェアプラットフォーム「Arene」を採用
知能化では、ウーブン・バイ・トヨタが開発したソフトウェアプラットフォーム「Arene」を同社車両で初めて採用しました。Areneによって新世代マルチメディアを搭載し、カスタマイズ可能なホーム画面と高精度な音声認識で操作性を向上。加えて最新のToyota Safety Senseを導入し、ドライバー異常時対応システムは路肩退避機能が追加されました。アクセル踏み過ぎを抑制する急加速抑制機能も標準装備され、安全・安心を高めています。
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RAV4フルモデルチェンジ、2025年5月21日 日本時間AM10:00 ワールドプレミア
トヨタはエクステリアの一部を含むティザー画像3枚をSNSで公開しました。
ハンマーヘッドデザインのヘッドランプが初めて公開されました。
また、縦縞のテールランプが採用されており、新型RAV4の大きな特徴となりそうです。
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RAV4 フルモデルチェンジ、ティザー第一弾
新型RAV4とみられる3枚のインテリア画像が、トヨタ自動車株式会社の公式Xアカウントで公開されました。車両は左ハンドル仕様で、日本市場だけに向けたモデルではないことが伺えます。
1枚目はシフトノブを中心にセンターコンソール周辺を横から撮影したもので、従来より大幅にコンパクト化されたシフトノブが目を引きます。ガソリンモデル廃止の噂を裏づけるようにも見え、ハイブリッド(HEV)とプラグインハイブリッド(PHEV)を軸としたラインアップになることが予想されます。
2枚目では、スキーストックが助手席側ダッシュボードに立て掛けられ、その上にはスノーゴーグルが置かれているシーンです。周辺は、溶けかけの雪が付着しており、防水性や防汚性の高さがアピールされています。ストックに刻まれた「LIFE IS AN ADVENTURE」の文字から、従来モデルでも人気のADVENTUREグレードが次期型にも設定されることが期待されます。
3枚目は車外から窓越しに撮られたカットで、ステアリングホイール、フル液晶メーター、ヘッドアップディスプレイの投影部、ディスプレイオーディオなどのデザインが確認できます。直線とスクエアを多用した無骨なギア感のあるデザインが特徴的です。
スピードメーターは「58」のデジタル表記が確認できます。速度単位が「km/h」と「mph」のいずれかの判断は難しいですが、それなりの速度での走行シーンのようです。しかし、ステアリングにはドライバーの手が添えられていません。ハンズオフ機能の搭載が期待できそうです。
Xの投稿文には「Coming soon…2025.05.21 10:00JST」と記されており、これが新型RAV4の車体が公開されるワールドプレミアの日時を示唆しているとみられます。併せてハッシュタグ「#lifeisanadventure」が付与され、モデルの世界観を印象づけています。

新型RAV4テストカー スパイショット(画像提供 X@kuraroku_tsm 様)
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RAV4フルモデルチェンジ、トランプ関税の影響
次期RAV4のフルモデルチェンジ発表は2025年5月21日に行われると予想されます。

次期RAV4テストカー スパイショット(画像提供 X@SmYuka 様)
トヨタは、トランプ関税の負担軽減を目的として、次期RAV4を米国で生産する案を検討していることが、ロイターによって報じられました。
従来型RAV4はケンタッキー州、カナダ、日本の3つの地域で生産されていますが、2025年に予定されるフルモデルチェンジでは、米国向けは、日本とカナダで生産したモデルを輸入するのみの計画で、ケンタッキー州での生産は廃止される予定でした。それにもかかわらず、トヨタは次期型でもケンタッキー州での生産を続けることを検討しています。
ただし、この計画はまだ決定事項ではありません。仮にケンタッキー州での生産を行う場合でも、生産設備やサプライヤー調整に時間がかかるため、稼働開始は2027年が見込まれます。そのため、フルモデルチェンジ直後の車両は当初計画どおり日本やカナダから輸入して米国市場に供給するか、あるいは米国の発売時期自体を遅らせる必要があると見られます。
一方、現行RAV4は日本国内で納車待ちが長いモデルの一つです。モデル末期の現在も多くの販売店が受注を受け付けており、2025年4月18日時点では、注文から工場出荷までに約4~5か月を要すると案内されています。
当初の米国向けを輸入だけに頼る計画のままでは、国内納期のさらなる悪化も懸念されました。しかし、米国生産が実現すれば、その影響は限定的に留まり、日本のユーザーからも歓迎されるでしょう。
トヨタは関税負担と生産体制の両面から最適解を探っている段階です。次期RAV4がどのような生産スキームで各市場に投入されるのか、今後の動向が注目されます。
Toyota weighs adding US production of new RAV4 in response to tariffs
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RAV4フルモデルチェンジ、国内スパイショット
次期RAV4と思われるテストカーの国内スパイショットの提供をいただきました。スパイショットは駐車中のもので、駐車スペースの枠と比較して、SUVらしい全幅の広さをうかがうことができます。

新型RAV4テストカー スパイショット(画像提供 X@kuraroku_tsm 様)
全体的なシェイプやウィンドウ形状からは、これまで目撃されてきたRAV4らしきテストカーと同一車種と思われます。

新型RAV4テストカー スパイショット(画像提供 X@kuraroku_tsm 様)
駐車中ということもあり、ホイールデザインがはっきりと判別できます。これは中国でリークされた次期ワイルドランダーのイラストと同一の5本スポークをベースとしたデザインであることが確認できます。
また、ブレーキランプの発光パターンが偽装シールを透けて確認できます。一文字ではないものの横長のパターンが採用されていそうです。インテリアでは、ディスプレイオーディオの液晶パネルが青く発光しているのが判ります。
さて、以前に中国でリークした次期ワイルドランダーの画像を見ていきます。ワイルドランダーは、中国でRAV4の姉妹車種として位置付けられ、それぞれが異なるフロントフェイスでラインアップされてきました。リークされた次期ワイルドランダーのデザインが、日本向けの次期RAV4と同一にならない可能性もありますが、それでもヘッドランプ周辺のハンマーヘッドデザインやサイドパネルなどは、共通化されることが考えられます。
また、新型RAV4のプラットフォームについては、GA-Kの改良版の採用となるでしょう。トヨタの次世代プラットフォームにはギガキャスト技術が導入される見込みですが、これは2026年の次期カローラからとされており、それまでは現在のTNGAプラットフォームを改良していくことが考えられます。

次期RAV4テストカー スパイショット(画像提供 X@SmYuka 様)
新型RAV4は、主力市場である米国での販売が優先されるとみられますが、日本国内でも早期から公道でのテスト走行が目撃されており、日本発売も大きく遅れないのではないかと予想されます。
また、昨今の電動化の流れからパワートレインラインアップにガソリンモデルが設定されない可能性も考えられますが、今のところ確定的な情報はありません。今後の正式発表が待たれる状況です。
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次期RAV4の国内テストカー再び登場、鮮明なリアデザイン
2024年12月に入ってからも、次期RAV4と想定されるテストカーのスパイショットが引き続き報告されています。これまでと同じ三河の仮ナンバーを装着しており、擬装パターンの柄からも、同一車体のように見えます。

次期RAV4テストカー スパイショット(画像提供 X@pochi2100 様)
斜め後方からのショットは解像感が高く、丸みを帯びたボディラインによって現行の5代目モデルのシャープなイメージを大きく変えている様子が確認できます。また、六角形のホイールアーチについては、現行モデルから踏襲されるようです。リアコンビネーションランプの点灯パターンも擬装シール越しにうっすら確認できます。これについてはバックドア中央部の発光が見られないことから、一文字テールの採用は無い可能性があります。
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次期RAV4テストカー国内スパイショット第二弾、東名高速
次期RAV4と思われるテストカーの国内スパイショットの第二弾です。

次期RAV4テストカー スパイショット(画像提供 X@SmYuka 様)
国内での初回スパイショットに続く第二弾となる今回の目撃は東名高速でのもの。SUVらしいサイドガーニッシュの膨らみがより明確に映し出されています。ボンネットサイドの縁は直線的なラインで、無骨なSUVらしさを強調しているように見えます。ドアハンドルは機能性が重視されたシンプルなグリップ式で、目立った装飾は感じられません。

次期RAV4テストカー スパイショット(画像提供 X@SmYuka 様)
さらに、運転席側の窓からはインテリアの一部がわずかに覗け、デジタルインナーミラーの発光が確認できます。また、インパネ中央においても、広い面積で発光している部分があり、その中にはアイコンらしき表示が複数並んでいるようにも見えます。
もちろん、第一弾国内スパイショットで見られた、六角形ホイールアーチや新形状のリアクォーターガラスといった特徴も同様に見られます。
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次期RAV4テストカー、首都高速スパイショット、2024年11月

次期RAV4の可能性 スパイショット(画像提供 X@sakai5102000 様)
次期RAV4(6代目モデル)と思われるSUVタイプのテストカーが、2024年11月に首都高速道路でスパイショットされました。車両には三河の仮ナンバーが貼られており、主にトヨタの可能性が考えられますが、三菱自動車の可能性も排除できません。タイミング的には、次期RAV4と考えるのが現在のところ妥当です。

次期RAV4の可能性 スパイショット(画像提供 X@sakai5102000 様)
フルモデルチェンジを受けた新型RAV4は、2025年に2026年モデルとして北米で発表されることが想定されています。このタイミングで国内でテスト走行していることを考えると、日本国内向けも北米から大きく遅れることなく発売されることが期待されます。フロントのランプ類はハンマーヘッドデザインを採用しているのが確認でき、やはりトヨタのモデルである可能性が高いと言えます。

次期RAV4の可能性 スパイショット(画像提供 X@sakai5102000 様)
また、スパイショットからは、上下二段の直線状に黄色く光るウインカーの点灯パターンが確認できます。これはデイタイムライトと共用されたダブルファンクション式であることが予想されます。六角形のホイールアーチは現行型を踏襲しています。一方、後方のナンバープレートの貼り付け位置はシンプルな角丸長方形で凹ませており、これは現行型の台形のシャープなイメージから変更しています。

次期RAV4の可能性 スパイショット(画像提供 X@sakai5102000 様)
ボディ全体的にも、新型は居住性を重視した大柄な印象があります。現行型よりも積載能力が高くアウトドアニーズに応え、実用車としての側面も強くなりそうです。
海外では、一足先に次期RAV4らしきテストカーの斜め前方からのスパイショットが報告されていました。しかし、これは次期RAV4と決定づけられておらず、フェイクの可能性もありました。

次期RAV4の可能性 スパイショット( Source:cochespias.net)
今回の首都高でのテストカーのスパイショットと比較してみます。フロント部分ではハンマーヘッドのラインが確認でき、六角形のホイールアーチ、片側に5枚で構成されたサイドウィンドウの形状、ドアハンドルの位置やドアミラー、サイドシルのデザインなど、多くの共通点が見受けられます。これらの特徴から、同一車種である可能性が高く、いずれも次期RAV4である可能性がありそうです。
さらに、斜め前方からのスパイショットでは、クラウンエステートを彷彿とさせるシームレスグリルや、横桟を備えたロアグリルの採用も確認できます。
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RAV4が一部改良、2024年11月
トヨタはRAV4の一部改良を実施し、2024年11月28日に正式発表しました。
今回の一部改良では、FFモデルが廃止され、駆動方式は4WDとE-Fourに絞られました。Xグレード系にはパーキングサポートブレーキ、ブラインドスポットモニター、ドアミラー足元照明が標準装備されることになり、これらに伴い約6万8千円の値上げが行われました。これ以外のグレードでは、約2万9千円の値上げが適用されます。
また、Xグレードには8インチのディスプレイオーディオが標準装備され、Xグレード以外のグレードでは10.5インチのディスプレイオーディオPlusがそれぞれ標準装備となります。
現行の50系RAV4はモデル末期と考えられており、今回のモデルが最終型となる可能性もあります。
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RAV4 価格表 2024年11月
| グレード | 旧価格(円 消費税込) | 新価格(円 消費税込) | 値上げ幅(円 消費税込) |
| X(ガソリン車 FF) | 2,938,000 | 廃止 | – |
| X(ガソリン車 4WD) | 3,169,000 | 3,237,300 | 68,300 |
| G(ガソリン車 4WD) | 3,666,000 | 3,694,900 | 28,900 |
| Adventure(ガソリン車 4WD) | 3,684,000 | 3,713,600 | 29,600 |
| G “Z package”(ガソリン車 4WD) | 3,836,000 | 3,865,400 | 29,400 |
| 特別仕様車 Adventure “OFFROAD package Ⅱ”(ガソリン車 4WD) | 3,884,000 | 3,912,700 | 28,700 |
| X(ハイブリッド車 FF) | 3,538,000 | 廃止 | – |
| X(ハイブリッド車 E-Four) | 3,791,000 | 3,859,900 | 68,900 |
| Adventure(ハイブリッド車 E-Four) | 4,303,000 | 4,331,800 | 28,800 |
| G(ハイブリッド車 E-Four) | 4,304,000 | 4,332,900 | 28,900 |
| 特別仕様車 Adventure “OFFROAD package Ⅱ”(ハイブリッド車 E-Four) | 4,503,000 | 4,532,000 | 29,000 |
| Z(プラグインハイブリッド車 E-Four) | 5,633,000 | 5,661,700 | 28,700 |
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RAV4のフルモデルチェンジ近い、一部改良モデルが最終型の可能性
トヨタの人気SUV「RAV4」が2024年11月に一部改良を受け、現行の50系モデルの販売が継続されることになりました。
次期型RAV4の開発については、米国などのメディアで早期から報じられており、早ければ2024年末にもフルモデルチェンジが実施されるという予測もありました。しかし、カナダでは50系RAV4 PHEVの2025年仕様が発表されており、2024年内のフルモデルチェンジは現実的ではない状況となっています。
さらに、次期型RAV4も50系同様に、日本市場への導入が遅れる可能性も考えられます。そのため、日本でのフルモデルチェンジはもう少し先になるかもしれません。
2024年11月の一部改良では、FFモデルの廃止という大幅なグレード整理が行われました。これにより、エントリー価格はXグレード(ガソリン車 4WD)の3,237,300円となり、300万円未満のモデルはなくなりました。また、特別仕様車のAdventure “OFFROAD package Ⅱ”については、ガソリン車とハイブリッド車の両方で継続されます。
欧州で2022年10月に発売された「RAV4 GR Sport」の日本発売も期待されていますが、現在のところ具体的な情報はなく、日本での発売の可能性は低いかもしれません。
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RAV4も対象、型式指定申請に関する是正命令
2024年7月31日、トヨタは国土交通省の立ち入り調査結果について発表しました。これにより、現行型RAV4に関する型式指定申請において、適切な認証業務が行われていなかったことが明らかになりました。
この問題は、2017年に行われた積荷移動防止試験で、規定とは異なる積荷ブロックや、量産とは異なるシートのロック機構部品を使用して試験が実施されていたことに起因しています。
この件については、報告前にすでに再試験が行われ、基準への適合性が確認されているため、RAV4の生産や出荷の停止には至りませんでした。
したがって、2024年11月の実施が見込まれるRAV4の一部改良の時期に、大きな影響はなかったと考えられます。
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東京オートサロン2024「RAV4 DIRT RUNNER CONCEPT」出品
日本市場では、欧州で先行して販売されている「RAV4 GR Sport」の発売が大いに期待されています。
2024年1月に開催された東京オートサロンでは、その期待をさらに高めるかのような「DIRT RUNNER CONCEPT」が豊田自動織機から出品されました。
「DIRT RUNNER CONCEPT」は、“乗って走って楽しむ”というオフロードスポーツスタイルをテーマに掲げています。
RAV4の新たな可能性を探求するため、このコンセプトモデルは上質な乗り心地と優れた環境性能を備えたPHEVシステムと、力強いアドベンチャーの要素を融合させた、走りを追求する一台となっています。
外観デザインにおいては、フロントグリルに欧州仕様「RAV4 GR Sport」よりも大柄なハニカムメッシュパターンが専用設定され、インテリアにはスポーティなシートが装備されています。
このスポーツシートは欧州仕様「RAV4 GR Sport」にはない装備で、日本市場向けによりスポーティな印象を強調するものとなっています。
もし日本仕様「RAV4 GR Sport」の発売が実現すれば、それは現行型RAV4の集大成として、特別な存在となるでしょう。
また、同じ東京オートサロン2024では「RAV4 ADVENTURE “OFFROAD package Ⅱ”」をベースにしたカスタマイズモデル、「オフパケ+(プラス)」も展示されました。
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「RAV4 GR Sport」のオートサロン2023への出品なし、日本発売はあるのか
欧州で先行導入された「RAV4 GR Sport」はSPORTYな外観や専用装備が特徴となり、特に日本市場でも期待が高まっていました。しかし、2023年1月に開催された東京オートサロンには、この「RAV4 GR Sport」は出品されず、日本市場での発売も実現しませんでした。その一方で、同イベントの豊田自動織機ブースでは「RAV4」をベースとした3台のカスタムモデルが展示されました。
これらのモデルは、それぞれ「PHEV-ADVENTURE PKG」「PHEV-OFFROAD PKG」「PHEV-SPORTY PKG」と名付けられ、すべてが「RAV4 PHEV」をベースにしたカスタム仕様です。
特に注目を集めたのは「PHEV-SPORTY PKG」です。
このモデルは、欧州で発表された「GR Sport」を彷彿とさせるスポーツカスタマイズが施されており、ファンの関心を引きました。
このカスタムモデルには、エスペリアのスーパーダウンサスが装備され、足回りをスポーティに仕上げています。
また、20インチのLXモード、LX-GT2ホイールに、トーヨータイヤ PROXES CL1(245/40R 20)が組み合わされ、足元の存在感を強調。
さらに、ロッソモデロ MARVELOUSテールフィニッシャーが装着され、エキゾースト音のチューニングも含めたカスタムが行われました。
この「PHEV-SPORTY PKG」は、あくまでカスタムモデルであり、日本市場において「RAV4 GR Sport」の市販化を直接示唆するものではありませんが、その存在が「GR Sport」への期待を高める結果となったことは確かです。
今後の動向に注目が集まりますが、現時点では日本発売の確定には至っていない状況です。
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欧州仕様RAV4 GR SPORTが発表
欧州トヨタは、RAV4に新たな「GR SPORT」グレードを追加し、2022年10月19日に欧州発表しました。
このモデルはハイブリッドとプラグインハイブリッドの両方で提供され、
トヨタ GAZOO Racing の成功を反映したスタイリングと改良されたサスペンションを備えています。
外観には、ピアノブラックのホイールアーチトリムやサイドモールディング、バックドアガーニッシュが採用され、前部にはブラックGメッシュパターンのフォグライトベゼルと、新デザインのフロントスポイラーが追加されています。
ハイブリッドモデルではダークシルバー、プラグインハイブリッドモデルではガンメタルグレーのアクセントが施され、各パワートレインに応じた異なるデザインが特徴です。
また、前面グリルとバックドアに配置されたGRバッジが、スポーティな印象を強調します。
19インチのアロイホイールは、精密なラインカット技術を用いて仕上げられ、艶やかなブラックフィニッシュとピンストライプが力強い五本ダブルスポークデザインを一層引き立てます。
インテリアはスポーティさと洗練を融合させ、スエード風の合成皮革ボルスターを使用したスポーツシートが採用されています。
ヘッドレストにはブラックオンブラックのGRロゴがエンボスされ、シルバーステッチとガンメタルトリムがシートやステアリング、シフトレバーに配されています。
フロアマットとステアリングにもGRロゴがあしらわれ、細部までこだわりが感じられます。
新しいマルチメディアシステムには、10.5インチの高解像度ディスプレイとカスタマイズ可能な12.3インチデジタルコンビメーターが標準装備され、欧州仕様2023年モデルのRAV4のアップグレードの要素でもあります。
トヨタT-Mateの安全運転支援機能も強化され、エマージェンシーステアリングアシストや強化されたプリクラッシュシステムが追加されています。
さらに、GR SPORTモデルには、運転席メモリー機能を含むフロントシートの電動調整機能やパノラマビューモニターも標準装備されています。
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RAV4の納期短縮報告多数、2022年度末の国内生産強化対象車種
2022年度の終盤、トヨタでは半導体など自動車部品を確保し、国内向け生産の滞りを解消していく動きがあった。
RAV4は、2022年10月の一部改良の実施により、長らく停止されていた受注受付が再開された。その後まもなく、当初の生産能力を上回るオーダーが殺到したため、再びオーダーストップの措置が取られていた。12月に入ってからは、一部の販売店で再度オーダーを受け付ける状況となり、国内向け生産の強化を見越したような動きもあった。
RAV4の国内向けモデルの納期短縮に向けた生産強化は、ひとまず2023年3月までの期間で実施された。
2023年秋冬の年次改良による販売再開に向けて、バックオーダーの解消が期待される。
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RAV4の一部改良が2022年10月4日に実施、新価格は大幅値上げ、マイナーチェンジは2023年以降に期待
国内向けには、RAV4の一部改良モデルが2022年10月4日に発売となった。今回の一部改良は、フルデジタルメーターの大型化、最新型ディスプレイオーディオ採用など、コストアップを伴う内容が含まれており、旧価格からの値上げ幅は、16万4000円~24万7000円と大きくなった。
エントリー価格は、Xグレードのガソリン 2WD、2,938,000円となり、300万円未満に抑えられた。
またハイブリッドもXグレードから用意され、2WDが3,538,000円から、E-Fourが3,791,000円からのラインアップとなる。
ただし販売の主力は、Xグレードからは約50万円以上アップとなるGグレード以上となりそう。12.3インチフル液晶デジタルメーター、10.5インチディスプレイオーディオといった最新装備が新たに採用された。2WDの設定は無く、ガソリン4WDとハイブリッドE-Fourのみが用意される。
そして、PHV車は、「RAV4 PHV」として別車種の扱いとなっていたが、通常RAV4の上級装備モデル「Z」にワングレード化され、車両本体価格5,633,000円となる。
「RAV4」一部改良の<まとめ>と<価格表>は、次のページ
RAV4の2022年一部改良は、エクステリア変更は含まれない
RAV4の2022年10月の一部改良では、マルチインフォメーションディスプレイとディスプレイオーディオに最新型が導入され、これにより価格は大幅値上げとなる。
しかし、フェイスリフトなどエクステリアへの新デザイン採用は盛り込まれなかった。2023年以降のマイナーチェンジで後期型へのフェイスリフト実施が期待される。
「RAV4」一部改良の<まとめ>と<価格表>は、次のページ
RAV4(2023年モデル)、2022年秋の一部改良の内容
新型RAV4のマルチインフォメーションディスプレイは大型化される
ステアリング前方のマルチインフォメーションディスプレイが大型化される。Xグレードでは、従来型4.2インチ画面から、新型7インチに拡大。GグレードとAdventureでは、従来型7インチ画面から新型12.3インチに拡大される。
RAVにノア・ヴォクシー世代の最新ディスプレイオーディオが採用される
ディスプレイオーディオは、新型ノア/ヴォクシー世代の最新型に刷新され、画面サイズが大型化される。従来型7インチ装備は、新型8インチへと拡大。上級装備では、従来型9インチが新型10.5インチとなる。
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トヨタセーフティセンスに追加機能
プリクラッシュセーフティ―に機能が追加される。
- 「交差点」右折時の対向直進車・右左折時の対向方向から来る横断歩行者・自転車運転者検知機能
- 緊急時操舵支援機能
- 低速時加速抑制機能
RAV4 PHVも一部改良の対象となる
これまで、RAV4のプラグインハイブリッド車は「RAV4 PHV」として独立した車種としてラインアップされてきた。一部改良後は、通常RAV4「Z」にPHVが設定され、ワングレード化された。
2022年秋、トヨタのラインアップでは、共通プラットフォームのSUV「ハリアー」にもプラグインハイブリッド車が追加された。
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RAV4特別仕様車“オフパケ”はガソリン車だけでなくハイブリッドも採用拡大
2022年10月の一部改良では、特別仕様車も新しくなった。
従来型RAV4に設定されたAdventure“OFFROAD package”は、人気グレードであったが、パワートレイン選択肢として2.0Lガソリンのみが用意されてきた。
後継グレードとしてAdventure“OFFROAD package Ⅱ”が設定され、パワートレイン選択肢に2.5L ハイブリッドが加わる。2.0L ガソリン車も引き続き設定される。
その他の一部改良内容
- パノラミックビューに床下透過表示機能を追加
- デジタルインナーミラーに前方録画機能を追加
- ETC2.0の標準装備化
- USBソケットの形状を従来型TypeAから新型TypeCに変更
- T-Connect「車内Wi-Fi」に対応

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RAV4のビッグマイナーチェンジ、フェイスリフトはせず、フルモデルチェンジへ
現行RAV4は2019年に日本発売されたモデルであるが、グローバルでは2018年に発売されており、販売5年目を迎えるタイミングに来ている。大幅なフェイスリフトを含めたマイナーモデルチェンジがあってもおかしくない時期だ。
しかし、マイナーチェンジは実施されず、2024年秋冬にフルモデルチェンジを受けることが予想される。

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RAV4、おすすめグレード
RAV4のグレード構成は、まずはエンジン選択肢から確認してくと理解がしやすい。
エンジンは3種類から選択
エンジンは「2.0L NA コンベンショナル」と「2.5L ハイブリッド」と「2.5L プラグインハイブリッド」がある。
2.0L NA コンベンショナルガソリン車
ガソリン車はM20A-FKS型の2.0L NAのダイナミックフォースエンジンが採用される。
- 最高出力:171ps
- 最大トルク:21.1kgf・m
- 駆動方式:FF/4WD
低価格なエントリーモデルとしてFF車が用意される。
ガソリン+4WDの組み合わせが、パワートレイン選択肢の中で最もグレードラインナップが充実している。
ガソリン4WDの上級グレードにはダイナミックトルクベクタリングAWDを採用
AdventureとG”Z”以上の上級グレードには、トヨタが世界に先駆けて市販化した世界初の4WDシステム、ダイナミックトルクベクタリングAWDが導入されている。走行状況に応じ、前後トルク配分に加えて後輪トルクを左右独立で制御し、旋回時の車両安定性を高める「トルクベクタリング機構」、4輪駆動が不要な時にはプロペラシャフト前後で動力伝達を切断し燃費向上を図る「ディスコネクト機構」が採用される。
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2.5L ハイブリッド車
ハイブリッド車はA25A-FXS型のダイナミックフォースエンジンの2.5L THSⅡが採用される。
- 最高出力:178ps
- 最大トルク:22.5kgf・m
- フロントモーター:88kW/20.6kgf・m
- リアモーター:40kW/12.3kgf・m(4WDモデルのみ)
- 駆動バッテリー:6.5Ah(ニッケル水素式)
- 駆動方式:FF/4WD(E-Four)
4WDモデルは、E-Four方式で高出力リアモーターが採用されるのが特徴となる。
2.5L プラグインハイブリッド車
ハイブリッド車と同じくA25A-FXS型ダイナミックフォースエンジンの2.5L THSⅡが採用されるが、細かな設定は異なるようだ。バッテリー容量とフロントモーター出力については、ハイブリッド車から大幅アップしている。また駆動方式はE-Fourのみの設定となる。
- 最高出力:177ps
- 最大トルク:22.3kgf・m
- フロントモーター:134kW/20.6kgf・m
- リアモーター:40kW/12.3kgf・m
- バッテリー容量:18.1kWh(リチウムイオン式)
- 駆動方式:4WD(E-Four)
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グレード構成と価格、燃費性能
ベーシックなXグレード、装備充実のGグレードを主軸に、各種パッケージ、派生グレードが設定される。また、Adventureは専用エクステリアが与えられる。
また、PHVについては「Z」が用意される。
Xグレード
- ガソリン(FF/4WD)
- ハイブリッド(FF/E-Four)
FF車は、このXグレードしか用意されていない。エントリーグレードながらも「17インチアルミホイール」を装備している。運転席まわりでは、「ウレタン巻きステアリングホイール」、「アナログメーター」、「運転席6ウェイマニュアルシート」を採用。
このほか「ファブリックシート表皮」、「8インチディスプレイ」などが装備される。
Gグレード
- ガソリン(4WD)
- ハイブリッド(E-Four)
全てのパワートレイン選択肢が設定されている中心グレードとなる。エクステリアは「18インチアルミホイール」、「シルバー系塗装のスキッドプレート」の装備、またインテリアは「ステッチ付きの合皮シート」を採用し、Xグレードからワンランクアップされた雰囲気となる。
ドライバーズシート周辺でも装備が充実される。「運転席8ウェイパワーシート」「9インチディスプレイ」「本皮巻きステアリングホイール」「シフトノブ」「ステアリングヒーター」「オプティトロンメーター」が採用される。
さらにハイブリッドモデルに限られるが、荷室に「ハンズフリーバックドア」が装備される。
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Adventure
- ガソリン(4WD)
- ハイブリッド(E-Four)
専用エクステリアのAdventureは、ガソリン4WDモデルに加え、ハイブリッド(E-Four)が新たに加わった。
基本的にはGグレード並の装備を引き継ぎながらも、タイヤホイールはさらにインチアップされた「19インチ専用デザイン」を採用。Adventureならではのエクステリアの要となっているのが、「フロントバンパー」「フロントグリル」「スキッドプレート」「シルバーホイールアーチモール」でいずれも専用デザインとなる。
インテリアでも「専用シート」が与えられる。
「ダイナミックトルクベクタリングAWD」装備車となる。
特別仕様車 Adventure”OFFROAD package Ⅱ”
- ガソリン(4WD)
- ハイブリッド(E-Four)
通常Adventureから、さらにオフロードテイストを強めたのが、特別仕様車のAdventure”OFFROAD package”である。足回りは、「専用デザインの18インチアルミホイール」で、「オールテレーンタイヤ」を採用し、「最低地上高+10mm」のサスペンションセッティングが施される。
専用デザインパーツとして「スキッドプレート」「ルーフレール」が装備される。また、インテリアでも「専用合成皮革シート」に「レッドステッチ」が施される。
G”Z package”
- ガソリン(4WD)
Gグレードは、ハイブリッドモデルのみにしか「ハンズフリーバックドア」が装備されなかったが、これをガソリン4WDモデルに採用したのが、G”Z package”となる。
また、「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が装備されるのも大きな特徴である。
Z
- プラグインハイブリッド(E-Four)
PHVは2022年10月の一部改良で、上級装備の1グレード「Z」のみに絞られた。

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RAV4がフルモデルチェンジから3年経過の2021年12月1日に一部改良、Adventure E-Fourを日本導入
トヨタは2021年12月1日に、RAV4の「Adventure」グレードにハイブリッド車(E-Four)を追加、その他のグレードにも一部改良を実施した。
まずは価格の話からしておくと、基本的には値上がりとなる。消費税込み車両本体価格を従来ラインアップと比較すると、Xグレード系統が+31,000円、Gグレード系統が+56,000円、Adventureグレード系統が+177,000円の価格アップとなる。
新設される「Adventure HYBRID E-Four」は4,106,000円。
また、PHVに関しては「値上げなし」で従来の価格が維持された。
・RAV4:2,774,000円~4,106,000円
・RAV4 PHV:4,690,000円~5,390,000円
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RAV4 Adventure 2.5L ハイブリッド(E-Four)を追加
2019年に日本発売された現行型RAV4であるが、オフロードイメージが強調された外観を持つ「Adventure」のパワートレイン選択肢は、これまで2.0Lガソリン(4WD)に限られていた。
また、欧州仕様にはそもそも「Adventure」の設定が無かったが、2022年モデルから「Adventure 2.5L ハイブリッド(E-Four)」を追加発売することが予告されていた。今回、日本向けラインアップにも、欧州仕様に準じたAdventure ハイブリッドモデルが導入された。
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一部改良では、アルミホイールとハイブリッド車のヘッドランプが新デザインに
一部改良では、「Adventure」に新色アッシュグレーメタリック×グレイッシュブルーが設定された。
写真の通り、LEDヘッドランプも意匠変更されている。この新デザインのヘッドランプは、ハイブリッド車とPHV車に限り採用される。
アルミホイールもリフレッシュされており、これは全車に新デザインが与えられた。
今回、販売期間3年というタイミングでもあり、マイナーモデルチェンジを期待する声もあったが、これには至らない一部改良程度の内容であった。
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新型RAV4 まとめ
- 2025年12月17日発売、6代目となるフルモデルチェンジ
- 価格は(CORE)Zグレード490万円、Adventureグレード450万円
- 月販目標は3,000台、PHEVとGR SPORTは2025年度内発売予定
- ボディサイズは全長4,600×全幅1,855×全高1,680mm
- 12.9インチDAや斜め表示HUDなど先進装備を多数初採用
- 2.5L直4+モーターのHEV、システム出力240馬力
- 駆動方式はE-Four、TRAILモードやSNOWモードを搭載
- OS「Arene」初活用、予防安全パッケージや3Dビューが進化
- 荷室容量は749L、従来型より16L拡大
- SDVの出発点としてソフトウェア更新による進化を予定
新型RAV4 CORE 画像 ジャパンモビリティショー2025
新型RAV4 ADVENTURE 画像 ジャパンモビリティショー2025
新型RAV4 GR SPORT 画像 ジャパンモビリティショー2025
新型RAV4 ワールドプレミア、6代目モデル 2025年5月 画像
RAV4 DIRT RUNNER CONCEPT 画像 2024年1月 東京オートサロン
RAV4 オフパケ+(+) 画像 2024年1月 東京オートサロン
RAV4 PHEV-SPORTY PKG 東京オートサロン 画像 2023年1月 画像
RAV4 PHEV-ADVENTURE PKG 東京オートサロン 画像 2023年1月
RAV4 PHEV-OFFROAD PKG 東京オートサロン 画像 2023年1月
RAV4 一部改良のまとめ、価格 2022年10月
- PHVは、上級装備の「Z」にワングレード設定
- 装備類のグレードアップにより、全グレード値上げ
- 12.3インチフル液晶デジタルメーターを採用
- 10.5インチディスプレイオーディオを採用
- デジタルインナーミラーに録画機能を採用
- ナノイーXを標準装備
- ETC2.0の標準装備化
- USBソケットの形状を従来型TypeAから新型TypeCに変更
- T-Connect「車内Wi-Fi」に対応
- トヨタセーフティセンスに追加機能(プリクラッシュセーフティに交差点右折時の対向直進車、および右左折時の対向方向から横断してくる歩行者を検知する機能)
- 特別仕様車 Adventure“OFFROAD package Ⅱ”を設定
RAV4 価格表 2022年10月
| グレード | エンジン | 駆動方式 | 消費税込み車両本体価格(円) | 差額 | |
| 旧価格 2021年12月改定 | 新価格 2022年10月改定 | ||||
| X | ガソリン | 2WD | 2,774,000 | 2,938,000 | 164,000 |
| 4WD | 3,005,000 | 3,169,000 | 164,000 | ||
| ハイブリッド | 2WD | 3,374,000 | 3,538,000 | 164,000 | |
| E-Four | 3,627,000 | 3,791,000 | 164,000 | ||
| G | ガソリン | 4WD | 3,447,000 | 3,666,000 | 219,000 |
| ハイブリッド | E-Four | 4,085,000 | 4,304,000 | 219,000 | |
| G”Z package” | ガソリン | 4WD | 3,595,000 | 3,836,000 | 241,000 |
| Adventure | ガソリン | 4WD | 3,487,000 | 3,684,000 | 197,000 |
| 特別仕様車Adventure “OFFROAD package”(Ⅱ) | 4WD | 3,637,000 | 3,884,000 | 247,000 | |
| ハイブリッド | E-Four | – | 4,503,000 | – | |
| Adventure | ハイブリッド | E-Four | 4,106,000 | 4,303,000 | 197,000 |
| G(廃止) | PHV | E-Four | 4,690,000 | – | – |
| G”Z”(廃止) | E-Four | 4,990,000 | – | – | |
| BLACK TONE(廃止) | E-Four | 5,390,000 | – | – | |
| Z | PHV | 5,633,000 | – | ||






















































































































































































































































































































































































































