クロストレックD型にCB18型1.8Lターボ採用予想、2.0L e-BOXER廃止、S:HEVと2本立てか

クロストレック

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クロストレックD型はCB18型1.8Lターボ採用予想、S:HEVと2本立てか

クロストレックは2026年秋にD型への年次改良が見込まれます。モデル中期にあたり、フェイスリフトも期待されます。SUBARUは公式サイトで、現行C型モデルの新規注文受付を2026年9月14日に終了すると案内しています。

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同時に、2.0Lエンジンとモーターを組み合わせたe-BOXERは、現行モデル限りで廃止されます。D型では2.5LストロングハイブリッドのS:HEVを継続し、純ガソリン車としてCB18型1.8L直噴ターボの新規採用が予想されます。

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S:HEV (クロストレック)

燃費と長い航続距離を重視するS:HEVに対し、CB18型は車両価格を抑えながら力強い走りと広い荷室を求めるユーザーを担うパワートレインになりそうです。2.0L e-BOXERの単純な置き換えではなく、クロストレックの選び方を明確に分けるラインアップ再編が予想されます。

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2.0L e-BOXERはSUBARU公式で廃止、C型は9月14日受注終了

廃止される2.0L e-BOXERは、FB20型2.0L水平対向エンジンに小型モーターを組み合わせたマイルドハイブリッドです。C型ではTouring、Limited、Limited Style Edition、Limited Blackに搭載され、FWDとAWDを合わせて301万4000~356万9500円の価格帯を担っています。

クロストレックC型 2.0L e-BOXER廃止

SUBARU公式サイトは「現行モデルを以って2.0Lエンジン車(e-BOXER)の展開を終了」と明記しました。C型の受注終了日も示されたことで、D型への切り替えが近づいています。

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2.0L e-BOXERの廃止後、S:HEVだけではエントリー価格が383万3500円まで上がります。D型にCB18型1.8Lターボを加えれば、300万円台前半から中盤の価格帯を引き継ぎながら、従来とは異なる走りを打ち出せます。

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CB18型は最高出力177 PS、最大トルク300 Nm、2.0L e-BOXERより力強い走りに期待

CB18型は、レヴォーグ、レヴォーグ レイバック、フォレスターで採用実績がある1.8L水平対向4気筒直噴ターボエンジンです。既存搭載車では最高出力177 PS、最大トルク300 Nmを発生し、1600~3600rpmの幅広い回転域で最大トルクを引き出します。

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クロストレックC型の2.0L e-BOXERは、エンジン出力145 PS、最大トルク188 Nmで、モーターは13.6 PS、65 Nmです。単純な合算比較はできませんが、CB18型が採用されれば、高速道路への合流、追い越し、登坂路では従来より余裕のある加速が期待できます。

一方、フォレスターの既存モデルで比較すると、CB18型ターボのWLTCモード燃費は2.0L e-BOXERを下回ります。クロストレックでも燃費より動力性能を優先するグレードになることが予想されます。

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モーターと電池を省くCB18型は、荷室容量を確保しやすい

クロストレックの荷室容量は、2.0L e-BOXERが315L、S:HEVが279Lです。S:HEVは大容量の駆動用バッテリーとハイブリッド機器を搭載するため、荷室高も2.0L e-BOXERの708mmから688mmへ縮小しています。

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画像提供元 TOCOME enterprise

モーターと駆動用電池を持たないCB18型ターボなら、S:HEVより広い荷室を確保しやすくなります。キャンプ用品やスーツケースを積む機会が多く、燃費より積載性を優先するユーザーにとって、ターボ車は選びやすい仕様になると考えられます。

共通ボディを使うインプレッサのガソリン車は、荷室容量を368L確保しています。D型ターボ車でも、現行2.0L e-BOXERの315Lから容量を広げることが予想されます。

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S:HEVは燃費と航続距離、CB18型ターボは価格と走りで選び分け

S:HEVは、2.5L水平対向エンジンと2つのモーターを組み合わせ、WLTCモード18.9km/Lを達成しています。63Lの燃料タンクも備え、長距離を無給油で走りやすいことが強みです。Premium S:HEV EXでは、アイサイトXと12.3インチフル液晶メーターも標準装備されます。

CB18型ターボには、S:HEVより低い価格、力強い中低速トルク、荷室容量という役割が予想されます。走行距離が長く燃費と航続距離を優先するならS:HEV、高速道路や山道での加速と購入価格、積載性を重視するならCB18型ターボという選び分けが分かりやすくなります。

D型でCB18型にアイサイトXや12.3インチフル液晶メーターを組み合わせた「EX」グレードが設定されれば、S:HEVに限られていた上級装備を、走り重視のパワートレインでも選べるようになります。D型ではエンジンの追加だけでなく、装備とグレードの組み合わせも大きな注目点です。

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クロストレックD型のパワートレイン まとめ

まとめ更新日: 2026/07/26

  • 現行C型は2026年9月14日に新規注文受付終了
  • SUBARU公式、2.0L e-BOXERは現行モデル限りで廃止
  • D型は2.5L S:HEVを継続し、CB18型1.8L直噴ターボを追加予想
  • モデル中期にあたり、フェイスリフトにも期待
  • CB18型の既存仕様は最高出力177 PS、最大トルク300 Nm
  • CB18型ターボは価格、加速、荷室容量を重視する選択肢に期待
  • S:HEVはWLTCモード18.9km/L、63L燃料タンク、長い航続距離が強み
  • アイサイトXと12.3インチメーターのターボ車への展開に注目
新型【クロストレック】D型いつ?2026年秋の年次改良へ、2.0L e-BOXER廃止、C型は9月14日受注終了、CB18ターボ採用予想【スバル最新情報】
クロストレックは2026年秋にD型への年次改良が見込まれます。SUBARU公式サイトでは、現行モデルの新規注文受付を9月14日で終え、2.0L e-BOXERも現行モデル限りで廃止すると案内しています。D型では2.5LストロングハイブリッドのS:HEVの継続と、CB18型1.8Lターボの新規採用が予想されます。12.3インチフル液晶メーターやアイサイトXの採用拡大、WILDERNESSの展開にも注目が集まります。
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