新型ワゴンRは2027年以降にフルモデルチェンジか、ヒンジドア継続、電動パーキングブレーキ採用に期待

ワゴンR

 

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ワゴンRは2025年12月改良で現行型を継続、フルモデルチェンジは2027年以降か

ワゴンRは2017年2月の発売から10年目に入り、フルモデルチェンジへの期待が高まっています。一方、2025年12月には外観デザインの集約と安全装備の刷新を含む一部仕様変更が実施されました。改良後も現行型の販売が続いているため、次期型の登場は2027年以降と予想されます。

2025年12月改良型ワゴンR

現行型は2022年8月に横長ヘッドランプのカスタムZを追加し、2025年12月には外観をカスタムZ系へ一本化しました。同時に、衝突被害軽減ブレーキをデュアルセンサーブレーキサポートIIへ刷新し、4.2インチカラーマルチインフォメーションディスプレイや車線逸脱抑制機能も標準装備しています。この改良で従来のFXとスティングレーの外観は廃止され、ラインアップが整理されました。

次期型の車体では、現行型と同じヒンジドアを継続すると予想します。ワゴンRのBEV版とも見られる軽ワゴン「Vision e-Sky」は、2026年度内の量産化を目標に、2026年7月には欧州でテスト車が撮影されました。スズキが新設計するこの車両と、ドアまわりや内外装部品などを一部共通化する可能性があります。

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一方、運転席まわりでは、現行型のセンターメーターを運転席前へ移してほしいという一部ユーザーの声があります。

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また、装備面では電動パーキングブレーキとブレーキホールドの採用が期待されます。ワゴンRスマイルは2024年12月の改良でHYBRID SとHYBRID Xに両機能を採用しており、次期ワゴンRのCVT車へ展開できる可能性があります。

さらに、全車速追従機能と停止保持機能を備えたアダプティブクルーズコントロールや、車線維持支援機能の採用も期待されます。

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新型ワゴンRは2027年以降にフルモデルチェンジか まとめ

まとめ更新日: 2026/08/02

  • 2025年12月改良後も現行型を継続、次期ワゴンRは2027年以降と予想
  • Vision e-Skyのスパイショットで市販化が接近、次期ワゴンRと車体の一部共通化の可能性
  • 次期ワゴンRは現行型と同じヒンジドア継続を予想
  • センターメーターは運転席前への移設を望む一部の声、CVT車は電動パーキングブレーキの採用に期待
  • ACCと車線維持支援を備えるCVT車と、価格を抑えた5速MTの併売が望まれる
新型【ワゴンR】フルモデルチェンジいつ?次期型は2027年以降か、BEV版は公道テストへ【スズキ最新情報】
ワゴンRは販売10年目に入り、フルモデルチェンジへの期待が高まっています。一方、2025年12月の一部仕様変更後も現行型の販売が続いており、次期型の登場は2027年以降と予想されます。軽乗用BEV「Vision e-Sky」は市販型とみられるテストカーが欧州で撮影され、2026年度内の量産化に向けて開発が進んでいます。公式にワゴンRのBEV版と発表されているわけではありませんが、ヒンジドアを備えた軽ワゴンというボディタイプから、ワゴンRのBEV版に相当するモデルと期待されます。
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