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N-BOXスラッシュがマイナーモデルチェンジの見込み、新デザインテーマ設定か

N-BOXのフルモデルチェンジに合わせて、スラッシュも一部改良を受ける

ホンダ・N-BOXスラッシュが2017年秋に一部改良を受けて、生産を復活させる予定となっている。

(写真は現行N-BOX SLASH)
N BOXスラッシュ カリフォルニア ダイナースタイル

N-BOXスラッシュの生産再開予定、マイナーモデルチェンジ相当の改良に期待

N-BOXスラッシュは、N-BOXの派生車種として2014年より販売されるモデル。スタイリング重視でルーフは低く、さらに後席はヒンジ式ドア採用でファミリー志向が抑えられ、オシャレなプレミアム軽自動車のイメージでラインアップされる。現在、N-BOXスラッシュの販売は継続されているものの、2017年春より生産停止中となっており、一部タイプ・カラーが選べない状況となっている。

エヌボックススラッシュ ダイナースタイル Nボックス スラッシュ グライドスタイル

一方でベース車のN-BOXは、2017年秋にフルモデルチェンジを受ける予定となっている。既に新型N-BOXのフロント部分のティザー画像が公開されており、これによるとエクステリアは現行型からのキープコンセプトで、フルモデルチェンジにより大きくイメージが変えられることはなさそうである。

(写真は次期N-BOXのティザー画像)
N BOX ティザー

派生モデルのN-BOXスラッシュについては、次期モデルが設定されるかどうかは不明である。2年余りで生産停止となっている経緯から、現行型を以ってカタログ落ちとなる可能性も考えられたが、一部改良が施され生産が再開される見込み。N-BOXがフルモデルチェンジを受けるのと同じタイミングで、N-BOXスラッシュも再び本格的に販売されることになる。

新テーマのインテリア設定などが予想されるが、一部改良ということなので基本骨格は従来型と変わらないだろう。新型N-BOX同様にホンダセンシングや新型エンジンの採用も期待したいところである。

#1 匿名さん2017/06/07(Wed)17:13:42
おっ、息長く売っていく気になったか?
#2 匿名さん2017/06/08(Thu)12:12:17
でもスラッシュって何か中途半端感があるんだよな・・・。

とにかく車内広いやつ!ってなればNBOXだし、NBOX程広くなくて良いんだけど・・・ってならNワゴンを選ぶだろうし・・・個人的にはとても微妙な車種。
#3 匿名さん2018/03/02(Fri)13:29:25
ないかも

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過去記事(2015/02/03)

ホンダ・N-BOX SLASHが6500台を受注、高価格な上級グレードの販売が好調

N-BOX SLASHの販売が好調、ホンダの新型プレミアム軽自動車

ホンダの新型軽自動車、N-BOX SLASHの受注状況が発表された。2015年1月31日時点での受注台数は6500台を超え、月間目標2500台の約2.6倍に及んだ。

(写真は新型N-BOX SLASH カリフォルニア ダイナー スタイル)
N BOXスラッシュ カリフォルニア ダイナースタイル

N-BOX SLASHはホンダが昨年2014年12月22日に発売した新型の軽自動車。2011年に発売したN-BOXの車体をベースとした派生車種という位置付けになる。

N BOX スラッシュ カリフォルニアダイナースタイル リアコンビネーションランプ N BOX スラッシュ ダイナースタイル

N-BOXは室内スペースが重視された結果、全高は1780mmという背高い車体が特徴的であった。N-BOX SLASHでは敢えてルーフ高さがカットされ、全高は1670mmに収められる。広々感よりもスタイリングが重視されたモデルということになる。

N BOX スラッシュ ダイナースタイル リアシート エヌボックススラッシュ ダイナースタイル

N-BOX SLASHはプレミアム軽自動車として成功できるか、インテリアカラーパッケージが人気

(写真は新型N-BOX SLASH ハワイ グライド スタイル)
Nボックス スラッシュ グライドスタイル

N-BOX SLASHは、軽自動車としては高額な車両価格が設定されている。受注台数におけるグレード構成比は、G(138万円~)が3%、G・Aパッケージ(146万円~)が20%、G・ターボAパッケージ(159万円~)が12%、X(165万円~)が43%、X・ターボパッケージ(176万円~)が22%という結果なった。むしろ高価格なモデルが販売の主力となっており、プレミアム軽自動車としての販売は、ひとまず成功したと考えてよさそうだ。

(写真は新型N-BOX SLASH テネシー セッション スタイル)
N BOX SLASH TENNESSEE SESSION STYLE Nボックス スラッシュ テネシーセッションスタイル

オプションではインテリアカラーパッケージが人気となっている。これは、デザイン性の高い内装としてダイナー スタイル、グライド スタイル、セッション スタイルの3パターンが用意され、上位モデルのXおよびX・ターボパッケージのみに別途86,400円で装備可能となっている。受注台数の30%に選択されている。

過去記事(2014/12/25)

ホンダ新型N BOX SLASHが発売される、車両価格138万円からのプレミアム軽

N BOXスラッシュはリアドアノブが隠され2ドアクーペスタイル

ホンダはN BOX SLASH(エヌボックススラッシュ)を2014年12月22日に発売した。

(写真は新型N BOX SLASH)
N BOX スラッシュ

N BOXスラッシュは、スーパーハイト軽ワゴンのN BOXをベースにルーフを100mmカット。さらに10mmのローダウンが施されており、全高はN BOX比マイナス110mmの1670mmとなっている。それでも軽ワゴンで標準的なスズキ・ワゴンRやダイハツ・ムーヴよりも背高というサイズ感で、居住性は十分確保されている。

N-BOX SLASH yellow ホンダ N BOX スラッシュ

低くなったルーフはツートンカラーの設定が可能で丸く弧を描く形状となった。

リアドアはスライドドアではなくヒンジドアを採用。ドアノブはリアウィンドウ後端に目立たないように配置され、2ドアクーペ風のサイドビューが与えられる。

N BOXスラッシュの車両価格は138万円から、ルーフ別色は151万9400円から

N BOXスラッシュの車両価格はベースグレードのGが138万円からに設定され、これはN BOX比で10万4674円高い。

その他の各グレードとして、G・Aパッケージが146万円、G・ターボ Aパッケージが159万円、Xが165万円、X・ターボパッケージが176万円が設定される。

各4WDモデルは12万円高。ルーフ別色のツートンカラー仕様はベースのGグレード以外に設定可能で5万9400円高。トランスミッションは全車CVTでターボモデルはパドルシフトが付く。

インテリアは5パターンが用意される。

N BOX SLASH シート N BOX スラッシュ シート
まずはベーシックな内装として、ブラック系のストリートロッドスタイルとベージュ系のブライトロッドスタイルの2タイプがラインアップ。

さらに合皮シートと個性的なカラーリングとして以下3タイプの内装パターンが用意される。

N BOX SLASH インテリア2 N BOX スラッシュ インテリア
レッド内装とチェッカーフラッグ柄のシートが特徴のカリフォルニア・ダイナースタイル。

N BOX スラッシュ ハワイ グライド スタイル
ビーチをイメージしたハワイ・グライドスタイル。

N BOX スラッシュ テネシー セッション スタイル
木目調プリントのシートと落ち着いたカラーリングのテネシー・セッションスタイル。

過去記事(2014/12/16)

ホンダ・N-BOXスラッシュは消費税込み車両価格138万円から、12月22日発売

新型N-BOXスラッシュが12月22日に発売予定、ルーフ別色モデルも有り

N-BOXスラッシュとして、ホンダは新型の軽自動車を2014年12月22日に発売する予定となっている。

まだ正式発表は無いが、消費税込みの車両価格は138万円からに設定される見込みだ。

ホンダ N BOX スラッシュ

N-BOXスラッシュは138万円から、30万円安いハスラーに対抗できるのか?

新型N-BOXスラッシュは、超スペース軽ワゴンのN-BOXをベースに開発された派生モデルとなる。N-BOXのアイデンティティでもあった高い全高は切り落とされ、デザイン性を重視した丸みのあるルーフラインが与えられる。

N BOX スラッシュ N BOX スラッシュ インテリア

こういったデザイン性を重視したスペシャリティ感のある軽自動車としては、ホンダはN ONEをラインアップしている。2012年の発売当初は月販1万台を超える人気車種であったが、その後は月販2~3千台規模に縮小している。その間、ライバルのスズキはハスラーとしてSUVテイストのオシャレな軽自動車を大ヒットさせた。

N BOX SLASH シート

N-ONEが失速したなか、新型N-BOXスラッシュはハスラーの対抗として新たに投入されるモデルになる。

しかしユーザー目線から見れば、N-BOXスラッシュの138万円からという車両価格では、ハスラーと競合させるのは難しいかもしれない。ハスラーの車両価格は107万8920円からに設定されており、N-BOXスラッシュは約30万円も高いモデルとなってしまう。

N BOX SLASH インテリア N BOX スラッシュ シート

また、ベースのN-BOXと比較しても、N-BOXスラッシュは全高ダウンでボディサイズが縮小したにもかかわらず10万円程度の価格アップとなる。さらにルーフ別色のツートーンカラーモデルが約16万円高になる見込みで、軽自動車としては非常に割高感のあるモデルになりそうだ。

過去記事(2014/12/03)

ホンダ N BOX スラッシュが12月22日発売、ハスラー対抗のSUVテイスト軽自動車

N BOX スラッシュが2014年内発売予定、N BOXベースのホンダ新型軽自動車

ホンダは新型軽自動車のN BOX スラッシュを2014年12月22日に発売する計画となっている。

(写真は新型N BOX スラッシュ)
N BOX スラッシュ

ホンダは発売日に先駆けて、N BOXスラッシュの画像を公開した。車体のベースとなるのは、その名の通りN BOXであるが、N BOXスラッシュの全高は110mm低い1670mmに設定された。低く丸みを帯びたルーフラインが特徴的で、全くの新型車種といった印象である。

N BOX SLASH インテリア

エクステリアデザインはSUVテイストなものが採用されており、昨年の東京モーターショー2013で発表されて以来、販売が好調なスズキ・ハスラーの対抗モデルといった位置付けだ。ハスラーといえばルーフ別色のツートンカラーのモデルが人気であるが、このN BOXスラッシュにも同様のカラーリングが用意される。

N BOXスラッシュのフロントデザインはN BOXと大きく違わないようだ。ヘッドライトは共通部品と思われるが、グリル内には専用意匠が与えられ差別化されている。

ボディサイドにはキャラクターラインが入れられた。

ホンダ N BOX スラッシュ

N BOXスラッシュのリアドアはヒンジ式、NAエンジンとターボエンジンが用意される

N BOXスラッシュのリアドアはスライド式ではなくヒンジドアが採用された。ファミリーよりも大人向けに作られた軽ワゴン車となる。

N BOX スラッシュ シート

後席ウィンドウは小さく設定され、リアドアハンドルと一体化されたデザインとなった。リアクォーターガラスは廃止されている。

エンジンはNAとターボの2タイプ、駆動方式はFFと4WDがラインアップされるあたりはN BOXと同じである。なお、カスタムに相当するグレードは設定されない。

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