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ハイラックスが来月日本発売、ピックアップトラック復活326万7000円から

ハイラックスが13年ぶりにラインアップに復活、今秋日本発売

トヨタ・ハイラックスの発売日が2017年9月12日に迫った。車両価格が判明しつつあり、前回レポートでお伝えしたものから少し訂正がある。グレードXが326万7000円、グレードZが374万2200円でラインアップされることになった。

(写真は新型ハイラックス欧州仕様)
ハイラックス リアコンビネーションランプ

新型としながらもグローバルでは8代目ハイラックスとして2015年から販売されるモデルである。ハイラックスは日本でも過去に導入された実績はあるが、先代型は販売されず、6代目モデル販売終了の2004年以来13年ぶりのラインアップ復活となる。

ハイラックス フロントグリル ハイラックス 荷台

なおSUVボディのハイラックスサーフは今回は導入されない。ピックアップトラック版のハイラックスのみが日本発売されるということなので誤解のないように。

ハイラックス トヨタ ハイラックス ピックアップトラック

新型ハイラックスは前回販売モデルからボディサイズを拡大、普段使いとの兼用が課題

新型ハイラックスのボディサイズは全長5335mm×全幅1855mm×全高1820mm、ホイールベース3085mm。2列シートの5人乗り仕様となる。最高出力150ps、最大トルク40.8kgfmの2.4Lディーゼルエンジンを搭載した実用的な仕様。トランスミッションは6速ATで、駆動方式は4WDのみが設定される。

ハイラックス

遊び用トラックという位置付けになるだろうが、普段使いでは大きすぎて扱いづらいか。6代目モデルのボディサイズは全長4790mm×全幅1790mm×全高1795mmであったが、これぐらいであれば遊びと普段使いで兼用しやすい。このあたりはグローバルで求められるサイズが優先されるのだろう。

#1 ぺぺめめ2017/08/18(Fri)20:29:34
アメリカンピックアップトラックとしては小さいかも。でも日本では普段使いだと使いにくいかもしれませんね。ただ最近の奇抜なトヨタデザインと違い落ち着けるデザインですから個人的にはいいデザインと思います。
#2 匿名さん2017/08/18(Fri)21:52:11
トヨタは自信持ってこういう落ち着いたデザインに統一したらかっこいいのに
#3 匿名さん2017/08/19(Sat)00:57:37
ピックアップトラックはアメ車の得意分野だからな…
中々、参入するのは大変なんだろうな…13年間の進化を示してくれ!
個人的には軽のピックアップトラックがセカンドカーに欲しいな。
#4 匿名さん2017/08/20(Sun)12:54:38
デザイン良いか……?デザインの主張が弱くて新興国の車に見えるけど……。
一度見て通り過ぎたらどんな車か思い出せないデザイン。
#5 匿名さん2017/08/20(Sun)15:54:21
ぱっとみカッコよくみえたが、シンプルデザインの良さはデカイから成立するのかもしれん
#6 匿名さん2017/08/29(Tue)22:27:10
これはタイ生産の車かな。
せっかくだからタイラックスとでも呼べばいいのに。
#7 待ちぼうけ2018/04/09(Mon)06:28:24ID:I1MDI3OTzN
かっこよすぎ❗ピックアップなんて、今まで考えもしなかったけど、今回、即決➰☺駐車場を拡大工事して、納車を今か今かと、待ち焦がれています✨
#8 匿名さん2018/04/09(Mon)16:30:55ID:dmMWQzY2mZ
2017年、北米自動車販売台数1位~3位までが6m級の強面ピックアップ。
#9 匿名さん2018/04/17(Tue)20:36:50ID:Y4NDlkYTDZ
いいねえ!

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過去記事(2017/07/21)

トヨタNEWハイラックスが9月12日発売スケジュール、新型ピックアップトラック

ハイラックスが復活、サーフではなくピックアップトラックモデル

トヨタ・ハイラックスが2017年9月にラインアップに復活する予定となっている。

(写真はハイラックス、ジュネーブモーターショー2016)
ハイラックス

日本ではSUVボディのハイラックス サーフを見かけることが多いが、今回日本発売が決まったのはピックアップトラックの本家ハイラックスである。2015年にフルモデルチェンジした8代目モデルがトヨタの国内向けラインアップに加わることになる。

ハイラックス リアコンビネーションランプ

新型ハイラックスは2.4Lディーゼルエンジン搭載、快適キャビンを備えたレジャー向けトラック

新型ハイラックスの車両価格は、エントリーグレードの「X」が325万円、上級の「Z」が380万円に設定される。搭載エンジンは2.4Lクリーンディーゼル、トランスミッションは6速ATのパートタイム4WD式となる見込みだ。

ハイラックス フロントグリル ハイラックス 荷台

ボディサイズは全長5335mm×全幅1855mm×全高1820mm。ホイールベースは3085mm。あくまでピックアップトラックであるから、一般的な乗用車と比べればかなりの大柄である。このクラスのモデルになるとフロント中央のトヨタエンブレムが映える。

ハイラックス トヨタ

エクステリアはキーンルックをベースとしているが、シャープで澄まし顔である他モデルに対し、ハイラックスでは重厚感のあるシンプルな横桟メッキグリルが効いており、迫力のある表情に仕上げられている。ピックアップトラックではありながらもシティSUVで見られるような上級車の雰囲気も感じられる。

ハイラックス ピックアップトラック

日本向けには久しぶりの新型ピックアップトラックということもあり、主にレジャー用途で注目を集めることになりそうだ。

新型ハイラックスの発売日は2017年9月12日がスケジュールされている。この日には、他にランドクルーザープラドのマイナーモデルチェンジ、FJクルーザーの特別仕様車も同時発売される予定で、トヨタのラダーフレーム採用モデルで大きな動きが見られる。