三菱RVRが一部改良で販売継続、新色ホワイトダイヤモンド設定

RVR

三菱自動車のコンパクトSUV、RVRが一部改良を受けて2021年7月15日発売された。

三菱RVR

現行型RVRは2010年に発売された3代目モデル。基本構造は相当古いモデルであるが、2017年には三菱の最新デザインであるダイナミックシールドを導入するマイナーモデルチェンジを受けており、見た目上は新しいモデルらしい装いとなっている。

今回の一部改良では、エクステリアについては新色の「ホワイトダイヤモンド」が従来色の「ホワイトパール」からリプレイスされるものの、大きな変更点は無し。

RVR ホワイトダイヤモンド

RVR ホワイトダイヤモンド

インテリアでは「BLACK Edition」に装着されているコンビネーションシートの座面及び背もたれ面のスウェード調素材に撥水機能を追加。さらに、フロアコンソールボックス後席側に充電用USBポート(Type-A/C)が装備された。

RVRインテリア

また、安全装備が充実され、「G」及び「BLACK Edition」に、これまでメーカーオプションであった後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト付)[BSW/LCA]、および後退時車両検知警報システム[RCTA]が標準装備化されている。

RVRリアコンビネーションランプ

パワートレインは1.8L NA ガソリン車のみで、トランスミッションはCVT。

FFモデルの車両価格は、「M」が214万3900円、「G」が236万9400円、「BLACK Edition」が250万3600円で、4WDモデルはそれぞれ24万0900円アップで設定される。

RVR

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