プレリュード2027 Limited Editionは2026年8月20日発売、価格630万6,300円
ホンダはプレリュードに特別仕様車「2027 Limited Edition」を設定し、2026年8月20日に発売します。全国のHonda Carsでは6月18日から受注を受け付けており、消費税込み価格は6,306,300円です。
最大の特徴は、外装と内装を深紅でまとめたカラーコーディネートです。ボディには専用色「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」を採用しました。フロントアッパーグリルモールをボディ同色とし、前後バンパーのアクセントとブレーキキャリパーにはレッド、アルミホイールには切削ブラッククリアを組み合わせています。
インテリアには、ボルドー×ブラックの本革×プライムスムースコンビシートを装備します。助手席側ミドルライニング、PRELUDEロゴの刺繍、コンソール、ドアアームレストパッドにもボルドーを使い、ステアリングホイールのステッチはレッドで仕上げました。
パワートレーンは標準車と同じ2.0L直噴アトキンソンサイクルエンジン+2モーターハイブリッドです。電気式無段変速機、FF、4名乗車という基本構成も変わりません。走行性能を高めた別グレードではなく、プレリュードのキャラクターを専用色と加飾で引き立てた特別仕様車です。
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標準車との差額は12万6,500円、専用の内外装に価値を感じるかが選択基準
標準車の消費税込み価格は6,179,800円で、2027 Limited Editionとの差額は126,500円です。エンジンやモーター、駆動方式を共通とするため、この差額は主に専用ボディカラー、内外装の加飾、ホイール仕上げ、レッドブレーキキャリパーに対するものです。
標準車ではブルーを中心に軽快で爽やかな世界観を表現しています。一方、2027 Limited Editionはワインを思わせる深い赤とブラックを組み合わせ、落ち着いた雰囲気を強めました。同じ走行性能を保ちながら印象が大きく異なるため、単純な装備数よりも、色と質感を気に入るかどうかが選択の分かれ目になります。
専用色に魅力を感じる購入者にとって、126,500円の差額は検討しやすい範囲でしょう。反対に、ムーンリットホワイト・パールやフレームレッドなど標準車の色を選びたい場合や、外観より支払額を抑えたい場合は、標準車が素直な選択です。
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プレリュード2027 Limited Edition まとめ
まとめ更新日: 2026/07/27
- 2026年6月18日受注開始、8月20日発売
- 消費税込み価格6,306,300円
- 標準車との価格差は126,500円
- 専用色プレミアムクリスタルガーネット・メタリック
- ボルドー×ブラックの専用内装とレッドの外装アクセント
- パワートレーンと駆動方式は標準車と共通








