レクサスNX一部改良モデルは国内商談は11月下旬開始の予定、実質マイナーチェンジ
新型NXは2026年末以降に各地域で順次発売される予定で、国内の商談は2026年11月下旬から開始される予定です。
新型NXは一部改良モデルとして2026年9月1日に世界初公開されました。フェイスリフトを含む実質マイナーチェンジ相当となります。発売は全地域で同時ではなく、2026年末以降に順次進められます。
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レクサスNX一部改良モデルの欧州発売は2027年春の予定、11月のNitto ATP Finalsで欧州公開へ
順次発売のなかで、欧州の発売時期は2027年春の予定です。欧州では発売に先立ち、国内商談の開始と同じ2026年11月に、15〜22日にイタリア・トリノで開催されるNitto ATP Finalsで新型NXが公開される予定です。
米国向け2027年モデルのNX350hとNX450h+に各4グレード、カナダ向けNX450h+はDC急速充電を標準装備
地域ごとに異なるのは時期だけではなく、北米では市場に合わせた仕様が用意されます。米国向け2027年モデルはHEVのNX350hとPHEVのNX450h+の構成で、Premium、Premium+、F SPORT、Luxuryの4グレードが各パワートレーンに設定されます。カナダ向けのNX450h+には、DC急速充電と電動充電リッドが標準装備されます。
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レクサスNXの国内商談はNX350販売終了後に開始、e-AxleとSiCインバーターで駆動系を小型化
11月下旬からの国内商談は、ガソリンエンジンモデルのNX350の国内販売が終了したなかで始まります。
注目は電動化技術の進化です。新型NXは、トランスアクスル・モーター・PCUを一体化したe-Axleと、電気損失の少ないSiCを用いるインバーターにより、駆動系の小型化と効率向上を図っています。走りの制御も見直され、加速時に電池のパワーを従来より活用し、エンジン回転数の上昇を抑えながら車速に合わせて回転数を上げます。
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新型NX450h+は新開発電池で電池出力8%向上、日本向けEV航続距離はWLTCモード140km超の暫定値
PHEVのNX450h+は新開発電池の搭載により、従来比で電池出力が8%、電池容量が30%向上します。北米仕様の電池容量の向上幅は8%です。日本向けのEV航続距離はWLTCモードで140km超ですが、この数値は開発中の暫定値です。
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新型NXの公開プロトタイプは全長4,690mmで30mm延長、フレームレスのスピンドルグリルで外観を刷新
寸法も公開プロトタイプの値で、全長4,690mm、全幅1,865mm、全高1,660mm、ホイールベース2,690mmです。従来型と比べて全長が30mm伸び、全幅・全高・ホイールベースは同じです。
ほぼ変わらない寸法のなかで、外観は従来のシルエットを生かしつつ、車体とつながるフレームレスのスピンドルグリルと新しい前後ランプで刷新されます。後部には、二重のL字発光と発光式LEXUSロゴが組み合わされます。
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新型NXの内装は12.3インチ液晶メーターと14インチ画面を水平配置、レスポンシブヒドゥンスイッチを採用
内装では、12.3インチの液晶メーターと14インチのマルチメディア画面を水平に配置したインストルメントパネルに、透過表皮のレスポンシブヒドゥンスイッチが採用されます。
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レクサスNXのまとめ
まとめ更新日: 2026/11/08
- 新型NXは一部改良モデルとして2026年9月1日に世界初公開
- 2026年末以降に各地域で順次発売の予定
- 国内商談は2026年11月下旬に開始の予定で、NX350の国内販売は終了
- 欧州発売は2027年春の予定で、2026年11月15〜22日のNitto ATP Finalsで欧州公開の予定
- 米国向け2027年モデルはNX350hとNX450h+の構成で、各4グレードを設定
- NX450h+は新開発電池を搭載し、日本向けEV航続距離はWLTCモード140km超の暫定値
- 公開プロトタイプの全長は従来型より30mm長い4,690mmで、全幅・全高・ホイールベースは同じ








